サッカー観戦日記

2019年09月01日(日) プリンスリーグ東海 中京大中京−静学

プリンスリーグ東海
中京大学附属中京高校−静岡学園高校
9月1日 11時 港サッカー場 ピッチ良 晴


中京大中京        静学
−−−−−東−−−−−− −−−−−加納�◆檗檗檗�
−−−−−−−−−−−− 松村−小山−−藤井−草柳
村上−東山−−渡邉−伊藤�◆檗檗檗檗歹E帖檗檗檗檗�
−辻��桃井神津山口−戸谷 岩野−中谷−−阿部−田中
−−−−−笛川−−−−− −−−−−北口−−−−−



中京大中京 監督:岡山哲也
GK  1 笛川聖羽  3年 177/70 VIDA FC HOTTS
DF  2 神津景斗  3年 180/67 ヴィアティン三重
    3 山口輝   3年 177/68 VIDA FC HOTTS
    4 辻俊哉   2年 172/60 グランパスみよしFC
    5 桃井啓多  3年 175/60 名東クラブ
   18 戸谷宇慧
MF  6 伊藤修汰  2年 176/66 緑東FC
    8 東山航也  3年 167/63 FCフェルボール愛知
   21 渡邉蒼大  3年 165/60 グランパスみよしFC
   24 村上悠   3年 178/70 緑東FC
FW 14 東謙志   3年 173/60 刈谷81FC

静学
GK  1 北口太陽  3年 173/65 ジュネスFC
DF  2 田中大晟  3年 173/63 セゾン滋賀FC
    3 阿部健人  3年 177/66 シュートFC
    5 中谷颯辰  3年 175/61 ジュネスFC
   22 岩野寛太  3年 169/59 岡山Jフィールド
MF  7 藤井皓也  3年 163/56 ラランジャ豊川
   14 小山尚紀  3年 173/62 セゾン滋賀FC
   18 藤田悠介  3年 172/60 セゾン滋賀FC
FW  9 加納大   2年 174/64 静岡学園中   
   10 松村優太  3年 171/61 東淀川FC 
   19 草柳祐介  3年 174/62 ロンドリーナFC
    
   

静学は白地に金色の判別困難背番号で、ポジションで覚えるしかないので、インサイドのポジションチェンジについては把握しきれない。しかも右ハーフのフリーキック担当のレフティー�柿靆�が逆サイドで見えないので後半に判別できれば、と思っていたら、後半は��松村とサイドを交代し、やはり逆サイドなので自信がない。
中京大中京の監督はベンゲル・グランパスでレギュラーだった岡山さんだが、あのスタイリッシュだったベンゲルさんの門下からは何故かその系譜を継ぐ人材が現れない。サッカー界に多くの人材がいるにも関わらずである。岡山さんの中京大中京のスタイルはガチガチに守備を固め、奪ったら蹴り出し、あわよくば��東謙志に何とかしてくれ、というものである。カウンターの形もない。専守防衛だ。��東は馬力のある突進と頑張るスタイルが売りの能力の高い選手。後ろの指導者の話では1年生で10番をつけたそうな。しかし3分、��山口がタテに蹴り出したボールを中京大中京選手が頭で競りに行き空振り、つられた静学の選手の裏に抜けた��東が抜け出して決める。1−0。以降は静学の猛攻が始まる。全員ドリブルが上手いだけではなく裏への飛び出しなどスペースで受けるセンスがあるので、人数を揃えた中京大中京も捕まえ切れない。�夏E弔�変化をつけて展開し、��藤井��小山がドリブルから鋭角にパスを出す。中京大中京は能力の高い�⊃青鼎鮹羶瓦房蕕蝓↓�東山のパスや�つ圓虜限�、㉑渡邉の運びなど、決してタレントがいないわけではないのに、とにかく蹴り続ける。静学はフリーキックも左足が冴えるが高さがある中京大中京が跳ね返し続ける。前半静学はシュート13本、内枠内8本の猛攻だった。あまりに攻めきめるのでサイドバックの能力が分からなかったくらいだ。センターバックは高さがイマイチか。実は静学はテクニカルなチームなのに守備面でいい選手が良く育つのだが。育成というのは良く分からない。練習でいい攻撃に対応しているためなのだろうか?

後半も静学の猛攻が続く。63分、右60度30mフリーキック、�柿靆�祐介の左足キックが左隅に突き刺さり、1−1に追いつく。直後の66分、��藤井皓也が正面右カットイン左足ミドルを叩き込み1−2と静学逆転。34分、中京大中京2枚代え、4−4−2に変更。↓の通り。


−−−二十−−十四−−− 
−−−−−−−−−−−− 
四番−二番−−八番−二一 
二七−五番−−三番−十八 
−−−−−一番−−−−− 

能力の高い�⊃青鼎鉢�東山をインサイドに配置した攻撃的布陣?というには守りっぱなしである。83分、静学��松村優太がロングカウンタードリブル、激しいチャージに耐え突破し強烈な弾丸ミドルを左隅に叩き込み、1−3。86分には��松村が右を突破しグラウンダークロス、��加納ポストターン、右から浮かせてファーで�柿靆�祐介がヘッドで押し込むだけ。1−4と静学が内容通りの圧勝だった。

静学は相変わらずのドリブル。ただし足元パスではなくスペースで受ける感覚があるので守備を固める中京大中京陣内でも繋げる。中盤は全員能力が高いと思いました。いずれもドリブルあり。�柿靆�の左足精度がアクセント。あと�夏E弔療験�も。中京大中京は超守備的で、そういうチームは嫌いじゃないけど、いいカウンターとセットであるべきだと思う。愛知をどう勝ち抜くのだろうか?個人能力の高さに頼って勝てるほど愛知は甘くないと思うのだが。


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T.K. [MAIL]