| 2024年12月06日(金) |
プレミアプレーオフ 仙台−京都 東京V−日章学園 札幌−富山(第1試合)岡山学芸館−磐田(第2試合) |
高校生は普段リーグ戦を戦っている。その頂点は全国リーグであるプレミアリーグで、その下に関西や関東など9地域のプリンスリーグがある。そのプリンスリーグの上位16チームが集まってプレミアリーグ昇格4チームを決める大会がプレミアプレーオフである。形式は4チームずつ4ブロックに分けてトーナメントを行い、その勝者4チームがプレミアリーグ昇格だ。今年の出場チームの内訳はユース12、高体連4。印象としては高体連4つは落ちると思う。岡山学芸館と高川学園についてはベストメンバーではないながらも今期生観戦している。日章学園は配信で観ているが、いわゆる超高校級フォワード高岡くんがいてこそで、チームとしてのレベルはトップレベルには見えない。聖和学園は高校選手権宮城県大会ベスト8で敗退しているのでチェックできなかった。とにかく今は高体連が勝ちやすい時代だが、それをさておいてもユースとの差が大きいと感じる。
プレミアプレーオフ ベガルタ仙台−京都サンガ 12月6日 11時 広島広域公園補助陸上競技場 ピッチ並み 曇り
ベガルタ仙台ユース 京都サンガF.C.U-18 GK 1 室井陸杜 GK 21 本多敦 DF 2 門脇康太 DF 2 小林治英 DF 4 一色竜二 DF 3 三宮稜大 DF 18 似内久穏 DF 4 神田幸太郎 DF 30 古川柊斗 DF 11 柴田了祐 MF 8 里頼都 MF 7 尹星俊 (Cap.) MF 9 齋藤俊輔 MF 10 立川遼翔 MF 10 横山颯大 (Cap.) MF 14 昌山勇 MF 11 浅尾涼太朗 MF 15 酒井滉生 MF 28 稲木康太 MF 17 松本悠臣 FW 7 櫻田彪仁 FW 9 西岡佑真 控え選手 GK 12 平山陽樹 GK 1 木村光貴 DF 3 稲葉爽来 DF 19 関谷巧 DF 5 吉田空斗 DF 23 音なぎ空 MF 20 永守大宙 MF 16 小鷹天 MF 24 池田悠一 MF 18 寺本雄登 FW 23 ピドゥ大樹 MF 20 松本瑛太 FW 50 佐々木亮 FW 13 阿部亮馬 監督 安川洋介 監督 石田英之
仙台 九番七番 十一八番十番二八 三十十八四番二番 一番
京都 十番九番 十五七番十四十七 二番四番三番十一 二一
仙台はセンターフォワード9番が京都センターバック陣、とくに�た静弔亡萎�に潰され、サイドに逃げるのだが、きっちり付かれて起点になれずに下がり始める。こうなるとスピードのある7番は単独ではどうにもならず、仙台は全く攻撃にならない。しかも守備陣も高さに欠ける。中盤だけは奮闘していて特にキャプテンの��横山は戦えて技術もあったが、一つには京都のインサイドの身体能力があまり高くないということもある。とはいえ守勢では苦しい。バックラインは京都相手に何もできていないようにすら感じる。過緊張?後手後手に回るのでファウルも増え、特にラフプレーが多い。 京都はキーパーのキックがよく伸びて�た静弔楼掬歸�な高さと潰し、更には持ち上がれて逆足の左足もしっかりしていて、なんというか最終ラインの要塞とか不沈空母という印象である。��三宮も潰しは完璧で、バックラインに不安が全くない。インサイドは�д�がバランスを見ながら必要であれば運動量豊富に動きミスも少ない。��昌山は左足で組み立て、正確なセットプレーもある。そしてトップの位置から下がって来るエース��立川は高度な技術と懐の深さで奪われず、引き球で相手を誘って抜く。