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May日記 |
| 2005年07月02日(土) |
| 痛い続きの日記(?)でおます。 既に発症から2週間。 ピークは過ぎたと言え一進一退を繰り返す臀部から太腿の痛みに、急遽共済などに入って整形外科を受診。 えーとね、病状名は「軽い椎間板ヘルニア」で症状名は「坐骨神経痛」でした。 先日受診した出先に近い整形外科じゃなく、今回は自宅の近く。 ひょっとしたらの近い将来リウマチの可能性を鑑みて、リウマチ学会登録医なるもの(標榜診療科目というのは自称なので、結構スキマがあるらしい)を訪ねてみました。 とにかく声のでかい年齢不詳(一見同年代に見えるけど一回り上と言われても納得するな)の先生の口調は、相手を萎縮させるよりも、なぜだか張り合って喋らなくちゃと思わせる大らかな話しっぷりで、主訴とは関係ない症状や不安材料、過去の通院の話までしてしまった。 いや、一応そのつもりでは行ったんですけど、場の雰囲気に流される性質(というよりタイミング掴むのが下手すぎ)なので・・・指の痺れのときは云えなかったんだよね(汗) レントゲン待ちで聞くともなく耳に入る他人様の診察も、病院で先生にというより近所の知り合いで先生をしてる人にといった風情でついつい口元が緩んでしまう。こういうのはお人柄なんだろなあ。 シップや痛み止めも出せるけどどうします、と聞かれたので断ると、それで治るわけじゃないからねぇとお褒め頂く。褒め・・・?いや多分そんな感じで。 坐骨神経痛では腰ベルトの支給とリハビリ(でも腰はこってるけど痛いわけじゃないよ〜<その辺り実感ないところが悪化させる原因だ)を申し付かって別件では検尿と採血。血液検査の結果が出るのでまた来週といわれて診察室から退場。 リハビリも毎日来いとか言われずに済んだので助かりました。 痛いのはとりあえず打ち止め。ということにしたいもんですな。 |
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