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| 2003年10月22日(水) ■ |
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| 結婚したばかりじゃなくてもいいんだよ〜(笑) |
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なんの意味かわからない方のために・・ちょっと前置き。 プロ野球日本シリーズ、第3戦。場所は甲子園球場。 回は10回裏、阪神の攻撃、場面は1死満塁。 犠牲フライでもサヨナラ勝ちというケース、 打席に向かう前に藤本選手に星野監督がなにやらアドバイスした。 その台詞が「結婚したばかりなんだから、嫁さんにええ格好してこい」 だったことを、それから数分後の勝利監督インタビューで知った。 そのシーン、私は帰宅したばかりで食事をしながら、家族で見ていた。 今回の気になる一言は、その時の妻のつぶやき。 私が星野監督のアドバイスをメモしている時のことだった。 「これ以上ええ格好すると、もて過ぎて困る」と切り返したが、 ふたりで大笑い。 妻と言う立場、いくつになっても(新婚じゃなくても) ダンナさんに「ええ格好」して欲しいものなのかな?と、 メモを書き直した。 確かに結婚した頃に比べれば、そんな意識は薄れている。 いや最近は、嫁さんにええ格好する、なんて考えたこともなかった。 髪の毛は薄くなり、ビール腹は引っ込まない。 仕事だって、嫁さんにええ格好するほどの大きな仕事はない。 そんな状況だけれど、やっぱりもう一回くらい 「嫁さんにええ格好」したくなった、欲張りの私がいた。 あんなに、憎たらしい人だったはずなのに・・ 星野監督の一言に、一喜一憂している自分が可笑しくてたまらない。
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