�た静弔鉢�立川については京都のトップチームのレベルの高さででもトップ昇格もあると思っているのだが、今のところ報道はない。進路はどうなるんだろう?実力的にはほかのクラブで契約できるレベルだが、大学なのかな?あ、もちろんここで挙げていない選手も力ありますよ。Jユースに「端役」などいない。17分、��昌山の右コーナーから�⊂�林が決めて京都先制。さらに20分、��昌山のセットプレーから��立川決めて追加点。これは力の差から言って早々に決まったと判断し、補助競技場を後にして第一球技場に移動する最中に3点目も入り、途中から観ていないが最終スコア1−5で京都が圧勝した。
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プレミアプレーオフ 東京ヴェルディ−日章学園 12月6日 11時 広島広域公園第一球技場 ピッチ良 曇り
東京ヴェルディユース 日章学園高校 GK 1 佐藤翼 GK 1 有薗大樹 DF 5 坂巻悠月 (Cap.) DF 2 野口昊平 DF 6 渡邊大貴 DF 3 吉川昂我 DF 15 坂井倖大 DF 4 藤山真 DF 23 中村宗士朗 DF 13 三田井宏生 MF 8 井上寛都 MF 6 小峠魅藍 MF 14 粕谷晴輝 MF 7 南創太 MF 16 今井健人 MF 8 川越廉斗 FW 7 半場朔人 MF 20 吉崎太珠 FW 11 川村楽人 FW 9 水田祥太朗 FW 13 土屋光 FW 14 高岡伶颯 (Cap.) 控え選手 GK 25 林亮太 GK 17 浜崎元輝 DF 2 小林健 DF 5 宝徳悠誠 DF 4 川口和也 DF 12 外山歩季 MF 18 今井宏亮 MF 11 有働嵩常 MF 21 仲山獅恩 MF 15 荒木龍太 FW 9 山田将弘 MF 24 渡会楓馬 FW 20 寺村智晴 FW 16 三浦心大 監督 藪田光教 監督 原啓太
ヴェルディ 八番十三 十一 七番 十六十四 六番十五五番二三 一番
日章学園 十四九番 十一八番二十七番 十三四番三番二番 一番
前半30分前から前半終了まで観戦。既に2−0。ホットスポットはヴェルディの左、日章学園の右である。力では大きくヴェルディに分があり、一方的にパスを回す中、日章学園は��南が単独で右で仕掛けてクロスを入れるシーンがある。ヴェルディは伝統的なブラジル式の4−2−2−2で、細かいドリブルとパスで一枚一枚剥がしていく。�闇�谷と��今井のパス回しは圧巻。そして左のアタッカー��川村が仕掛けられるしタメを作れる。ヴェルディのエース。2トップは小さい��土屋が上がり目で小柄なリアルストライカー。�┛羮紊�下がり目で変化を付ける。発表ポジションだと�┛羮紊�MFで��土屋、��川村、��半場の3トップなので意識としては4−3−3で�┛羮紊蝋況眦�MFなのかもしれないが、観てる範囲内では4−4−2というか、書いた通りボランチ2枚、攻撃的MF2枚に2トップだった。
さて彼には触れなきゃなるまい。この会場は観客が多かったが、その目当ては日章学園��高岡である。卒業即イングランドのサウサンプトン入り。特別指定のJ3テゲバジャーロ宮崎で出ていない彼がイングランドでプロ契約?と思うかもしれないのでちょっと説明を。Jリーグの育成チームはU−18が最後だ。そこから先は大人に交じって戦わねばならない。高岡は小柄ながら身体能力が高くスピードや空中戦にも強いが、いかんせん線が細い。現時点では大人に交じって戦えない。 2年前のU−16代表はアジアを戦っていた。フォワードはセンターフォワードに高校1年生でプロ契約した立派な体格とエリート教育で育てられた道脇(ロアッソ熊本ユース→トップチーム)が軸であるが、相方をどうするか。