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| 2004年03月11日(木) ■ |
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| これだから、国立は・・・と呟きたくなる |
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久しぶりに怒っているから、私のぼやきが、気になる一言。 というのも、先週の土曜日に娘が受験した大学の 一次合格発表が今日、木曜日3時からであった。 遠方(地方)からの受験なので、 どうやって確認するのだろうと思っていたら、 その公表は、東京のキャンパスに掲示するから 午後3時から夕方暗くなるまでに確認すること、であった。 娘は、受験での無理がたたったのか、風邪をひき、 39度の熱を出して、一昨日から寝込んでいるにもかかわらず、 今日は37度まで下がったから、東京へ行って来た、という。 こんなに高度情報化が進む中で、 本当に、そんな合格発表の仕方しかないのだろうか、 国立大学の体質・システム自体を疑いたくなる。 私立では、ホームページや電報、電話でも対応してくれるし、 県立でも自動ではあるがファックスサービスなどをして、 地方からの受験生に配慮しているのに、と思う。 これは、我が子だけの問題ではなく、 そういった、自分で確認するのが当然だろう、という 驕りが私を怒らせている。 両親とも仕事で代わりに行ってやれることも出来ず、 東京にいる友達は、アルバイトで時間の都合がつかない。 やはり、私が・・と出かけていったようだ。 政府もe-Japan構想などと風呂敷を広げる前に、 一番身近な人達のことを考えて欲しいものだと思う。 IT技術って、そういうことに使うのじゃないのかな。
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