ネガティ部 May日記

2005年07月04日(月) 
夢を見た。




寄り道をしたり迷子になったりする私を、あなたは待つこともしないけれど、一人で先に行ってしまったりもしない。

手を繋いで乗る古びた電車。

改札を出て高架から地上に降りる心もとない階段。

行きたい場所はわかっているのに行き方がわからない。

道を尋ねながら歩いて、目的地には着いたけど、思っていたところとは違うところに出てしまった。

ごめんね。という私に

着いたからいいんじゃない? と答えるあなた。




ひどく取り留めのないような、それでいて幸せな夢。
     
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