アジアでは小柄で俊敏な名和田我空(神村学園)がゴールを量産し、道脇よりも1点多く取り、得点王・MVPを獲得して注目を集めた。彼は現時点でJリーグ入りか海外か、進路は未発表だ。で一年後、つまり昨年のU−17代表はワールドカップを戦ったが、その時の道脇の相方が高岡で、やはりゴールを量産して欧州のスカウトの目に留まった。イタリアの代理人に詐欺被害にあったようだが、とにかくイングランドへ。で欧州の場合育成がU−21まで続いていたりする。しかもプロ契約したうえでの話だ。こうなれば育成がU−18までの日本よりもむしろ成長しやすいという話がある。じっさい尚志出身のチェイス・アンリや神村学園出身の福田師王が高卒いきなり欧州というコースを選んでいる。データがないのでどちらの進路が合理的選択なのかは分からない。Jリーグ入りしてプロの生活に慣れてからという方が実績はある。が、彼等先駆者も応援したい。
前置きが長くなった。高岡がトップ脇のポジションから仕掛けて周囲を使い、トップスピードでゴール前に突っ込もうとする。アイディアもある。トリッキーなプレーもある。小柄ながら身体の使い方もいい。スピード、バネ、技術、アイディア、精神力を兼ね備えている。体格がないからイングランドでどうなるかは分からないが、U−21で試合に出て大きく成長してほしい。
さて試合は前半は2−0。ここで会場を後にしたが、最終スコアは2−1。案外、日章学園は持ち直したんだな、という印象。
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プレミアプレーオフ 北海道コンサドーレ札幌−カターレ富山 12月6日 11時 広島広域公園ビッグアーチ ピッチ良 曇り
北海道コンサドーレ札幌 U-18 カターレ富山U-18 GK 1 竹内琉真 GK 1 仙田琥太郎 DF 2 坂本勘汰 (Cap.) DF 2 白川紳晴 DF 5 小澤秀太郎 DF 4 出村拓郎 DF 33 徳差優利 DF 5 小田切祐真 (Cap.) MF 4 畑嘉人 DF 8 野嶋竜斗 DF 8 菅谷脩人 MF 6 吉崎裕大 MF 10 庄内航汰 MF 7 新保瑠偉 MF 12 川崎幹大 MF 9 片原太智 FW 9 品田太郎 MF 11 折橋蓮 FW 28 牧野岳 MF 13 長谷川岳久 MF 39 安達朔 FW 10 高川諒希 控え選手 GK 40 江利山昊空 GK 21 海見航太郎 DF 23 窪田圭吾 DF 16 朝比奈寛泰 MF 13 中村琉生 DF 22 坪内音頼 MF 14 上ヶ嶋柊也 MF 14 石��拓矢 MF 19 小松隼士 MF 17 前林士雲 FW 18 市田蒼葉 FW 18 山出祥矢 FW 19 浅野寧生 監督 森下仁之 監督 明堂和也
札幌 二八九番 三九四番十二十番 三三五番八番二番 一番
富山 十番九番 十一七番六番十三 八番四番五番二番 一番
ハーフタイムからこのピッチに移動。前半0−0。 札幌のアタッカーは強力。左の㊴安達はタテに仕掛けて左クロスを入れる。右の��庄内はカットイン多用。エースストライカーの��品田はシンプルにシュートにもっていく形がある。�と�はシンプルに左右に捌き続けて守備力も高い。��川崎も�と�と同等のプレーができるが攻撃面に持ち味がある。バックラインはややスピードがない。しかし札幌は全体的にパワフルでキレもあり、身体能力が高い。 富山はキーパー仙田がしっかり繋げる。右サイドバック��白川は前に観た際には味方と連携してタテ突破を許さなかったのだが、この日は個人での守備は苦戦した。�ゾ�田切は名前から言ってトップチームの小田切監督の血縁者?