サッカー観戦日記

2019年04月08日(月) プレミアリーグ開幕節 G大阪−大津(4月6日)



プレミアリーグ開幕節
ガンバ大阪ユース−大津高校
4月6日 長居第2 ピッチ悪 晴



ガンバ大阪ユース     大津高校
−−−塚元−−唐山−−− 樋口−−−半代◆檗歿嗣
−−−−−−−−−−−− −−−藤井◆歐硬帖檗檗
食野−伊勢◆歡紅−川 −−−−−佐藤−−−−−
村上∪沼次檗沮盒供蘖田 麻生−金子◆殞野−本多
−−−−−駒井−−−−− −−−−−福山−−−−−



ガンバ大阪ユース 監督:島田貴裕 前所属記載なしはガンバ大阪ジュニアユース、門真はガンバ大阪門真ジュニアユース
GK  1 駒井幸弘  182/83 01/05/24 千里丘FC
DF  2 奥田勇斗  172/66 01/04/21
    3 村上景司  177/65 02/09/14 千里丘FC
    4 西村翔   179/66 01/06/07
    5 盒仰礁蕁 179/70 01/05/28 門真
MF  6 長尾優斗  178/70 01/08/31 千里丘FC
    7 伊勢航   172/66 02/07/17 
    8 川修平  168/66 01/04/28
   10 食野壮磨  167/63 01/05/20
FW  9 唐山翔自  178/65 02/09/21
   11 塚元大   178/72 01/06/23

GK 16 王新宇   191/91 01/08/07
DF 12 久保賢侑  170/64 01/07/25 横浜F・マリノスジュニアユース
   15 大野榛里  187/77 02/09/26 SAGAWA SHIGA FOOTBALL ACADEMY Jrユース
MF 13 福井和樹  165/61 01/08/31
   14 中野歩   168/63 01/08/31
   17 久保勇大  170/69 01/04/04
FW 18 大谷優斗  172/66 01/06/24 

大津高校 監督:古閑健士
GK  1 福山翔紀  175/70 01/12/22 FCK MARRY GOLD AMAKUSA U15
DF  2 本多陸也  175/66 02/09/08 FCK MARRY GOLD AMAKUSA U15
    3 麻生恭平  174/66 01/08/01 ひびきサッカースクールU−15
    4 金子遼太郎 178/66 02/04/11 VITESSE福岡FC
    5 立野航海  175/68 01/04/19 筑後FCジュニアユース
MF  7 佐藤悠平  173/65 01/08/26 FC多摩ジュニアユース
    8 樋口堅大  174/62 01/08/01 宮崎日本大学中
   10 濃野公人  176/63 02/03/26 VALENTIA
   14 藤井瑛斗  172/60 02/07/12 アスフィーダ熊本
   31 森田大智  
FW  9 半代将都  174/65 02/04/10 セレソン都城FC

GK 21 佐藤瑠星  186/75 03/10/24 合志市立合志中
DF 12 猪谷匠   178/68 02/07/15 PFTC北九州U−15
MF  6 野田昌秀  173/65 01/12/04 菊陽町立菊陽中
   13 時松航世  165/60 01/05/22 ロアッソ熊本ジュニアユース
   18 大島清   168/60 02/09/26 サガン鳥栖U−15
FW 20 上塚蓮   174/65 03/05/16 アスフィーダ熊本



所用で遅刻。荒れたピッチに手こずる繋ぐスタイルのG大阪に対し、大津は中盤はシンプルにして快速の半代を走らせ、ペースを握る。起点にもなれるし身体が出来ればプロも狙えるんじゃないかなあ?中盤もシンプルに繋ぎだけの技術はあるから裏に出すタメを作れる。特に㉛森田は素晴らしい。プログラムに記載はないが逸材じゃなかろうか。大津は右の攻撃が素晴らしいが森田のパスセンスによる。一方G大阪は攻撃的だがDF陣がややスピード不足で走り負ける。盒兇狼蚕囘に素晴らしく高さもあるが、それでもプロレベルはもちろんプレミアレベルでも179cmでは苦しい。G大阪はJ3チームがあるから昇格もありうるかもしれないが、いったん遠回りして高さの不足を補う術を身につけたほうがいいんじゃないかな?ボールを裏に走らせないG大阪にとって塚元の快速を活かさないのはもったいない。たぶん昇格する選手だと思っている。左足の精度もトップスピードでのボールコントロールも素晴らしい。唐山はムービング系ポストプレーヤーだが、如何せん足元のトラップが乱れる。ピッチさえ良ければ……。О棒の左足や╂銷のトリッキーなプレーも光る。δ紅はガツガツ潰す力は見事だが危険なスペースを察知できていない。彼もプロ候補だろうが少なくとも大津相手には苦戦。

さて後半、56分、大津左シュートがDFに当たり浮いたボールを後方から走り込んだ㉛森田がノートラップランニングボレーシュート。0−1。これが大津の後半唯一のシュートだった。そして後半ロスタイム、╂銷の左コーナーキックを盒橋イ辰騰佳臙が蹴り込み1−1で引き分けとなった。

このゲーム、ピッチが悪かったがそれにしてもかつてはテクニカルで選手を育てるが勝負弱い大津がこの悪コンディションに適応し勝つために割り切ったスタイルをしていた。理想も大事だがピッチに適応する術を身につけた大津はホントに強くなったんだな、と。未だ全国制覇はないが、十分射程圏に入ったのではないか?逆にガンバ大阪は理想にこだわり過ぎた。負けたらピッチのせいか?審判のせいか?そのあたりを考えてピッチに合わせたサッカーをしてほしかった。警告も多かったし攻撃でも塚元を活かせなかった。


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