ぶつぶつ日記
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私は自分のことを、善人面したやつだな〜と思うことがある。 きっと、私のことを、そう思っている人もいるだろうな〜とも思う。 理由の一つはこの日記であり、 今度第2回を行うチャリティーなんだけど。 「っけ、善人面しやがって、大したことも出来ないくせに。」 と思ってこのHPなりを見ている人もいそうだ。
自分でも、大したことはできないことはわかっている。 でもだからといって何もしない、何も言わないんじゃ、 だめなんじゃないかと思い、 色々主張もするし、行動も起こす。 今のところ、それで誰かに迷惑をかけてはいないだろうし (チャリティーに参加していただいている人には、かけているか)、 まあ、いいんじゃないか、この善人面も、と 自己弁護が甘くなる。
しかし、どうしても私の理解の範疇を超えるのが、 善人ぶって、それを理由に他人を攻撃する人たちのことだ。 つい最近では雪印事件。 確かにあの一連の騒ぎは消費者の信用を愚弄したが、 だからといって、「一営業マン」にけりを入れたり、 営業の車に石を投げつけたり、 雪印の看板に悪口を書いたり、 それに一体何の意味があるんだろう? まっとうな一般人にしてみれば、 後ろ指差される雪印社員の姿は、 明日はわが身?かもしれず、 とても罵声を浴びせようとは思わないはずじゃないだろうか?
自分の不満を「正義感」と言う言葉にすりかえて、 他者を攻撃することのは、 病んでいる、と思う。
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