小田切監督は現役時代は上背がないながらもパワフルなセンターバックだったが、この選手も上背がなく胸板が厚い。フィードもいい。左センターバック�そ仟爾郎限�フィードアリ。左サイドバック��野嶋はタテ突破は許さない。ボランチ�Φ蛤蠅浪爾�り目で屈強で守備力が高くてミスしない。�Э景櫃魯優�トラが早くてキープ力があり、運べる。札幌とのインサイド勝負は互角でレベル高かった。富山のストロングポイントである。両サイドハーフは引き気味だが、周囲との連動は素晴らしい。エースストライカー��片原は体を張り、フォアチェックをさぼらず、カウンター時はスピードも見せる。��高川も速くて変化を付けられる。 さて76分、富山のロングカウンター、フィードが右寄り9番に通り快足を飛ばして運び、札幌が必死に戻ったところを引き付けて快速で左を走る10番にだして冷静に流し込み0−1。結局富山が0−1で勝利した。
富山はこの翌日J2昇格プレーオフ決勝に勝ちJ2昇格するが、この時点ではJ3ユースである。知識のない人ならばたかがJ3ユースと侮るかもしれないが、実に強い。私は今季既に観ているので強さは分かっていたが、衝撃を受けた人も多いかもしれない。決勝はヴェルディ。若干ヴェルディに分があると踏んでいたが、観てないながらも結果を書いておくと、前半は富山が1点リードして後半ヴェルディは2点取って逆転でプレミアリーグに昇格した。
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さて、第二試合も同時観戦を考えていた。が、結果的にはビッグアーチに張り付くことになった。つまり結果的にはそれだけ好勝負になった。カードは一昨年度の高校選手権全国制覇の岡山学芸館と東海代表のジュビロ磐田である。正直言って圧倒的にジュビロ磐田優位とみていた。なぜなら岡山学芸館は生観戦した高校選手権岡山県大会準々決勝でも配信で観た決勝でもイマイチだったからだ。つまり繋ぎたいチームが繋げない。ただ、岡山学芸館は以前の理想を掲げたチームという側面のほかに東海大福岡から平先生が総監督だかスーパーバイザーだかで入ってから勝負強くなって、現にそれで高校選手権を制したわけで、そういう部分は無視できないとは思っていた。
プレミアプレーオフ 岡山学芸館高校−ジュビロ磐田 12月6日 13時半 広島広域公園ビッグアーチ ピッチ良 曇り
岡山学芸館高校 ジュビロ磐田U-18 GK 30 福地煌矢 GK 1 飯田恵然 DF 2 道満智哉 DF 2 小澤有悟 DF 3 江口陽向 DF 4 渥美慶大 (Cap.) DF 18 平尾駿成 DF 5 後藤翔吾 DF 5 吉岡大和 DF 12 甲斐佑蒼 MF 6 池上大慈 MF 6 森力介 MF 7 岡野錠司 (Cap.) MF 7 寺田阿輝彦 MF 8 青川凌大 MF 8 川合徳孟 MF 11 万代大和 MF 14 石塚蓮歩 MF 13 堀口友聖 MF 17 �矍軍せ� FW 10 太田修次郎 FW 9 山本将太 控え選手 GK 1 本田世成 GK 16 吉岡幹太 DF 21 守時輝 DF 3 松下颯汰 MF 16 東海祐也 DF 23 森島皐雅 MF 22 植野柊 MF 20 河合航希 FW 9 香西健心 MF 10 河合優希 FW 14 岸昂希 FW 11 岡田幸成 FW 19 奥野新 FW 13 持永藍雅 監督 高原良明 監督 西紀寛
岡山学芸館 六番十番 十一七番八番十三 二番五番四番十八 三十
ジュビロ磐田 九番 十四八番十七 六番七番 五番十二四番二番 一番
