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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2003年07月18日(金)
鴻池発言への支持、約85%

例えが悪かったけれど「加害者の親の責任」、私も支持である。
大臣のホームページへ、賛否両論のメールが届いているという。
今回は、その発言に対するメールの割合を、気になる一言とした。
一部の人が大騒ぎし、いかにも問題発言のように取り上げられたが、
国民の多くは「よく言った」が本音なのかもしれない。
私も、誰か責任能力のある人が、被害者に対して、そして社会に対して、
「申し訳ありませんでした」と陳謝すべきだと思う。
小さい頃から「悪いことをしたら、まず、あやまりなさい」と
教育を受けてきた。それは、今も変わっていないはず。
だから誰も謝ることなく、少年法等に話題が移る事は、理解できない。
例えば、浜岡原発は東海地震でも耐えられる、と言い切る人がいる。
地震学者でも想定できない地震の大きさを、誰が被害想定を考え、
もしもの時、誰が責任を取るのか、ハッキリしていない。
すみません・・ではすまされない大規模の事故が起きた時、
言い切った人間は、どう責任をとるのだろうか?
その責任の重さに比例して、給料が支払われているはずだから。
家族でも同じことが言えるかもしれない。
親は家庭内での発言力が強い分、責任も重くなる。
だから、親子関係が成り立つといってもいい。
時々、今の若い親ときたら・・という高齢者もいるが、
その若い親を育てた親は、自分たちであることを忘れては困る。
責任の取り方、今は学校でも社会でも教えてくれないけれど、
もっと身近な事で、責任の取り方を教えたらどうだろうか。
交通事故を起こしたら、その運転手が習った教習所を公表する。
そうすれば、もっと真剣に交通ルール、運転マナーを教えるかもしれない。
家庭も含めた教育現場から変えていく、そして社会が変わっていく。
そんな気がする。
(鴻池大臣、また問題発言をしたらしい・・ふぅ、目が離せない)