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ママ子のひとりごと
その日その時思いついた勝手なひとりごとです

2004年01月27日(火) 夫の秘密〜その2

珍しく私より早く帰宅した夫が 床暖の上でトドになっていた

いえ W76センチだから ゴマフアザラシかな

そしてテーブルの上には銀行からの通知が広げてありました



あら どの積立定期の満期のお知らせかしら



うーん うーん 何これ?

わたし全然知らない

おっ? 名義がぁぁぁぁ 夫の名ではないか



ああ あれだ! ←リンクでかすぎ



そうだよ これは確かに夫の隠し預金口座と 

隠し積み立て定期が発覚した奴だよ

(ちなみに私が作る積み立て預金に夫の名義はない)



ねえ お父さんの積み立て満期になったんだね ←とってもさりげに

「えっ? 俺の? 定期?だってぇぇ?」 (゜o゜)

だって あんたの名義だよ 私こんなの作ってないもん

「えっ。。。。」
 ← かなり狼狽えている



どうやら 自分の満期通知だとは気が付かなかったらしい

そして私がその口座の存在も知らないと思っていたらしい



で おとうさん これで何処へ行こうか o(^o^)o ワクワク

「ダメダメ これは俺のだ」 「これで 竿を買うんだ」






なんですと? 凸(▼▼メ)



俺の? いま俺のと言ったね

ちょっと あーた 耳の穴かっぽじってよくお聞き!

あーたの隠し預金口座に残高がないって銀行から私の職場に電話があったのよ

そして定期積み金の分を私の名で振込入金してあげたのよ

通帳を見てご覧なさい 私の名があるでしょがぁぁぁぁぁ!





没収だ!




。。。。。。。。゛(/><)/ ヒィ  ←だんな





何に使うつもりで貯めていたのやら

竿なんてロッカーに沢山あるのに

ホントなんのサオなんだかね o( ̄^ ̄o)プィッ





しかし ワザワザ私の名が通帳に記載されるように入金したのに

それすらも気が付かないなんて。。。。情けない






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