まず立ち上がりの様相から。磐田が圧倒的に押し込む。自信満々に繋ぎ前後左右に振り回し次々チャンスを作る。岡山学芸館は飲まれてしまったように見えた。その中心が�╂邱腓如�高度な技巧で前線で失わず、相手をおちょくったようなプレーも見せ、明らかにキックもいいので岡山学芸館はファウルもできない。というか、ファウルする隙さえ無いように見える。
さて、個別評を。岡山学芸館はバックラインについては特に印象がない。体格に欠け、個の強さもなく、個人では止められない。ただし引いて人数で守る意識は高い。ボランチ�Р�野は素晴らしい。運動量以上に判断力があり、磐田�┐魄媼韻靴討澆討い董▲札奪肇廛譟爾鮟海襯�ック精度があって、攻撃にも絡み、リーダーシップもある。ただ負担が大きい。その負担を軽減するのが相方の�╂沈遒覗�力は素晴らしい。技術はそれほどでもないが、積極性があり、フットボーラー向きの性格をしている。��万代は仕掛ける迫力がある。��堀口は持てる選手だが突破がなかったか。一つには磐田の左サイドバック�イ亮虍�力が極めて高いということがある。�γ咯紊浪�山県大会でも思ったが、サイドハーフが本職か。スピードを生かして裏を狙うが、磐田には全く隙がない。��太田はポストプレーが通用せず大苦戦。
磐田はキーパー飯田のビルドアップが素晴らしい。右センターバック�ぐ�美は攻守に上手い。この年代のセンターバックとしては完璧に近い。これに対し左センターバック��甲斐はパススピードが速すぎたり遅かったりといささか怪しい。とはいえ岡山学芸館相手なら十分な力がある。守備力そのものはしっかりしている。左サイドバック�ジ綟�は左足しか使わないが守備主体のサイドバックとして安定している。�⊂�澤は大外をガンガン上がる。�Щ�田は両足使い。ビルドアップ能力が高い。��森は下がり目のボランチとして組み立てて下がって来る岡山学芸館��太田を潰す。�╂邱腓老�り返すがピッチ内で一番上手い。トップ昇格。縦移動があり、どんどん飛び出して決めにかかるし、戻りも早い。�厩矍靴話罎貌�るのが好き。カットインもあるが、左で味方が持ったときどんどんゴール前に飛び出す。��石塚はドリブラー。�ジ綟�を囮にどんどん仕掛ける。��山本は体格ないのにポストが安定している。技術と身体の使い方が素晴らしい。
さて37分、磐田の左コーナーこぼれを右寄り27メートルから�ジ綟�コントロールミドルを左上隅に決めて先制。0−1。岡山学芸館は即��堀口アウト��香西がセンターフォワードにイン。�γ咯紊�右ハーフ。��香西はポストプレーがあり、ようやく岡山学芸館は前線で持てるようになる。さらに��万代も身体を張る意識が出てくる。岡山学芸館は勝てないながらも身体を張る意識が出てきて、抵抗できるようになる。これが全国制覇のプライドか。繋げないながらも走って当たる部分がしっかりしていて、格上相手にも戦えるというところが以前の岡山学芸館とは違う。磐田も自由には行かなくなった。前半0−1。 後半も磐田が押し気味ながらも岡山学芸館はよく食らいつき、もしかして岡山学芸館の流れか?と思わせる。岡山学芸館はシュートで終われていたし。そして70分、決めそうな気がしていた��香西が決めて1−1に。そしてその後も流れが変わらず、1−1で20分間の延長に。 磐田の監督の西さんって、あくまで育成コーチであって勝負師ではないな、とは観ていて思った。まるっきり流れをつかみに行けてない。この点では岡山学芸館の方が遥かに上だ。 そして延長でも流れが変わらず1−1で引き分け。次戦進出はPK戦に委ねられ、そして岡山学芸館がPK戦で勝ち、次戦に進出した。
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