ネガティ部 May日記

2003年10月14日(火) 
喉が痛いのでコーヒーより紅茶。


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もしかしたらちょっと凹んでるのかも知らん。
と、自分を省みて軽く思う。
他人事だよひとごと。
そんな気がする、程度で関わりあっちゃいかん。
なんせずるずるはお得意だからな。


特定の人に対してアレはああだった、コレはこうだったと何かにつけ思ってしまうのは相手に対して引け目を感じてる場合が多い。
人はもっと淡々と、虚心に、坦懐に生きるべきだ。

幸せだと思うのも、不幸だと感じるのも自分次第だ。
事実一つをとって真実を探ろうなんて、傲慢もいいとこだ。
自分に都合がいいだけの真実(らしきもの)を探してどうする。
あるのは事実だけだ。
もっと無心に、もっと遠くから物事を見ろ。
瑣末なことに巻き込まれるな。

頑張るな。手元だけを見て生きていきたいわけじゃない。



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久々の友人からの電話。
就職決まったらしいおめでとう。
全てを糧にするべく、全てを糧にして前に進んでいく君を見て尊敬に値すると思う。
就職に関する話をさんざ聞いたが、私にとって仕事は口を糊するためなのであまり良い話し相手ではなかったね。すまんね。

(別の話になって)
君は無防備すぎると指摘される。
いいんだ無防備はある意味武器だと思ってるから。
から手の人間に刃物持って突っ込んでくる奴なんて殆んど居ないよ。
ただ、昔は結構計算して無防備を装っていることも多かったんだけれど、今は単に心構えがないだけ・・・なんだよな。
素手でやってこられても負けちゃうよ。

だからって、大丈夫だよ。
人間なんて死なない限り生きてるもんだ。
少なくとも私はそう思ってる。




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「マヨヒガ」って、迷い処(在り処の「か」)って意味なんね。
出典は遠野物語だそうですよ。
・・・と誰にともなく。


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ふー。
懸案事項ひとつ解決。
良かった良かったと手放しに喜ぶわけにもいかないけれど、案ずるより産むが安しとはこのこと。
実はかなりのお叱りを受けるかとびくびくしていたのでした。小心者め。

つことで、ようやく心平らかに盛り上がりを横目に眺めたり、心安立てにエールを送ったりできるわけです。すまん、堪忍な。
足しにもならん謝辞など聞いてる暇もなかろうが、悪いとは思ってる。一応もニ応も。
もちろん出来る限りは手伝うんで。
要のあるときはいつでも声かけてやっておくれやっしゃ。

     
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