ぶつぶつ日記
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気がつけばそろそろワールドカップ。 もともと全くサッカーに興味もないし、 どちらかと言うと、こういう催しに対して懐疑的であったり、 否定的であったりする部分が強いので、 一言二言言いたくなったりもしてしまいます。 「食べられなくて死んでいる子供もいるのに・・・。」 とか、色々ね。
しかし、ある程度裕福な国が(そうじゃない国も混ざってるけど)、 こういう擬似戦争でナショナリズムを高揚させ、 発散させるのは悪いことではない気もする。 日常的にナショナリズムを高揚させ、 外国人差別をしたり、排斥するよりは全然良い。 例えば、サントスはどう頑張ったって日本人ではない「日本代表」だ。 もし日本が日常的にナショナリズムな国の場合、 彼のような人物は完全なる攻撃対象になってしまうと思う。 しかしこういう擬似ナショナリズムの場合は逆に、 どっちかと言うと、彼みたいな人がいてくれた方が良い。 なぜなら「国」の勝ち負けが問題になるからだ。 もともと「日本人」じゃないのに、 日本のために頑張ってくれるなんて、 ありがとう!サントス!って言う感じ(^^;)?
ナショナリズム高揚、大いに結構! 適度なガス抜きは絶対に必要なんだから。 サッカーで、ナショナリズムを満足できるのならば、 それはそれで、良いんじゃないだろうか。
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