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| 2004年02月12日(木) ■ |
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| 英語は「強い・弱い」日本語は「高い・低い」 |
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先日紹介した小説「アヒルと鴨のコインロッカー」から。 河崎という日本人が、ブータン人に日本語を教えるシーン。 英語のアクセントは強いと弱いで表わす。トマトは「マ」が強い。 日本語は、高いと低い。「ト」が高くて「マト」が低い。 とてもわかりやすい教え方だと思った。 他にもメモした、日本語の覚え方、話し方。 「言葉というのは、音感と呼吸だ。身体の動かし方も重要だし」 「丁寧なしゃべり方は良くないし、 リアルな日本語はもっと雑だし、乱暴だ、ざっくばらん」など。 私が英語を覚えようとして挫折したのは「発音」だと思う。 今考えると「高低」で単語を話す癖がついているので、 「強弱」で単語を覚える事がなかなか出来なかったのかもしれない。 ある人に言われました。 「必要になってから覚えようと思っても遅いよ、始めなさい」って。 そういえば、私の回りには英語を話せる人たちが多いのも事実。 是非、一度訊いてみたい、英語の面白さ、楽しさを。 エキストラでテレビ出演も果せたし、次は英語かな、とも思うが 私のやりたいこと優先順位では、まだ下の方なんだよなぁ。 これって、言い訳かな。うまく、まとまらなくなっちゃった(笑)
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