ぶつぶつ日記
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| 2002年05月17日(金) |
一息&チャリティー案 |
色々なことがいっぺんに動きがあって、 そしていっぺんに一段落したので、 今日はちょっと虚脱気味〜(−−)゚゚
んで、ぼーーーーーと仕事に来る道々、 7月のチャリティーのことなんぞ、考えまして。 今回もお子様がらみにしようかなと。 何せおこちゃまフェチなもんで(怪しい意味じゃないですよ!!)、 すみません(^^;)。
具体的には児童売春や 戦争で少年民兵にさせられた子供たちのための更正施設とか、 もちろん、紛争地域の子供への援助とか、 そういう団体に寄付しようかな〜と。
イスラエルの超オーソドックスの子供(中学生くらい)が 「自分たちを守るために、他の人が傷つくのは仕方のないことだ。」 と言っていたそうです(番組を見た友人が教えてくれました)。 子供はなんでも素直に吸収してしまう。 それがどんなに良くないことだとしても、 彼らにはそれを判断することは難しく、 判断できるまでに育ってしまったら、 もうその習性が染み付いてしまっていて、 それを捨て去ることは出来なくなっているでしょう (それが、大人になる、と言うことでもあると思う)。 イスラエルの子供が上記のように思っている限り、 パレスチナにも平和は来ないし、 またパレスチナの子供たちも、イスラエル憎し、の感情を 自分たちの親からも、教えられていることと思います (それをイスラエルの攻撃が全面的にバックアップしちゃってますね)。
もう大人になってしまった私たちは、 負の遺産を子供たちに残さないように、 出来るだけのことをしていきたいと思うのです。
詳しい日程などはこの週末に考えます。 またご協力をお願いいたします。
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