ぶつぶつ日記
DiaryINDEXpastwill


2004年12月21日(火) 自分が死んだ後のことーその2

今のところ、結婚する意志はなく、
子供は欲しいと思うが、それも刻々とタイムリミットが近づいているし、
自分勝手な理由で、子供に父親がいないのはどうかなあなどと思うと、
現実的な話しではない。

どうやって死ぬのかなあと思うと、想像もつかないが、
死んだ後まで、誰かに面倒をかけるのは嫌だなと思う。
骨がお墓に入っていて。
でも、魂はそこにいるんだろうか?と考える時、
あんな所に魂がいたら、それこそさびしいじゃないの、と思う。
イスラム教徒にとっては、体は最後の審判の時に必要なものだけど、
日本人の私にとっては、結構どうでも良い。

つい先日、知り合いのお父様が亡くなって、
本人の意思で、遺体を献体されたと聞いた。
家族がいても、そういう生き方(死に方?)もあるんだなと思った。

すでに、母とは脳死になったら臓器を寄付するということを
約束しあっているが、それに追加。
私が死んだら、献体してくれと言っておこう
(順番的には、私が先に死なないのだろうが、一応)。

人体の不思議展に飾られちゃったらどうしよう(笑)。


colacaco |HomePage

My追加