| 2019年01月20日(日) |
大阪府1部リーグ 大産大附−阪南大高B 大阪学院−清風 |
大阪府1部リーグ 大阪産業大学附属高校−阪南大学高校B 阪南大学高校高見の里グラウンド 1月20日 13時 人工芝 曇
大産大附 阪南大高B −−−−−十五−−−−− −−−−−−−十八−−− −九番−−十番−−十一− −−−十三−−−−−−− −−−七番−−十四−−− 十一−二二−−八番−二五 六番−十三−−三番−五番 二十−四番−−十二−十五 −−−−−十二−−−−− −−−−−二一−−−−−
大産大附は大柄の15番がポスト役で小柄な10番が両足使えるテクニシャン。こういうコンビはたまに観る。野洲高校が全国制覇したのは2回目の出場時だが、初出場時のCF軽墓とシャドーのJに進んだ中井(158cm)のコンビを思い出した。15番は軽墓ほどの体格とトリッキーさはないが柔軟でパスも出せるタイプ。13番は左足フィードあり。6番は右利きサイドバックでアップダウン激しい。9番がカットインからシュートを狙う。3番は激しい潰しとなかなかのリーダーシップ。7番14番は丁寧な捌きがミスが少なくて素晴らしい。大産大附はプリンス2位でプレミア参入戦に出たこともあるが、その頃を思い出させる強さだ。一方の阪南大高Bははっきり落ちる。18番は動き出しがよくトラップに工夫があるぺース。なぜBチームなのか分からない。普通Aチームレベルの選手だと思うのだが。25番は快速サイドアタッカー。8番は左足で組み立てる。4番は両足ロングフィードが武器。8番は左足で組み立てるタイプで下がって受けるが、はっきり狙われており、自陣敵陣問わずボールロストが多く決定的なピンチのもととなる。しかし最後まで代えられなかったので、今後の成長を期待されている注目株なのだろう。 7分、大産大附、前で奪い15番ミドル、正面。8分、阪南大高B18番ポストから13番シュートはキャッチ。決定機。13分阪南大高B8番、自陣で奪われ倒し、大産大附、右80度20mFK。10番の左足、3番の右足が構え、3番は壁。決定機。15分、阪南大高B8番からカット、大産大附10番GKに当てる。超決定機。19分、阪南大高Bの横パスをカットペナ右角に開いた15番がダイレクトではたき7番右隅に決めて1−0と大産大附先制。23分、大産大附、右コーナーキック、右利きの6番が左足で入れる。25分、阪南大高B4番の正確なロングフィードも大産大附DFがきっちり身体を入れる。33分、大産大附6番が左クロス、ニアに突っ込む10番が潰れ、というかスルーして15番が合わせ2−0。35分、大産大附、左コーナーキック、7番の右足にファーで11番ボレー上に外れる。41分大産大附、10番タメて5番の右クロス、合わず。いい形。しかし直後5番に警告。ラフ。43分、大産大附、素晴らしい動き出し、18番開いて13番ポストに入り裏に出すが大産大附DF身体を入れる。それが左コーナーキックになり13番の右足に大産大附はゾーンで守る。阪南大学がコーナーキックをゾーンで守るので、隣のグラウンドで練習している阪南大高Bはゾーン破り対策しているのかと思ったが、正直破れる雰囲気無かった。最近は高校生でもゾーン破りをだいぶ出来るようになってきたが、阪南大高Bはそこまで手が回っていないのか?ちなみに阪南大高Bはコーナーキックをマンマークで守る。前半2−0。
前半シュート数7(枠内2)対3(1)、CK数0対2、GK数4対7、オフサイド2対0、クロス数2対2、ファウル数4対6、FK数�蟻丕亜�
後半開始。47分(後半2分)、阪南大高Bロングフィード、18番素晴らしい動き出しで受けて25番右クロス、届かず。決定機。49分、大産大附15番と阪南大高4番の空中戦、互角。49分、大産大附、右コーナーキック正面3番ボレーは右に外れる。決定機。50分、阪南大高Bロングフィード18番巧みなトラップで前を向いてシュート、セーブ。決定機。8分、大産大附7番の左コーナーキックは中でファウル。更に攻めて15番起点の右コーナーキックゲット。18分、阪南大高B右コーナーキックも大産大附のゾーンを破れず。67分、大産大附右クロスに大外で7番シュートは左サイドネット。67分、大産大附14番→16番。ポジション同じボランチ。70分、阪南大高B22番→7番。この時間帯から阪南大高B25番のスピードが活き始める。基本的にスペースがなければ厳しいタイプだが、スタミナが並外れているので、大産大附の好左サイドバック6番の走力が落ちたこの時間帯スピードで圧倒する。77分、大産大附ロングフィードに15番バックヘッドで落とし裏に抜けた10番がループも上に外れる。超決定機。77分、大産大附9番→17番。83分、阪南大高B13番切れ込み、大産大附13番故意に倒し警告...右80度20mFK、8番(左足)13番(右足)が構え13番が上に外す。決定機。83分、大産大附インターネット気にタテに攻め15番足元に止めて前を向きスルーパス10番が左足で右隅に流し込み3−0。85分、大産大附15番ポスト、5番右クロスに競り勝つが上に外れる。決定機。そのカウンター阪南大高B25番、右シュートはセーブ。決定機。88分、大産大附15番→19番。ロスタイムにも大産大附が右サイドバックを代えてタイムアップ。3−0で大産大附が勝利した。全くの順当勝ちだった。
後半シュート数6(2)対7(5)、CK数3対2、GK数5対2、オフサイド数2対0、クロス数3対8、ファウル数3対2、フリーキック数0対1。
走力が落ちなかったため阪南大高Bはよく健闘したが、数字と違い後半も大産大附ペースだった。阪南大高Bは18番と25番はAチームレベルだと思うのだが、層が厚いのかな?大産大附は強い。優勝候補でしょう。センターバックが堅実でサイドバックは上がれてクロスがあり、ボランチはミスなく2列目が飛び出せて15番と10番のコンビネーション、個の能力も高い。もう少しサイドを丁寧に崩せば、とは思うが15番というエースがいるので放り込み気味でも何とかなる。楽しみです。
大阪府1部リーグ 大阪学院高校−清風高校 1月20日 阪南大学高校高見の里グラウンド 15時15分 人工芝 曇
大阪学院 清風 −−−九番−−十一−−− −−−六十−−五五−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 五番−八番−−十番−十四 五十−五七−−三三−三八 四番−十三−−三番−六番 十三−六八−−三十−十九 −−−−−二五−−−−− −−−−−四一−−−−−
第2試合は大雑把に。いきなり清風は左ポストを叩くシュートを放つ。15分、左CKをキーパーキャッチミス、50番蹴り込み清風が先制。大阪学院は9番11番がポストが出来て自ら運べる好選手だが追い越す選手がいない。ずっとカウンターサッカーを志向してきたチームにスピード感がない。14番はレフティーでカットインを狙う。フリーキック担当。5番もレフティーで強烈なミドルあり。11番もレフティー、。25分に清風は19番が5番に対するハイキックで警告。直後5番が報復っぽいプレーを見せるが注意で済む。清風はサイド、サイドという印象。そして早い。前半は0−1で終了。
後半9分、清風左サイドで得たフリーキックを放り込まず、左前方の33番に出し左隅に決める。0−2。トリックフリーキック成功。大阪学院は身体能力の高い4番の競り合いやロングスローなど武器が多いが、手詰まりで11番を飛び出せる15番に替える。そしてロスタイム、14番の右コーナーキックを4番ヘッドで合わせ、1−2。結局清風が逃げ切った。
大阪学院9番も逸材だと思う。一番目立っていた。やはり今年の大阪府1部リーグは9番にタレントが多い。
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