関西学生リーグ
阪南大学−同志社大学
6月27日 11時30分 西京極 曇 良芝 約65人
阪南大学 同志社大学
−−−松原−−三好−−− −−−−−東−−−−−−
−−−−−−−−−−−− −戸坂−−池平−−國府田
−原−尾崎−−工藤−奥山 −−−中里−−仙頭−−−
山口−高木−−鈴木−津野 國嶋−敷田−−中田−山脇
−−−−−太田−−−−− −−−−−小山−−−−−
阪南大学 監督:須佐徹太郎
GK 22 太田航生 183/81 00/10/02 3年 阪南大学高
DF 15 津野ジュウリオ心 174/60 00/01/17 4年 豊川
6 高木践 173/69 02/03/14 2年 阪南大学高
28 鈴木梨 184/80 02/10/28 1年 ベガルタ仙台ユース
3 山口和樹 174/62 00/08/12 3年 セレッソ大阪U−18
MF 7 奥山洋平 161/61 99/10/28 4年 西大寺高(岡山)
8 工藤蒼生 167/66 00/05/31 3年 ベガルタ仙台ユース
18 尾崎僚 175/68 99/11/01 4年 和歌山北
FW 9 原耕太郎 174/56 00/08/16 3年 西尾
MF 25 三好麟大 164/57 03/03/02 1年 流経大柏
FW 10 松原大芽 175/70 00/10/11 3年 作陽
GK 21 李相彦
DF 5 今村直也
12 笹原大
30 渡邉吏海
MF 29 岩崎雄永
33 小川麟
23 植松建斗
FW 11 福羅光希
13 永井絢大
同志社大学 監督:望月慎之 テクニカルディレクター:中西哲生
GK 21 小山智仁 175/72 00/08/19 3年 上田西
DF 5 山脇樺織 179/69 00/12/17 関東第一高
20 中田渓斗 178/75 00/10/07 三田学園
3 敷田唯 178/70 99/07/09 星稜
39 國嶋康介
MF 7 國府田駿 176/68 02/01/12 東福岡
6 中里颯汰 169/68 99/12/30 旭川実
29 仙頭勇介 174/65 00/04/10 京都橘
19 戸坂隼人 168/60 01/04/15 國學院久我山
8 池平直樹 168/58 99/09/27 岡山学芸館
FW 9 東駿 183/73 00/07/28 清水エスパルスユース
GK 41 多田雅彦
DF 4 金沢一矢
33 小池晴大
MF 38 志知遼大
22 田中彰真
36 久世道大
FW 30 黒木凌
13 渡邉孝星
18 渋谷勇希
同大は究極のエレベーターチームである。毎年1部と2部を行きかいする。そんな中今年は様相が違う。つまり順調に勝ち点を伸ばしているのだ。どこが変わったのだろう?と思いながら観戦する。まずボールを回せる。センターフォワード��東の高さ、強さを軸にポストに当てて確実に回す。また2列目もクラッキ揃い。��池平が小柄ながら飛び出せて仕掛けられるし、�蓋雄笋眛庸卜呂�ある。�г�府田はエース格でタテが強烈。ボランチ㉙仙頭も回収力が素晴らしい。この中盤より前の強さを武器に押し込む。一方で守備陣は高さ・地上戦ともイマイチで、守備時は大苦戦。特にセンターバックもゴールキーパーも180cmないのは関西学生リーグレベルでは厳しい。また2列目は上手い割にはフィニッシュ一個前のプレーが雑でシュートに行けない。
対する阪南大だが、まず目に付くのはセンターバックの㉘鈴木で高さでは��東と渡り合い地上戦もビルドアップも素晴らしい。間違いなくプロを狙える逸材である。しかもまだ1年生。成長を楽しみに観ていようと思う。��高木はビルドアップ能力が高い。��津野は使い勝手のいい選手だが今年はサイドバックか。�П�山はフリーキック担当で、最初は爆発的スピードを生かしたタテ頼みの選手と思ったが、中にも仕掛けられ、右サイドを蹂躙している。間違いなくピッチ内で一番プロに近い選手。スピード自体も関西でナンバー1ではないか?しかも持ち方が良く、蹴り出してラン・ウィズ・ザ・ボールじゃないのだ。�┨�藤は確実に捌ける選手。�家�崎は潰しが強烈。2トップは運動量豊富な如何にもな阪南大FWだが、高さと決定力に欠けるタイプ。むしろ阪南大伝統のプレッシングで活きる。
