プリンスリーグ関西
大阪桐蔭高校−滝川第二高校
堺S2 13時30分 ピッチ良 晴
大阪桐蔭 滝二
−−−下野?−才木?−− −−−中森−−千原�◆檗�
−−−−−−−−−−−− −−−−−井関−−−−−
大野?白井−−田中−川原?−全−松本?−森川�∧匯貝�
小池−中島?−岡田?永野?−−柏原−熊崎�≒淡邸�−
−−−−−周参見−−−− −−−−−西垣−−−−−
大阪桐蔭 監督:永野悦次郎
GK 1 周参見剛 177/65 00/04/28 ヴィッセル神戸
DF 2 小池晴大 174/57 00/06/15 セレッソ大阪西
22 中島陸
17 岡田真知
18 永野将大
MF 16 大野幹生
7 白井拓実 161/49 00/10/18 豊橋デューミラン
6 田中大渉 172/59 01/03/27 ディアブロッサ高田
27 川原佳一郎
FW 15 才木陽太
20 下野虎太郎
滝二 監督:松岡徹
GK 12 西垣悠暉 181/74 00/05/10 セレッソ大阪西
DF 18 柏原悠人 177/62 00/04/30 FCフレスカ神戸
20 眞古大輔
5 熊崎秀亮 179/64 01/05/21 サルパFC
26 松本祐満
MF 17 全星矢 174/65 00/11/27 FCフレスカ神戸
7 森川恵多 172/54 01/05/25 姫路市立安室中
24 井関雄太 166/62 00/10/06 FCフレスカ神戸
6 片山大地 168/55 01/07/27 FCフレスカ神戸
FW 9 千原颯太 170/60 01/08/06 神戸FC
10 中森翼 176/73 00/04/21 ヴィッセル神戸伊丹
立ち上がりから一方的に大阪桐蔭が支配する。FW陣がサイドに流れて受け、中に次々に選手が飛び込む。しかしシュートは撃てない。�寛写遒領�れるセンスは素晴らしい。センターバックはボールの動かし方が上手い。�⊂�池の左足クロスはなかなか。��白井の左足の組み立てもいいが、161cm49kgの体格、というか体重は女子選手並みだろう。もっとパワーをつけなければ。㉒中島はロングフィードあり。フリーキックも㉒中島(右足)と��白井(左足)が担当する。一方滝二は久しぶりに3バックを見た。ガチガチに守る意図なのか、しかしウイングバックはあまり下がらず、5バック気味にもならない。それもあって大阪桐蔭にサイドに流れられている。�嫁雜兇論騎里丙限�フィードあり。�シШ蠅篭�中戦に圧勝。ただし本人が強いというよりは相対的に優勢なだけだ。カバーがいい。�荏瓦倭農欧蕕靴ず限�を持っている。㉔井関はFWかと見まがう飛び出しの良さがある。��中森は強いセンターフォワードだが、ファーストディフェンダーとしては効いてない。24分、滝二、左スローインから�荏瓦�少し運んで左30度ドライブシュートを逆サイドネットに叩き込むスーパーゴール。たぶんサッカー人生屈指のゴールになるのではないか?とにかく凄かった。しかし大阪桐蔭の支配は変わらず。センターバックで広く素早く回し続け、滝二は到底フォアチェックに行けない。それでもGK��西垣を中心によく声を出して守る。戦力的に劣勢でも声が出るのが名門たるゆえんだ。結局前半は0−1で終了。前半でピッチを後にする。
このままだと大阪桐蔭が逆転勝ちすると踏んだが、滝二は後半1点追加し勝利した。何が起こったのかは分からないが、公式記録を見るとシュート数は互角だ。つまり支配されても撃たさない守備が出来ていたのだろう。とは言え今年はプリンスではなかなか厳しい戦いになりそうだ。一方の大阪桐蔭は間違いなく強い。強いがFWが囮になって中盤が飛び出すにせよ撃てなければ勝てない。オートマチズムがまだ足りていない。支配力は抜群なのだが。ただシーズン通しては結果を出すだろう。
公式記録
プリンスリーグ関西
