サッカー観戦日記

2025年04月20日(日) 関西リーグ ラランジャ−和歌山 生駒−守山侍

ビッグレイクは年々交通の便が悪くなる。この日も調べたらまともなバスはなかった。そこでレンタサイクルを使うしかなかった。



関西リーグ1部
AS.Laranja Kyoto−アルテリーヴォ和歌山
4月20日 11時 ビッグレイクB 人工芝 主審 光田智乙 審判インストラクター 森津陽太郎 70人


ラランジャ 総監督 上田滋夢 監督 吉田慶三
1 GK 大野将弥  93.08.06 176.73
3 DF 松村晃汰  03.08.01 175.62
15 DF 竹村颯真  06.02.09 175.68
20 DF 右近良馬  
4 MF 高橋周也 (Cap.) 89.11.08 174.78
13 MF 福永和生  93.05.08 172.67
14 MF 山中宏基  93.12.02 172.65
18 MF 石田隼将  02.08.12 160.53
19 MF 峠田聖太  01.12.25 177.72
23 MF 西川宙志  05.12.02 176.66
9 FW 磯部隼也  92.01.28 178.75

31 GK 亀井裕人  99.08.28 175.70
26 DF 島田恭佑  06.11.16 173.65 大谷高校
30 DF 堀川堅矢  02.06.10 169.67
35 DF 中留諒   02.03.18 177.66
16 MF 久家悠輔  02.10.27 165.62
2 FW 羽田雄飛  00.09.14 179.81
32 FW 島田敏弥  06.11.16 175.71 奈良クラブユース



和歌山 監督 三枝寛和
21 GK 佐藤由維斗 97.05.16 180.73
3 DF 小久保裕也 (Cap.) 96.10.17 178.73
4 DF 山田大地  94.12.16 186.80
19 DF 中島雅尭  97.09.19 182.78
8 MF 大野幹生  01.10.14 168.62
16 MF 杉浦晃太  03.03.04 172.74
22 MF 工藤和真  02.07.07 173.68
26 MF 日根野達海 98.07.23 175.71
29 MF 楢本唯翔  02.07.30 178.70
9 FW 和田幸之佑 97.07.08 178.70
18 FW 築山隼   97.05.20 182.77

31 GK 磯部勘太  99.01.19 184.75
13 DF 吉谷有司  98.07.29 174.69
23 DF 中山和紀  99.10.08 185.79
6 MF 柴田悠登  00.08.21 170.64
24 MF 小池武蔵  03.12.27 173.68
27 MF 向井颯   03.10.01 174.65
10 FW 北野純也  89.03.02 167.67

ラランジャ
番号判別困難

和歌山
九番十八
二二二六二九
十六十九四番三番八番
二一


アルテリーヴォ和歌山は唯一の全国リーグなし県として、なんとか全国リーグのJFLに上がりたい。男子サッカーではほかに福井県と島根県があるが、福井県は女子Fリーグの福井丸岡RUCKがあるし、島根県はなでしこリーグのディオッサ出雲もある。和歌山県は真の意味で全国リーグなし県なのだ。しかし年々関西リーグのレベルは上がっている。

和歌山の2トップ��和田�加杙海狼弩羯街盥蚕仗函�ドリブラーだったが今はキレはない。5バックで㉙楢本が右に上がり5−2−3にも変化する。バランスの良いチームで手堅く勝つ指針だろうが、数年前ならともかく、レベルの上がった今ではそう無難に勝てるかな?という印象である。
㉙楢本が右足フリーキック、�或�浦が左足フリーキック担当。2トップは上手いのでしっかり収まる。前半は0−0で終了。

65分、右深くに侵入して右パスを��磯部が決めてラランジャ先制。1−0。終盤和歌山は�せ嚇弔鯀粟�に上げてパワープレー。しかしATにラランジャPK獲得。これを㉓西川決めて2−0。直後に和歌山もPKを得て㉗向井が決めたがそれまで。2−1でラランジャが勝った。

この日の和歌山からは何がやりたいか伝わってこなかった。無難にチームを纏めれば優勝できるだろうという甘い展望でチーム作りしているような。5バックでがっちり守ってカウンターでもないし、ポゼッションでもない、ドリブラーはおらず、サイドの迫力もない。高さは終盤のパワープレーだけ。この日の出来では今期の和歌山は極めて不安だ。個々の選手の能力は高いだけに残留は間違いないし、チームがまとまれば優勝できる力はあるのだが。