さて11分、阪南大�П�山の右クロスを��松原ポストで落とし�家�崎シュート。決まって1−0。記録では混戦になっているがスタンドからはポストシュートに見えた。更に�П�山が鮮やかなターンから右突破を見せる。22分、同大㊴國嶋の左足アーリークロス�γ耄ざイ辰騰г�府田シュートは外れる。決定機。直後にも�г�府田の右クロスに��東、正面7メートルフリーを外す。31分、同大��池平の右フリーキックは�г�府田当たり損ね。この辺りで同大のビルドアップを阪南大がプレッシングで奪い始める。33分、㉕三好が持ちスルーパスを��原が決めて阪南大2点目。結局前半は阪南大2−0同大。少ないチャンスを確実に決めた印象。
さて後半は阪南大2トップの消耗から再びプレッシングが落ち、同大が繋ぎ始める。阪南大・須佐監督は終始イライラした印象で声を上げる。そして2トップを下げて運動量アップを図るが、同大のビルドアップに苦しむ。同大は相変わらずフィニッシュ手前でミスが多く、シュートにならない。頼みの綱は��池平で素晴らしいテクニックとスピードがあるが、大学レベルで体重60kgないというのは相当辛い。かなり努力したからこそレギュラーを勝ち取ったのだろうが、前線が代わっていく中で終盤は左サイドハーフに。結局見事に阪南大がゲームをクローズした。
公式記録
関西学生リーグ
大阪体育大学−大阪経済大学
6月27日 14時 西京極陸 曇 約45人 主審 中村翔太
大体大 大経大
−−−瀬尾−−古山−−− −−−上野−−山本−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
木戸−吉岡−−井上−横山 村上−覚井−−澤田−岡崎
河村−小川−−三輪−山根 前野−藤田−−坂口−迫田
−−−−−泉森−−−−− −−−−−池田−−−−−
GK 1 泉森涼太
DF 33 山根成留
2 小川大空
3 三輪大智
14 河村匠
MF 8 井上颯人
4 吉岡直輝
38 木戸柊摩
7 横山翔大
FW 18 瀬尾純基
28 古山兼悟
GK 12 豊田純平
DF 5 平山裕也
DF 24 峰田祐哉
16 森川英智
6 柳本龍士郎
MF 36 馬目世太
20 田原佑真
FW 10 野寄和哉
9 �盒彊豕�
GK 1 池田丈輝
DF 28 迫田拓海
16 坂口薫
42 藤田大輝
14 前野恵吾
MF 3 澤田理玖
36 覚井啓太
2 岡崎流也
20 村上陽斗
FW 22 山本翔
10 上野輝人
GK 21 駒井幸弘
DF 4 瀬戸山翔
15 緒方佑真
MF 8 山下凌汰
18 堀海斗
39 宮本薫
35 廣岡一樹
FW 13 米田敏也
33 奥山圭介
大体大はプロも射程圏内の�⊂�川が安定して守備をまとめる。��河村には正確な左足がある。�┛羮紊榔β�フリーキック担当。�Р�山は右カットインが武器。33山根はタメを作れる。GK泉森は安定感がある。しかしアタッカー陣に迫力がない。
対する大経大は��澤田がタフな運動量と粘り腰、そして正確なキックで、特に守備で効いている。��前のの左足も正確。��上野は起点になれるが、力関係から潰れ役になっても味方が生かせない。前半は大体大ペースながら決め手がなく0−0。
後半は一気に大経大の流れに。基本的にはタフな運動量が武器のチームだが、大体大のパスがスムーズではなく、振り回せない分スタミナの消耗があまりない。つまり今年の大体大があまり強くない。㊱覚井が活きはじめ、攻撃面で持ち味の組み立てが出る。しかし先制点は大体大。35分、��河村が左でタメて��野寄がペナ左から叩き込み先制。1−0。しかし大経大は45分、正面右寄り25mFK。ここで大体大は長身選手を二人いれて壁に入れる。しかしこの壁づくりで致命的ミス。��澤田が壁の左を抜きゴール左隅に叩き込む。当初場内発表は��上野のゴールだったが、明らかに��澤田で後に訂正された。結局1−1で引き分けだった。
公式記録