| 2019年08月29日(木) |
総理大臣杯1回戦 高知大−静産大 |
総理大臣杯1回戦 高知大学−静岡産業大学 8月29日 18時 西京極 ピッチ良 曇
高知大 静産大 −−−−−菅原−−−−− −−−山本−−栗田−−− 奥崎−星本−−谷口−二村 −−−−−−−−−−−− −−−−−直江−−−−− 佐藤−鈴木−−宮田−原科 野上−川口−−田中−木下 川原−岡崎−萩原−長谷川 −−−−−森下−−−−− −−−−−稲葉−−−−−
高知大学 監督:宮武敢司 GK 21 森下尚人 99/01/27 180/73 3年 近大新宮 DF 2 木下紘希 00/03/25 168/65 2年 岡山学芸館 5 田中暁希 97/09/23 172/64 3年 大社 3 川口陽良 98/02/27 173/70 4年・主将 センアーノ神戸U−18 4 野上徹 96/05/27 180/74 4年 近大和歌山 MF 25 谷口優人 98/09/13 169/62 3年 広島県立沼田 6 直江勇輝 99/02/15 169/64 3年 高知西 24 二村壮哉 97/07/27 175/68 4年 愛知 8 奥崎寛史 98/05/20 170/65 3年 帝京大可児 12 星本憲杜 96/04/13 161/59 4年 東福岡 FW 19 菅原陸 99/04/11 168/69 2年 高知工業 リザーブ GK 30 吉澤和寿保 99/09/03 173/62 2年 富山東 DF 13 山本航大 99/11/08 178/72 2年 倉敷翠松 32 山口凌慈 4年 須磨友が丘 MF 7 油布拓也 97/10/19 172/58 4年 大分西 10 平谷充矢 97/06/25 170/70 4年 センアーノ神戸U−18 14 濱野倖輔 99/02/06 163/53 3年 近大和歌山 16 渡邉大生 98/12/25 181/70 2年 松江南 27 須田光祐 98/01/01 167/64 3年 出雲 FW 11 浜田鷹人 97/09/22 178/67 4年 徳島城北
静岡産業大学 監督:加藤知弘 GK 1 稲葉亜我志 99/09/27 188/77 2年 習志野 DF 7 長谷川泰仁 98/04/07 162/63 3年 日体大柏 5 萩原陸 98/12/30 178/73 3年 東京実業 3 岡崎能也 98/06/12 183/75 3年・ゲーム主将 浜松湖東 23 川原由斗 99/12/10 176/66 2年 日体大柏 MF 6 宮田和哉 99/03/20 184/69 3年 JFAアカデミー福島 24 鈴木凱人 99/07/01 166/63 2年 浜松開誠館 8 原科勇我 98/10/19 173/65 3年 聖和学園 10 佐藤友哉 97/04/28 171/62 4年 暁星国際 FW 9 山本榛真 98/09/28 179/80 3年 飛龍 11 栗田マーク 98/03/07 180/72 4年 東京実業 リザーブ GK 16 大西将亜 99/05/23 180/72 2年 四日市中央工 DF 4 境亘平 97/10/10 178/77 4年 東京実業 2 市川雅 98/08/23 168/62 3年 帝京 MF 13 武藤英暉 98/08/08 168/62 3年 SC相模原U−18 12 中川大暉 99/12/30 169/58 2年 東海大熊本星翔 27 平林将弥 00/08/28 170/65 1年 東大阪大柏原 28 日野仁太 00/03/17 175/62 2年 中央学院 FW 18 早川諒祐 99/11/09 175/66 2年 ジュビロ磐田U−18
能力の高いGK稲葉の命名の由来はアンドレ・アガシだろうが、親が子供にやらせたいスポーツなどの理由で変わった名前をつけるのは道義的にどうかと思う。「親の権利」とかじゃなくエゴではないのか? 名将・野地先生の去った高知大はポジショニングに工夫を凝らした4−1−4−1だが、中盤のコンタクトでことごとく負け、一番基本的な練習の質が落ちたのでは?と思わせる。プレッシングで罠にはめても奪いきれない。そして1トップ菅原も168cmと身体がなく潰され続ける。一方の静産大はパワーに優り中盤を支配する。しかし崩せず、ミドルばかり撃つ。ミドルの精度は高いのだが、ミドルを撃っていればいつか決まるだろう、とでも思っている印象である。撃つのはいいことだが、きっちり崩すノウハウを持っていないと厳しい。��山本がきっちり中でポストになり、��栗田はポストも出来て持ち方もいい。栗田はプロもあるのではないか?こういう難しいゲームではセットプレーが重要で双方左サイドバックの左足、高知大なら�ぬ郛紂∪纏座腓覆�㉓川原の高い精度がカギになる。静産大はコーナーキックなどセットプレーが多いが、高知大が3人をニア・中央・ファーにおき、あとはマンマークという守り方を攻略できない。そして左サイドバックを��武藤に替え、セットプレーも武藤の左足に託すが、特に精度は変わらない様な……。静産大の攻勢で前半終了。0−0。
後半も静産大が攻め、高知大が守る。どうも高知大は理屈に走っているというか、北欧式ゾーンディフェンスという印象だが、当たり負けしていては戦術が機能しない。そのまま耐えるのかと思ったら、後半半ばにストロングヘッダーの��浜田を1トップに投入した。中四国選抜でデンソー・チャレンジでは関東選抜Bの強力センターバックコンビ・星キョーワァン(駒大)と住吉ジェラニレショーン(国士大)の上から打点の高いヘッドを叩き込んだ選手である。しかしクロスを入れる選手がおらず、どうにもならない。後半も0−0で終了。都合で延長は観ずに帰路についた。
ちなみに案の定延長でセットプレーで静産大がゴールし、0−1で勝利した。
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