サッカー観戦日記

2018年04月16日(月) プリンスリーグ関西第2節 大阪桐蔭−滝二 履正社−近大附(4月15日分)



プリンスリーグ関西
大阪桐蔭高校−滝川第二高校
堺S2 13時30分 ピッチ良 晴



大阪桐蔭         滝二
−−−下野?−才木?−− −−−中森−−千原�◆檗�
−−−−−−−−−−−− −−−−−井関−−−−−
大野?白井−−田中−川原?−全−松本?−森川�∧匯貝�
小池−中島?−岡田?永野?−−柏原−熊崎�≒淡邸�−
−−−−−周参見−−−− −−−−−西垣−−−−−



大阪桐蔭 監督:永野悦次郎
GK  1 周参見剛  177/65 00/04/28 ヴィッセル神戸
DF  2 小池晴大  174/57 00/06/15 セレッソ大阪西
   22 中島陸   
   17 岡田真知  
   18 永野将大
MF 16 大野幹生
    7 白井拓実  161/49 00/10/18 豊橋デューミラン
    6 田中大渉  172/59 01/03/27 ディアブロッサ高田
   27 川原佳一郎 
FW 15 才木陽太  
   20 下野虎太郎

滝二 監督:松岡徹
GK 12 西垣悠暉  181/74 00/05/10 セレッソ大阪西
DF 18 柏原悠人  177/62 00/04/30 FCフレスカ神戸
   20 眞古大輔  
    5 熊崎秀亮  179/64 01/05/21 サルパFC
   26 松本祐満  
MF 17 全星矢   174/65 00/11/27 FCフレスカ神戸
    7 森川恵多  172/54 01/05/25 姫路市立安室中
   24 井関雄太  166/62 00/10/06 FCフレスカ神戸
    6 片山大地  168/55 01/07/27 FCフレスカ神戸
FW  9 千原颯太  170/60 01/08/06 神戸FC
   10 中森翼   176/73 00/04/21 ヴィッセル神戸伊丹



立ち上がりから一方的に大阪桐蔭が支配する。FW陣がサイドに流れて受け、中に次々に選手が飛び込む。しかしシュートは撃てない。�寛写遒領�れるセンスは素晴らしい。センターバックはボールの動かし方が上手い。�⊂�池の左足クロスはなかなか。��白井の左足の組み立てもいいが、161cm49kgの体格、というか体重は女子選手並みだろう。もっとパワーをつけなければ。㉒中島はロングフィードあり。フリーキックも㉒中島(右足)と��白井(左足)が担当する。一方滝二は久しぶりに3バックを見た。ガチガチに守る意図なのか、しかしウイングバックはあまり下がらず、5バック気味にもならない。それもあって大阪桐蔭にサイドに流れられている。�嫁雜兇論騎里丙限�フィードあり。�シШ蠅篭�中戦に圧勝。ただし本人が強いというよりは相対的に優勢なだけだ。カバーがいい。�荏瓦倭農欧蕕靴ず限�を持っている。㉔井関はFWかと見まがう飛び出しの良さがある。��中森は強いセンターフォワードだが、ファーストディフェンダーとしては効いてない。24分、滝二、左スローインから�荏瓦�少し運んで左30度ドライブシュートを逆サイドネットに叩き込むスーパーゴール。たぶんサッカー人生屈指のゴールになるのではないか?とにかく凄かった。しかし大阪桐蔭の支配は変わらず。センターバックで広く素早く回し続け、滝二は到底フォアチェックに行けない。それでもGK��西垣を中心によく声を出して守る。戦力的に劣勢でも声が出るのが名門たるゆえんだ。結局前半は0−1で終了。前半でピッチを後にする。
このままだと大阪桐蔭が逆転勝ちすると踏んだが、滝二は後半1点追加し勝利した。何が起こったのかは分からないが、公式記録を見るとシュート数は互角だ。つまり支配されても撃たさない守備が出来ていたのだろう。とは言え今年はプリンスではなかなか厳しい戦いになりそうだ。一方の大阪桐蔭は間違いなく強い。強いがFWが囮になって中盤が飛び出すにせよ撃てなければ勝てない。オートマチズムがまだ足りていない。支配力は抜群なのだが。ただシーズン通しては結果を出すだろう。


