ぶつぶつ日記
DiaryINDEXpastwill


2002年10月22日(火) おしゃれ考(多分その1)

電車の中で、時折ものすごいブスな子を見かけると、
「自分のことがわかってないなー。もったいない!」
と思ってしまう。
顔の造作というのはそう簡単には変えられないが(手術が必要だし)、
自分に似合ったかっこができれば、
ブス度は限りなく下がっていく、と言うのが私の自論である。
実際、スタイルも悪くない、顔もまあまあなのに、
全然垢抜けない、パッとしない人も多いでしょう?
そう言う人を見ると
「この人は子供の時から、自分自身に似合うものを探すことも、
その訓練もしないで、
無難な服、無難な髪型、無難な化粧で過ごしてきたんだろうな。」
と思う。

生まれながらにおしゃれな人、って言うのは実際にいないと思う。
生まれながらにして備わっているのは、
おしゃれを楽しんで追求できるか出来ないか、
その興味の度合いの強さであると思う。
興味が強い人は子どもの頃から常にアンテナを尖らせて、
たくさんのものを見て、着て、そして大失敗して(笑)、
自分の似合うものを選別する能力を鍛えてきているのだ。
化粧もそう、髪型もそう。
流行のものを取り入れればそれでおしゃれ、
には残念ながらならない。
大事なのは「選別能力」。
どれを取り入れ、どれを捨てるか。

そして最後に必要なのは、まっすぐに前をみて、明るく輝く表情!
辛気臭い美人より、明るいブスの方が、絶対に素敵だから。


colacaco |HomePage

My追加