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| 2003年11月20日(木) ■ |
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| 間違ったときは素直に謝って |
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ある新聞に載っていた「夫婦関係」をめぐるアンケート結果。 既婚の男女に50の選択肢から選ぶというだけの調査。 「夫に望むこと」の第1位は「整理整頓をもっと上手にして」 「妻に望むこと」の第1位は「身の回りのことは自分でして」 この項目の対比に、 思わず「お〜い、○〜○」と妻に声を掛ける自分が重なった。 しかしもっと注目する結果は、男女ともに第2位となった項目。 それを目にして、思わず笑いながら、気になる一言にした。 選んだポイントは、お互いがそう感じていることである。 自分のことを棚にあげて、相手に望んでいるのか、 相手が一応謝っているのに素直じゃない、と反発するのか、 なかなか分析が難しいな、と思う。 このフレーズを選択した人には、2つの想いが混じっている。 「素直に」なのか「謝って欲しい」なのか。 「俺は謝っているよね」と言えば「素直じゃないけれど・・」 こんな私たちみたいな夫婦も、この項目を選んだかもしれない。 どちらにしても、夫婦間で謝ることの難しさは伝わってきた。 やっと「感謝する気持ち(ありがとう)」だけは、 口に出来るようになったと思ったのに・・ 今度は「ごめんなさい」か・・、ふぅ。なかなか言えないなぁ。
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