公式記録




プリンスリーグ関西
履正社高校−近畿大学附属高校
13時30分 堺S5 ピッチ良 晴

履正社          近大附
−−−阪本−−小松−−− −−−森井−−鈴木−−−
−塩谷−−−−−−野口− −−−−−山本−−−−−
−−−−�陝檗飮�前−−− −二木−−大林−−反葉−
作田−道前−−水口−三輪 中西−寺田−−金−−亀津
−−−−−辻井?−−−− −−−−−田中−−−−−



履正社 監督:平野直樹
GK 12 辻井雅玖斗
DF  5 三輪大智  175/64 00/05/18 ガンバ大阪Jr.Y
   13 道前克彦  182/68 00/05/19 長野FC
    3 水口湧斗  183/74 00/06/16 千里丘FC
    2 作田龍太郎 166/63 00/05/05 ヴィッセル神戸U−15
MF 23 上西竜司  170/64 01/06/08 千里丘FC
    7 寺村浩平  179/64 00/09/20 ガンバ大阪Jr.Y
   14 塩谷周造  167/62 00/04/04 ヴィッセル神戸U−15
   10 野口天葵  165/61 00/10/18 千里丘FC
FW  9 小松海樹  171/64 00/04/10 セレッソ大阪U−15
   15 阪本隼矢  165/61 00/05/22 長野FC

近大附 監督:山田稔
GK  1 田中賢星  175/65 00/07/04 FCグリーンウェーブ
DF  3 金理求   176/70 01/03/04 柏田SC
    4 中谷和樹  180/75 00/10/17 金岡南中
    5 寺田樹生  172/65 00/08/07 奈良クラブJY
MF  2 亀津大   180/68 00/10/20 奈良クラブJY
    6 大林稜   166/72 00/04/16 JSC SAKAI
    7 二木勇樹  170/70 00/10/16 RIP ACE SC
    8 反葉達聡  175/66 00/11/04 岩田FC
    9 鈴木風光  173/63 00/04/05 奈良クラブJY
   10 山本祐也  182/72 00/10/04 アスぺガスFC
FW 11 森井天哉  168/65 00/06/19 川上FC



後半から観戦。前半0−0。
履正社は今年もパスサッカーなのだが、最後打開するドリブルがあるのが��野口だけで、攻撃面で詰まってしまう。��小松のスピードや途中出場の��茨木の左足クロスなどタレントはいるがどうも履正社らしくない。��道前はカバーが冴える。��水口は激しく潰す。���陲麓虍�メインに途中から4−3−3の1ボランチに。
近大附は守備にしっかりはめて、シュートを撃たせない。目立つのは�セ�田のカバーリングセンス、寄せの速さで、履正社のFW陣を無力化する。上背がないのにセンターバック任されるだけはある。上のレベルではボランチかな?��山本はブロックドリブルで運べて勝負パスも出せる。��二木とともに細かいテクニックもある。あとは飛び出しと得点力か?��森井が動き出しがいい。ゲームとしては完全に近大附の流れだ。履正社がシュート撃っていて一見ペースを握っているように見えるが決定機はほとんどない。後半42分、履正社左インサイドに入った�ε舂い硫�パスを近大附��山本カット、左を持ちあがりグラウンダークロスに交代出場の�寡�田が難なく蹴り込み、0−1で近大附が勝利した。
近大附は今年も守備のチーム。がっちりした選手を揃え、競り合いには負けず、しかもドリブルにも強い。攻撃力はやや物足りないが、あくまでプリンスレベルでの話だ。激戦区大阪では守備力がモノを言うだろう。
履正社は攻撃のチームだが、このままでは支配しながらも決められない。��野口への依存度が高すぎる。個性が何とかかみ合えば面白いのだが。後半途中からの4−3−3がカギかな?

茨木−−−小松−−−野口 
−−島里−−−−寺前−− 
−−−−−−�陝檗檗檗檗檗�
作田−道前−−水口−三輪 
−−−−−辻井?−−−− 

公式記録


 < 過去  INDEX  未来 >


T.K. [MAIL]