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| 2003年08月06日(水) ■ |
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| 本文は「読ませるもの」タイトルは「見せるもの」 |
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編集会議九月号、今回の特集は「文章力」。 実は、次号発売までに読みきれるだろうか、と心配になっている。 それくらい読み応えがあるので、騙されたと思って 880円出して欲しい。絶対、損はさせない自信あり。 (若い売り子から買う東京ドームの生ビール800円とは比べられないが) 今回も、とりあえず大きな見出しから・・といつもの調子で 何気なくペラペラめくったが、なぜかタイトルを見るたびに止まる。 これはたまらない、と感じながらも、私はその理由を知りたかった。 ところが、その答えもこの本の見出しのひとつになっていたから、 思わず、これだけは伝えたい、とメモをし取り上げてみた。 説明は要らないかもしれない。 ただ、読者が「読みて〜っ!!」と思わせるタイトルは、 東スポではないが、瞬間的に目に飛び込むキレの良さが要求される。 そんなことが書いてあった。 私の場合「気になる一言」イコール「タイトル」だから、 あまり意識したことがなかったが、自然とキャッチの方法を 学んでいたのかもしれない。 今でも、何年か前に書いたコラムが、タイトルだけで思い出せるのも 頭ではなく、目とかリズムなどで記憶しているに違いない。 「タイトルに惹かれて、読んじゃった」と言われるのが一番嬉しい。
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