サッカー観戦日記

2019年08月24日(土) プリンスリーグ四国 高商−高知西 香川西−今治東

プリンスリーグ四国 
8月24日 11時 屋島レグザムフィールド陸 ピッチ並 曇
高松商業−高知西


高商           高知西
−−−−−松尾−−−−− −−−岡本�◆歟羯魁檗檗�
−−−倉本−−香西−−− −−−−−−−−−−−−
大塚�∝佚帖檗殃匯魁殀�筋 小谷−北川−−松岡−川澤��
−−−林��岡部−中村−− 弘光��大川�◆歸荳蝓歟�本��
−−−−−西本−−−−− −−−−−岡林�◆檗檗檗�



高松商 監督:川原寅之亮
GK  1 西本海志
DF  2 林拓    2年 175/60 シーガルFC
    3 岡部伸哉  3年 173/57 さぬき南
    4 中村太一  3年 173/66 三観エストレラ
MF  6 尾筋健   3年 168/57 志度中
    7 與田拓海
    8 倉本卓也  3年 168/56 仁尾中
    9 片山大輔
   15 香西翔太  3年 163/50 FCコーマラント
   19 大塚元登  2年 173/65 三観エストレラ
FW 10 松尾翔也  3年 173/57 志度中



注:プログラムには「さぬき南」と「さぬき南中」という記載があり。


高知西 監督:寺尾拓
GK 17 岡林侑也  2年 180/68 横浜ポラリスFC
DF  2 嶋崎壮汰  3年 174/65 横浜ポラリスFC
   14 大川寛太  2年 172/60 日高中
    5 弘光優希  2年 170/64 ArancioGiocare
    6 谷本翼虎  2年 170/60 横浜ポラリスFC
MF  7 小谷春人  3年 174/61 城西中
   10 中山脩麻  3年 168/61 FCコラソン
   12 北川巧   3年 167/59 アスルクラロ高知
   20 松岡涼   
   21 川澤俊樹  2年 162/54 アスルクラロ高知
FW  8 岡本青龍  2年 173/64 香長中



谷本翼虎のご両親は「キャプテン翼」のファンがじゃないかな?「翼」と「猛虎」日向小次郎から採った命名だったりして。

24分の得点直後に到着。歓声が上がっていた。1−0。高松商が激しいプレッシングを仕掛ける。それに対し高知西はサイドにボールの逃げ場を用意している。�Ь�谷は突破役ではなくキープ役。タメを作り押上げを促す。個々の技術で劣る高知西だが、やるべきことが整理できている、と思ったら監督の寺尾先生は元JFL。トップレベルでのプレー経験がある。��中山は徹底的に裏狙い。��大川は守備の要。クレバー。フィードもあり。GK�渦�林はチーム1のタレントではなかろうか?一方高商は�蛎臘佑寮騎里丙限�、��松尾の身体の強さが目立つ。選手名は当てにならないので背番号だけ気に留めていただければ。技術に優る高松商がどちらかといえば繋ぎ、高知西は蹴る傾向が強い。前半は1−0で終了。

ハーフタイムで高知西8番7番アウト。��辻元智哉がイン。そして右コーナーを左足で蹴り、51分、��辻元の右コーナーが正確に入り、中で競って�ス宛�が蹴り込む。さらに63分放り込み、GKと競った�┣�本青龍が暗黒龍のような鋭さでこぼれを叩き込み逆転。高松商はプランを変えると思ったが、そのままのスタイルで進める。個々の能力で優る高松商が押し込むが、噛み合わない辺りどうなっているのだろう?高松商はかつて香川1強で、香川西の台頭後は苦戦し、その後復活してきたが、このチーム状態は一時的なものなのか?72分、高松商�款鹵喀�太が決めて追いつく。前半40分に入ったハートあふれる選手。いきなりラフプレーで注意されたが、チームに1人必要なタイプだ。プログラムではその後も高松商が個々の能力を活かして押し込むが噛み合わない。高知西はやるべきことが整理されているがミスが出てしまう。結局2−2で引き分けだった。

とにかく当てにならないプログラムと、公式記録が出ない四国協会と、何とかなってほしいのだが。と思ったら非公式のサイトの記録があった。



注:誤ったメンバー表
高松商 監督:川原寅之亮
GK
DF  4 岡部伸哉  3年 173/57 さぬき南
    3 中村太一  3年 173/66 三観エストレラ
    2 尾筋健   3年 168/57 志度中
MF  6 吉田一喜  3年 174/71 FCディアモ
    9 天野敏士  2年 162/62 さぬき南中
    7 倉本卓也  3年 168/56 仁尾中
   19 林拓    2年 175/60 シーガルFC
   15 長野哲平  3年 177/63 玉藻中
    8 神余昌希  3年 171/60 カマタマーレ讃岐
FW 10 松尾翔也  3年 173/57 志度中