履正社高校−近畿大学附属高校
13時30分 堺S5 ピッチ良 晴
履正社 近大附
−−−阪本−−小松−−− −−−森井−−鈴木−−−
−塩谷−−−−−−野口− −−−−−山本−−−−−
−−−−�陝檗飮�前−−− −二木−−大林−−反葉−
作田−道前−−水口−三輪 中西−寺田−−金−−亀津
−−−−−辻井?−−−− −−−−−田中−−−−−
履正社 監督:平野直樹
GK 12 辻井雅玖斗
DF 5 三輪大智 175/64 00/05/18 ガンバ大阪Jr.Y
13 道前克彦 182/68 00/05/19 長野FC
3 水口湧斗 183/74 00/06/16 千里丘FC
2 作田龍太郎 166/63 00/05/05 ヴィッセル神戸U−15
MF 23 上西竜司 170/64 01/06/08 千里丘FC
7 寺村浩平 179/64 00/09/20 ガンバ大阪Jr.Y
14 塩谷周造 167/62 00/04/04 ヴィッセル神戸U−15
10 野口天葵 165/61 00/10/18 千里丘FC
FW 9 小松海樹 171/64 00/04/10 セレッソ大阪U−15
15 阪本隼矢 165/61 00/05/22 長野FC
近大附 監督:山田稔
GK 1 田中賢星 175/65 00/07/04 FCグリーンウェーブ
DF 3 金理求 176/70 01/03/04 柏田SC
4 中谷和樹 180/75 00/10/17 金岡南中
5 寺田樹生 172/65 00/08/07 奈良クラブJY
MF 2 亀津大 180/68 00/10/20 奈良クラブJY
6 大林稜 166/72 00/04/16 JSC SAKAI
7 二木勇樹 170/70 00/10/16 RIP ACE SC
8 反葉達聡 175/66 00/11/04 岩田FC
9 鈴木風光 173/63 00/04/05 奈良クラブJY
10 山本祐也 182/72 00/10/04 アスぺガスFC
FW 11 森井天哉 168/65 00/06/19 川上FC
後半から観戦。前半0−0。
履正社は今年もパスサッカーなのだが、最後打開するドリブルがあるのが��野口だけで、攻撃面で詰まってしまう。��小松のスピードや途中出場の��茨木の左足クロスなどタレントはいるがどうも履正社らしくない。��道前はカバーが冴える。��水口は激しく潰す。���陲麓虍�メインに途中から4−3−3の1ボランチに。
近大附は守備にしっかりはめて、シュートを撃たせない。目立つのは�セ�田のカバーリングセンス、寄せの速さで、履正社のFW陣を無力化する。上背がないのにセンターバック任されるだけはある。上のレベルではボランチかな?��山本はブロックドリブルで運べて勝負パスも出せる。��二木とともに細かいテクニックもある。あとは飛び出しと得点力か?��森井が動き出しがいい。ゲームとしては完全に近大附の流れだ。履正社がシュート撃っていて一見ペースを握っているように見えるが決定機はほとんどない。後半42分、履正社左インサイドに入った�ε舂い硫�パスを近大附��山本カット、左を持ちあがりグラウンダークロスに交代出場の�寡�田が難なく蹴り込み、0−1で近大附が勝利した。
近大附は今年も守備のチーム。がっちりした選手を揃え、競り合いには負けず、しかもドリブルにも強い。攻撃力はやや物足りないが、あくまでプリンスレベルでの話だ。激戦区大阪では守備力がモノを言うだろう。
履正社は攻撃のチームだが、このままでは支配しながらも決められない。��野口への依存度が高すぎる。個性が何とかかみ合えば面白いのだが。後半途中からの4−3−3がカギかな?
茨木−−−小松−−−野口
−−島里−−−−寺前−−
−−−−−−�陝檗檗檗檗檗�
作田−道前−−水口−三輪
−−−−−辻井?−−−−
公式記録