初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2003年11月03日(月)
同級生の活躍が一番の刺激財

町制施行40周年を記念して行われた、
カナダ・スコーミッシュ市との姉妹締結の式典で
通訳として登場したのが、高校の同級生だった。
ほとんど同時通訳で大役をこなした彼と、
式典終了後に、ちょっとだけ会話をした。
(もちろん、日本語で・・)
今は、英語を中心に外国語を教える会社を経営しながら
フリースタイルスキーの技術代表・A級審判員をこなし、
最近では、地元ロータリークラブの会長までしている。
一つひとつの分野で、確実に活躍している彼を見て、
ほんのわずかな悔しさと、
席を隣にしていた仲間がこうして活躍している嬉しさが
こみ上げてきた。
以前なら、自由な環境で活躍している彼が羨ましくて、
「ちくしょう」という感情が先にたっていたはずなのに
今回は「あんな活躍をしている彼と親しいんだ」
という誇りのほうが強かった気がする。
私の中で生じたこの感情の変化を、記憶に残したかった。
勿論、私も負けてたまるか、という気持ちも込めたかったので
気になる一言に残すことにした。
しかし「刺激剤」ではなく「刺激財」。
お互いが財産と感じることができる存在でいたいなぁ、と思う。
「よ〜し、俺も・・」とやる気をくれた彼の活躍に乾杯。