ぶつぶつ日記
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2002年05月12日(日) デザインフェスタその1

おわった…。
デザインフェスタが終わりました。
参加を決めたのは結構前だったのに、
実際に動き出したのは4月に入ってからだったりして、
やっぱり作品が足りなかったかな〜と(自分的に)思いました。
作品の完成度とか、バリエーションとか、
展示法とか、まあ反省点しかないんだけど(汗)、
それも収穫と言えるのかな。

馬鹿だから、土曜日の午後にバイトを入れてしまったりしたので、
あまりお客さんと触れ合う機会がもてなかったのも残念でした。
物販をしなかった分、余計かな。
次はバイトを入れないようにします(笑)。

閑古鳥の鳴いているブースもたくさんあった中で、
かなり場所が良かったらしく、たくさんの人が足を止めてくださいました。
ぎゅーぎゅーで、人がどくのを待って見て下さった方もいたくらいで、
やってよかったなーと感動しました!
仕事をサボってせっせと作ったパンフも、
100部でも足りないくらい好評で、作ったかいもあったし(^^)。
見て下さった方、もらってくださった方、
どうもありがとうございます。
いつか、「デザフェス展示を見て、銀粘土を始めたんです〜。」
なんて言ってもらえる日が来ると良いなあ
(って、野望でか過ぎ?)。

シルバーを出していたブースも結構ありましたが、
比較的プロの人たち(実店舗あり)が多かったようです。
「S」という大きなブースでは、
Silverwebのメンバーも軒並み商品買ってましたよ〜。
比較的ごっついデザインのシルバーアクセが多い中、
ここは女性のスタッフが多いからか、
銀線とガラスなどを使って、
とてもフェミニンな作品が多かったですね。
他のところも、プロの手法はさすがだと思いました。
あと仕上げの丁寧さですよね、プロとアマの差(汗)。

プロとかアマとか関係なく、
彫金と銀粘土の差ってなんだろう?
なんてことも考えました。
値段では、どう考えても彫金にはかなわないんですよね〜。
銀粘土は高い。
つまり商品も高くなっちゃう。
でも(自分たちのことを自画自賛するわけではないのですが、)
銀粘土には、やはり彫金とは違う何かがある。
その1つはアートクレイもPMCも前面に打ち出している
「扱いやすさ、気安さ」ですが、
それ以上のものが、確かに銀粘土にはあると思う。
その何かをもっと突きつめていけたら、
彫金に引け目を感じずに、
彫金と渡り合っていけるようになるのではないか、
そんな風に感じました。
性格的に突き詰めるのはかなり苦手ですが(笑)、
銀粘土が大好きだから、
突き詰めていきたいです。


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