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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2003年09月16日(火)
木星は太陽にもならず、隕石を受け止めている

情報源はテレビだけれど、突然耳に入ってきた台詞なので
番組名も、何もわからない。前後の会話もわからない。
友人の車のナビゲーターの裏側で流れていたから・・。
(音声は番組、画面はナビゲーターという意味)
今、火星が話題をよんでいるけれど、他の惑星の話だったので
ちょっぴり耳を澄ませていたら聴こえてきた話。
木星って、大きさなどでは太陽に負けないくらい存在感がある。
もう少し温度が高かったら、太陽みたいになれたかもしれない。
その木星が、地球の外側にいるから、宇宙の大きな隕石などを
引力で引き付け、自分の身体に当てて受け止めてくれている。
だから、地球は長い間、大きな隕石にぶつかることもなく、
青く澄んだ惑星でいられるのだ。そんな話だったと思う。
大切なことは、人間は一人で生きているのではない。
自分とは全然関係ないと思っている人の存在も、
自分が生きることに間接的に影響している、と気付くこと。
本当は、痛い思いをしたり、悲しい場面に出逢う可能性があるのに、
誰かのおかげで、そんな思いをしないでいられる。
そう考えることが出来たら、他人に対して優しくなれる気がする。
地球規模で考えていた自分。これからは、宇宙規模で考えたい。
木星のような人間になれるといいな。