ネガティ部 May日記

2005年09月27日(火) 
『しょーがないことなので、がまんする。

 堪えがたいことだが、
 堪えないでいる、というありようもまた難しい。』



うん、そうなのだ。
人生の全てにおいてそうなのだ。
人間関係の全てにおいてそうなのだ。


貫き通す自分のなかに、何が残るか。
それを思って人はがまんすることを覚える。
また、がまんしないことを覚える。


*


自分自身以外のものを擲って、波に身を投じたければそうすればいい。

     
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