ぶつぶつ日記
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それにしても、イラク関連のニュースが1面をにぎわすことも ほとんどなくなってしまった。 賑わしているにはいるが、それは例の記者の記事だったりして、 イラクが今どんな状態なのか、 伝えてくれるニュースはあまりにも少ない。 アメリカもイギリスも、大してフセインを探しているようには思えないし、 大量破壊兵器が見つかっていないことも、 もうどうでもいいらしい。
アフガンは良くなったのか。 残念ながらそれは、否。 地方の荒廃ぶりはタリバン以前の状態に戻ってしまったようだ。 ペシャワールの会の医療活動も、大変そうである。 でももうアメリカの、そして日本の、 意識はアフガンにはとどまっていない。 復興の意義も、行動も。
イラクは良くなるのか。 これも未知数。 急激に冷えていく報道を見ながら、 次は何が一面を賑わすのかと考える自分がいる。 その後に残された人たちの心もまた、 急激に冷えてはいないかと、思いながら。
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