ぶつぶつ日記
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2002年11月13日(水) 遠い空の下で

実はそのことをメールに書いた時、
その勉強法を彼女も気に入るんじゃないかという、
確信犯的なものを感じていた。
会ったことがないが、本の趣味でかなり重なる部分を持つ人で、
お互いに活字中毒なこともわかっていたし。
そしてメールの返事は、思った以上だった。
なんとなんと、すでに彼女も先生に勧められて、
そのシリーズの本を読んでいるという。
すごいなー、とちょっと思った。
私の勘も、あながち捨てたもんじゃないぞ(笑)。

東京とロンドンと、必要に迫られる度合いは全然違うけれど、
同じような本を手にとって、
英語の勉強をしようとしている友人がいる。
これからは、お互いに英語の本の書評もできるとなると、
なんとなく心強い気がした。
遠い空の下で、私たちは1人本屋の棚の前に立ち、
目を凝らして新しい本を選ぶ。
読み終わって満足したら、
きっとお互いに本の題名をメールで送りあうだろう。

この勉強は、何となく続けられそうな気がしている。
Happy Reading!



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