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| 2003年07月14日(月) ■ |
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| グリーンは、調和する色 |
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帰宅後、久しぶりのビールを口にしながら見ていたテレビ、 「こちら本池上署」でのワンシーン。 「きれいに咲き誇る赤や黄色の花が輝いているのは、どうしてだと思う? それはね、グリーンが調和しているからだよ」 そんな会話があった。 それは、中間管理職の役割でもある、という例えであった。 才能いっぱいで溢れている人たちのやる気を起こさせるには、 自分がリーダーとなってグングン引っ張っていく方法もあるが、 花の葉っぱ、グリーンの役割を演じ、単独ではぶつかりあう色を 調和させる方法もある。 ほんの一瞬、耳にしたテレビ番組の会話だったので、 その前後のストーリーも何もわからないけれど、思わずメモをした。 もっと大切なことは、赤や黄色の花達が、グリーンのお陰で 自分達が輝いていることを忘れないことであるかもしれない。 いつの日か、自分達がグリーンの役割を演じる時がくるのだから。 地位、役職によって、その役割は違う。 仕事とは、組織とは、そんなものではないだろうか?
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