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関西リーグ1部
VELAGO生駒−守山侍2000
4月20日 14時 ビッグレイクB 人工芝 主審 大塚慎也 130人 審判インストラクター 森津陽太郎



生駒 監督 後藤圭太
1 GK Kim Beomjun  03.06.08 186.80
4 DF 犬飼 叶都 (Cap.) 02.08.06 179.76
6 DF �盡� 力生斗 99.10.24 174.66
15 DF 渡邊 創太  00.08.25 179.74
16 DF 武田 大翔  
8 MF 田井 光   02.10.21 173.67
14 MF 山田 力也  
17 MF 渡部 一歴  05.04.23 160.61
18 MF 箱丸 健悟  02.09.15 168.65
9 FW バジル エメカ ミカエル 01.01.22 190.79
13 FW 馬場�� 翔大 03.01.27 169.70

29 DF 岩城 宏典  99.02.15 185.76
23 MF 池本 康生  02.05.15 171.63
24 MF 金 大謙   02.05.03 175.68
25 MF 南部 空我  01.10.12 174.72
11 FW 堀越 拓馬  02.04.24 182.77
19 FW 朝岡 裕介  00.05.29 178.73
22 FW SILVA FERREIRA JUNIOR 94.09.26 165.63


守山侍 監督 井上卓哉
33 GK 野村 昌平  00.05.13 180.75
2 DF 白井 秀典  93.06.15 185.78
20 DF 川瀬 相   98.06.15 173.67
28 DF 野村 迅   99.07.13 174.70
4 MF 村田 大介 (Cap.) 97.09.26 163.60
5 MF 小酒井 大聖 99.07.17 177.70
23 MF 西村 仁志  95.12.24 173.70
25 MF 田中 慶吾  01.08.05 170.65
8 FW 小國 憲弥  97.08.05 176.73
9 FW 三田尻 知輝 99.10.28 177.73
21 FW 村岡 怜央  01.09.12 174.70

26 GK 渡抜 大貴  99.04.16 180.72
6 DF 浦谷 智也  91.09.21 176.71
16 MF 横山 璃空  05.01.10 173.63
24 MF 荒堀 謙次  88.07.31 167.62
11 FW 梅村 エイジ 90.01.31 174.64
17 FW 仙臺 岳斗  99.01.22 180.70
22 FW 大嶋 佑   99.05.23 176.70


生駒
九番十三
十七十四十八八番
六番十五四番十六


守山侍
九番八番
二五二三四番二一
五番二番二十二八
三三

VELAGO生駒はVERDE(緑)とLAGO(湖)の合成語。奈良県には主たる湖はないが、もちろん滋賀県の琵琶湖に敬意を表したもの。いつまでもこの名前を名乗ってほしい。
生駒は滋賀のレイジェンド滋賀が奈良県に移管したもので、一人を除き全員が新加入という、つまり看板も中身も変わり、関西リーグ加盟の権利だけを奈良県に移したチーム。

守山侍は守山開催のこの試合でアウェイ扱いである。

生駒は要するに長身センターフォワード��バジルにロングボールというチーム。高さパワーは問題なし。サイド、主に左に開いて起点にもなる。いうまでもなくバジルの負担は大きいが、まあ生駒はバジルありきのチームだろう。連携は期待できない。対する守山侍は偽サイドバックがビルドアップの起点になり支配して崩したいチーム。㉘野村が中心になってゲームを作る。㉕田中が右足フリーキック担当。前半は0−0。

ハーフタイム、生駒はなんと��バジル→��堀越。ポジション、役割は同じ。確かに堀越も長身センターフォワードだが、圧倒はできない。若干守山侍ペースの中、76分、生駒バックラインからのフィードが右裏に通り、右パスを��堀越が決めて1−0。生駒はこういう一発が欲しかった。しかしAT、守山侍の右放り込みを交代出場の㉒大嶋がトラップで入れ替わり、前が空いてシュートを決める。1−1。結局引き分けた。

生駒はとにかく今期チームになっていければ。いまのところロングボールしかない。守山侍は個の能力は足りてないが、チームとして組織力は高い。昨年4位だし、一定の力はある。


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T.K. [MAIL]