ネガティ部 May日記

2002年07月27日(土)  つまりばかなんです。
非常に個人的な「たとえば」。


送った携帯メールの返事がこないとか、
ネット上に居ることがわかってるのに挨拶もろくにないとか、
実際は距離が小さくなったはずなのに、よっぽど遠くにいたときのほうが楽しかったとか。
そんなことに惑わされて一念発起のつもり心情を吐露したところが、あてつけメールと勘繰られたりとか。

一つ一つのことに、少しづつ少しづつ。水を落された砂のように凹んでいく彼女の姿は、不愉快なほど滑稽だと、見るたびに思う。


傍で見ている私のほうはなんとか笑い飛ばしてやりたいものだと思うのだけど、彼女自身も笑い飛ばそうとしているのだけど、誤魔化しきれない笑いならいっそのこと笑わなくてもいいんじゃないかと思ったりもする。
いいじゃないか、感傷にひたっても。

それが杞憂であろうがなかろうが、思い込みだろうがなんだろうが。
いいじゃないか本人だって単なる感傷だってわかってるんだから。
はたの人間がとやかく言うことでもないだろう。


彼女のこういうおばかさんなところが、本当は私は一番好きだったりする。
で、そんなふうに言ってしまう私もきっと、彼女にそんなふうに思われているのだろう。
いいんだ、本当にばかなんだから。



今日の彼女は上機嫌。
私までもが上がるテンション、ばかな二人の相乗効果。



いつまでも一緒にいよう。



     
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