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| 2004年03月16日(火) ■ |
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| それが「め組」だ!! |
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最終回を迎えた、消防士を題材にしたテレビ番組 「ファイアー・ボーイズ め組の大吾」から、気になる一言。 火事現場、建物の中には人がいない、とレスキュー隊が確認。 しかし、主人公の「大吾」は、ツバメの巣を見つけて 人がいる、と直感したが、はっきりと言い切れる自信がない。 消防士仲間でも検討したが、結論がでない・・そんな時、 所長の五味(鹿賀丈史さん)が叱咤の一言。 「1パーセントでもいる可能性があるなら,いつでも飛び込め」 そして、今日の一言となった「それが、め組だ!!」と叫ぶ。 この一言で彼らの迷いはふっ切れ、ホームレスを救出するシーン。 こんな時、ダラダラとした長い説明のフレーズはいらない。 誰もが理解でき、短くて自信が持てる台詞、一言だけでいい。 「責任は俺が持つ」この台詞もいいが,どうもピンとこない。 今までやってきた経験から生まれた自信と、 これだけは譲れないという、自分の仕事の根底に流れるポリシー。 俺たちは、こんな考えで仕事をしてきたはずだ、という姿勢、 それは、部外者のまわりの人たちになんと思われてもいい、 そんな台詞が、私のアンテナに引っかかった。 これは、ドラマだけの話ではない。 家庭でも、私達の仕事でも、同じことが言えそうである。 「それが○○だ!!」と言い切れることを目指して生きていきたい。 今の私は「前例がない、だからやる、それが○○だ!!」 この台詞を早く自信を持って言ってみたい気がする。
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