高知西 監督:寺尾拓
GK 17 和田瞳真  2年 181/70 香南中
DF  6 谷本翼虎  2年 170/60 横浜ポラリスFC
    2 嶋崎壮汰  3年 174/65 横浜ポラリスFC
   14 大川寛太  2年 172/60 日高中
    5 府川拓渡  3年 168/66 ArancioGiocare
MF 21 川澤俊樹  2年 162/54 アスルクラロ高知
   20 片岡太一  3年 167/63 アスルクラロ高知
   12 北川巧   3年 167/59 アスルクラロ高知
    7 小谷春人  3年 174/61 城西中
FW 10 中山脩麻  3年 168/61 FCコラソン
    8 岡本青龍  2年 173/64 香長中



公式記録




プリンスリーグ四国の歴史について触れておこう。創設当時から愛媛FCがナンバー1でナンバー2の座を徳島ユース、香川西、松山工、徳島市立が争っている。松山工を率いていたのが現今治東の谷先生で、香川西の大浦先生と、この日は名将対決ということになる。香川西は関西からのサッカー留学が多いのに対し、今治東は地元で固めている。

プリンスリーグ四国
四国学院大香川西−今治東中等教育学校
8月24日 屋島レグザムフィールド陸 13時30分 ピッチ並 曇


香川西          今治東
−−−宮本−−山内−−− −−−�碾鵝檗欅貌�−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
箱崎−横川−−渡−−明利 尾上−岡本−−馬場−越智
吉岡−佐藤−−嶺−−小川 長井−笠原−−大谷−川口
−−−−−寒川−−−−− −−−−−�妨供檗檗檗檗�



香川西 監督:大浦恭敬
GK 25 寒川響生  3年 176/64 松茂中
DF  3 佐藤敬太  2年 175/72 FCフレスカ神戸
    4 嶺楽音   3年 171/66 ガンバ大阪門真ジュニアユース
    5 小川竜弥  2年 165/60 ライオンズSC
   12 吉岡楓我  3年 170/66 FCフレスカ神戸
MF  8 箱��達也  2年 167/54 高槻FC
   13 渡優也   
   15 横川優希  2年 167/60 ATSジュニアユース
   16 明利拓   
FW  2 山内拓海  3年 174/64 愛媛FC新居浜U−15
   10 宮本大輝  2年 154/56 宇治FC

今治東 監督:谷謙吾
GK 12 �妨狂�汰  
DF  2 長井季也  6年 175/63 愛媛FCJY
    4 大谷一真  6年 180/71 今治東中
    5 川口留加  6年 174/65 今治東中
   19 笠原優佑  6年 180/63 西条北中
MF  6 尾上哲史  6年 172/56 FC今治
    7 岡本航汰  6年 172/63 FC今治
   14 馬場優汰  6年 175/68 FCリフォルマ
FW  9 �碾鸞誓察 。鞠� 170/63 日吉中
   17 越智風太  
   20 伊藤吏輝



今治東は中高一貫校のため6年生という表記になる。ただし完全一貫性というわけでもないようだ。今治東中表記は一貫校上がり。

立ち上がりから今治東が自陣から徹底的に繋ぐ。新ルールでゴールキックもぺナ内にパスを繋ぎ、丁寧に崩す。その中心は��馬場で、攻守に渡り能力が高く、シンプルに一番の実力者だからボランチに入ったのでは?と思わせる。香川西の大浦先生は露骨にイライラし、大声で指示を飛ばし、さらにたった5分でサイドバックを代えた。なお3分、今治東が��長井の距離のある左足フリーキックに��馬場が頭で逸らし先制。香川西はロングボールと��箱崎の正確なキックに賭ける。そして33分、香川西、右コーナー競ってシュートを今治東クリアに行くところを�の罐屮蹈奪�しゴールイン。1−1。35分には距離のあるフリーキック�∋各發離�ックに左寄りで�の罎�ヘッド。2−1。完全に劣勢ながらセットプレーで決めるいかにも強豪校らしい点の取り方である。しかし38分、今治東が完全に崩し���碾鵑虜献�ロスに��馬場がダイビングヘッド。2−2に。前半終了。この日第2試合は飲水タイム無し。

後半開始。相変わらず今治東ペース。しかしチームの核の��馬場が痛む。そしてピッチ外に出るが、構わず今治東は左から攻めて54分、左ミドルをGKセーブしたところに�臼枌劼�詰めて押し込む。2−3。のちに馬場は交代する。64分には���碾鵑�ドリブルで中央突破シュートを左隅に決めて2−4。この時間帯完全に香川西が落ちて今治東はドリブルも冴えてくる。大浦先生は檄を飛ばすが前半から一方的に回されてはスタミナも持たない。もちろん承知のうえで仰っているのだろうが。68分、今治東�Р�本のパスを���碾鵐悒奪鼻�2−5。67分、��長井の左足右コーナーキックに�崖涕競悒奪匹之茲瓩藤押檻供7覿桧貶�的なまま今治東が大勝した。

香川西は必ずしも今季不調ではないはずだが、どうしたのだろう?全国高校総体にも出たし。いったんチーム状態を落としているのだろうか?繋げず走れずでは勝算は薄い。逆に今治東も一方的すぎてあまり参考にならない。全国高校総体は予選敗退だから、このゲームは出来が良かったというより香川西の不出来によるものというべきだろう。運動量豊富にプレッシングをかけられたらこうも一方的に回せるはずはないから。ただプリンスリーグ四国で3位なのだから、もちろん強いのは確かだ。


公式記録


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