| 2023年02月05日(日) |
京都高校新人戦男女決勝 京都西山−京都精華 東山−京都共栄 |
京都府高校女子新人戦決勝 京都西山高校−京都精華高校 2月5日 11時 西京極陸(たけびし) ピッチ良 晴
京都西山 GK 1 黒川鈴加 DF 3 長谷川夏月 2 前村??子 5 森田愛? 6 板倉? MF 4 高?くるみ ? 田??? 7 木村?? 11 山下逢音 FW 9 木下なごみ 13 阿部??
京都精華 GK 1内田?紅 DF 4森田真? 17 ?田?? 5 小畠空? 2 宮?すずな MF 19 小塚羽夏 ? 児玉?? 6 松本?波 FW 16 出口愛? 20 稲?万桜 11 前田柊
京都西山 十一十三九番 四番八番 三番二番五番六番七番 一番
京都精華 十一二十十六 六番十番 十九 二番五番十七四番 一番
京都西山は高校女子選手権のレベルが低かったころは全国に出ていた。ただし当時は同好会レベルだった。観るのは久しぶり。京都精華が圧倒するものと思っていた。が立ち上がり京都西山が押し込み、サイドを間違えたか?と思ったくらいだ。まあ立ち上がりだけだったが。京都西山は極端にバックラインを押し上げ前線からバックラインまで20メートル強のコンパクトさ。これに対し京都精華はそのスモールフィールドでパスを回す。圧倒的なテクニックだ。裏に出せば簡単に破れるが、それはしない。20メートル以内で完全に崩してから裏に出す方針のようだが、さすがに京都精華でもそれは難しい。つまり京都精華が勝ちにくれば西山はひとたまりもない。以前の向陽のような運動量もない、ただコンパクトなだけの戦術だから。前半終了間際、京都精華が崩してループで先制。京都西山はキーパーが前に出ざるを得ない戦術だから。しかし京都西山も後半京都精華の裏にパスが通り1対1を決めて同点。70分終了して延長へ。延長では京都精華がループ2発と裏へのボール京都西山キーパー処理ミスで無人のゴールに流し込み結局1−4で京都精華が優勝した。京都精華は最後まで20メートルでパスを回し崩しにかかった。京都西山も運動量が少なく、ばてたわけではなかったが、力の差があり過ぎた。
京都府高校新人戦決勝 東山高校−京都共栄高校 2月5日 12時45分 西京極陸(たけびし) ピッチ良 晴
東山 GK 1 二川陽翔 DF 2 足立康生 3 田村?太 4 志津正剛 5 高田竜成 MF 11 頼田泰河 7 沖村大也 6 古川?一? 10 濱?楽? FW 9 大山?斗 ? ??? ??
京都共栄 GK 1 大崎?? DF 2 ?井?希 3 鈴木遼哉 5 鳩山一成 4 木崎優陽 MF 10 福岡景佐 7 北淳史 13 坂口夢空 9 ? ?士 FW ? ?谷祐大 11 小泉?太
東山 十五九番 十番六番七番十一 五番四番三番二番 一番
京都共栄 十八十一 九番十三七番十番 四番五番三番二番 一番
京都共栄は京都府北部の福知山の高校。関西各地からのサッカー留学で強化していて少し前までブラジル人留学生もいて、昨年度(一昨年)夏の全日本U−18フットサルではブラジル人留学生の力もあって全国制覇した。が、この日のメンバーにはいない。18歳以下の移籍を禁止するFIFAルールか?それとも実は外国人留学生はコストパフォーマンスが悪いことに気づいたのか?外国人留学生を始めたのはもともとサッカーで札幌大(これもフットサルでしたね)だが、このやり方というのは日本人と実力差が大きい場合に有効だ。だが日本のレベルがあがり、また外国人留学生というものは、15歳のころまでにその国でプロになる見込みがない、と判断された選手が来日するものだから、世界中でプロがあるサッカー界とすれば、日本に来る時点で、その国では優れた才能の持ち主ではない。だから外国人留学生よりは国内のサッカー留学生のほうがコストパフォーマンスに優れる。
京都共栄は立ち上がりシンプルに回しサイドに展開する。しっかり指導されているし、間違いなく強い。そこからシンプルにクロスを入れるのも悪くない。コーナーやロングスローもある。ただ、サイドから力押し、という感じだ。そこからは今までブラジル人留学生が担っていた一工夫がない。どんなにスマートなパス回しはできても、アイディアに欠ける。東山はセンターバックコンビがしっかりしていて、と言っても立ち上がり早々に�せ崢鼎�入れ替わられてキーパーと1対1を作られて左ポストに当てられたが、それ以外は安定し、そして17分東山が先制。まあ勝負は互角かな、と思いつつ前半終了間際にスタジアムを後にした。
結果は後半ATに京都共栄が追いつき、PK戦で東山が優勝した。
この日は西京極のバス停から京都駅に向かい、駅でサンガの選手のトークショーを楽しんだのだった。
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