ネガティ部 May日記

2004年10月01日(金) 
ほぼ日課と化した食後の昏倒を避けるため晩食(うちの夕食は遅いからね)を控えております。
此岸の涯まで連れ去られる危険性は減るのですが、その分コーヒーと煙草でごまかしてしまったりするので健康には悪そうです。
だってほら、胃が・・・・・・イテテ。
寝溜めと食い溜めはできないという言葉が実感として伝わってきますね。



オナカスイタヨ。


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久しぶりに同人誌と戯れてみたり。


ほもえろ本読んで悶々としてしまうのは私が欲求不満だからでありますか。
生理なんか3週間と言わず2週間おきでもいいからさっさとアガッてしまえばいい。
自身の内の肉欲と、徒にそれに振り回されようとする内なる女を私は憎む。
「灰になるまで」持ち歩かねばならぬものなら。
人に寄り添いたいという感情をそこから始めてはならない。
行き着く先が性であるなら私はそれを否定しない。
また性ありきの関係が性だけであるならまたそれも否定しない。
性から始まる情愛があってもいいし実際あることも知っているが、目的が性であるならそれは本末転倒であると思う。


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同人誌の商品価値としてのエロは肯んぜずばなるまいが、なぜそこにエロ(有体にいえばセックス)を持ち込まねばならないのか作者の性意識を疑う。
ちなみにこの場合疑うというのは純粋に疑問に思うということだが。
たんにエロをかきたいのならレディースでもいいんじゃねえの?
私はかねがねホモ趣味は病理だと思っているので。病理であるからにはその原因なり背景なりがあって然るべきだと思うのだ。
あまりにも無自覚、かつ自分というものを考えることについて蔑ろに過ぎないか。
無為に煽られる情欲を私は笑い飛ばすことができない。



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美しい文章というものは、その人の身に添ったものだと改めて思う。
的確な語彙と表現。
書かれた文章として字面と体裁を整える為のではなく、思考を現前させるためのものとして選び抜かれた言葉たち。
その言葉に対する美学とそれに裏打ちされた確かな世界観に惜しみない賞賛と敬意を表します。
     
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