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| 2003年08月03日(日) ■ |
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| あら、お名前に覚えがあるわ・・ |
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午後から、沼津JC主催の 「まちづくり市民電子会議室 議長育成第1講座」に参加した。 今回のテーマは「市民会議の必要性を考える」。 隣町の人間が、そして行政の人間が参加するのは場違いだった? なんて考えながらメモをとったが、グループワークもあって とても和やかに2時間が過ぎた。 もちろん、講座の中から「気になる一言」を・・とメモしたが 冒頭の台詞に、私の心のアンテナが向いてしまった。 講座の後、講師の先生を交えてお茶でも・・と流れ、お決まりの 名刺交換。 その時、ある女性が「はじめまして」と渡す私の名刺を見て、 このフレーズが飛び出した。嬉しかった。 話をしていて思い出したが、3年以上前に一度だけお合いし、 名刺交換をした記憶が蘇ってきた。急に恥ずかしくなった。 もちろん、私も思い出しはじめたら、芋づる式に・・・ たぶん、その記憶量は、彼女も驚くほど思い出したが、 その記憶を呼び起こす「メモリーペグ」(記憶の杭、釣り針)が 私の中で、しっかり整理されていなかったことが情けなかった。 名前とか、顔、雰囲気、話し方・・。 人によっていろいろなindexの付け方があるだろうが、 保存したデータを、ケースバイケースで呼び出せなければ、 情報としての価値がないことと同じである。 決して、女性に名前を覚えていただいたというだけではない、 嬉しさがあった。 私も、こんな台詞がすらっと言える男性になりたい、と思う。
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