高校選手権兵庫大会
市立尼崎高校−芦屋学園高校
10月28日 10時 芦屋学園グラウンド 人工芝 雨
市尼 芦屋学園
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前野��尾曲−−宮前−三輪 −林�/綱棔檗歉照��‥譟�
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市尼 監督:近藤照男
GK 1 森本直樹 3年 FC川西
DF 3 三輪凛大 3年 ヴィッセル神戸伊丹
2 宮前秀宇 3年 COSPA西宮
4 尾曲辰斗 3年 西宮SS
11 前野恵吾 2年 ヴィッセル神戸
MF 16 庄一真 2年 センアーノ神戸
8 広沢泰樹 3年 COSPA西宮
14 野田大介 3年 FC PASENO伊丹
7 松角尚悟 3年 FC PASENO伊丹
FW 6 玉城颯太 2年 FC PASENO伊丹
9 上野輝人 2年 ヴィッセル神戸伊丹
芦屋学園 監督:服部
GK 12 田中泰智 3年 三宮FCJr
DF 5 東篤志 3年 エベイユFC神戸
22 松尾佑星 1年 三宮FCJr
4 森本駿哉 3年 三宮FCJr
23 林蓮汰 1年 SCインテルナシオナル
MF 7 内田優希 2年 西宮SSJY
10 末吉陽 3年 甲陵中
26 吉村慎太郎 2年 前所属なし
8 𠮷田悠馬 3年 FCアザーレア三田U15
FW 9 中辻聡磨 3年 港島中
19 吉野悠人 1年 魚住中
最初に断っておくが、ゴール裏からしか観戦できないので詳細は分からない。
芦屋学園は懸命にフォアチェック。そして㉖吉村が走ることを買われて起用されたかのように前線に飛び出したかと思うと良く戻って中盤のスペースも埋める。夏の兵庫王者な市尼は後方から中心選手の��前野が素晴らしいロングフィードを見せ、��三輪のキックも素晴らしい。芦屋学園は��末吉が身体が強くてロングスローもセットプレーもある。中体連出身とも思えない技術だ。市尼は��上野にボールを集めるが押し気味ながらもどうにも打開できない。前半は0−0。
後半市尼は��前野をFW、�Χ名襪鮑献汽ぅ疋丱奪�に入れ替える。前野は突破力もあり、ボールが納まる��上野との2トップは威力抜群だ。しかし芦屋学園は走力が一向に落ちず、良く耐える。そして32分、芦屋学園左コーナー付近FKで��末吉のFKが恐らく直接決まり、0−1。ゴール裏から逆サイドなので詳細は分からず。その後も守り切り、第1シード市尼が冬は早くも姿を消すことになった。
芦屋学園もシード校で高校選手権予選準優勝経験があるとはいえ、力の差があったと思う。しかし必死に声を掛け合い走りぬいたことが勝ちを手繰り寄せた。兵庫は80分間終了後延長もあるので市尼が有利だと思っていたが、市尼も100分間の勝負を考えてしまったのかな?芦屋学園としては力が上の相手に勝つにはこれしかないという好ゲーム。ナイスファイトでした。
第2試合の県西は夏の県準優勝校で無論兵庫県1部リーグの強豪校なのだが、西播リーグの全くの無名校・東洋大姫路が今大会では全日本ユースフットサル全国ベスト8の柳学園を破るなど謎の快進撃を見せているので、是非チェックしようと思った。
ゴール裏からしか観戦できないのは相変わらず。
高校選手権兵庫大会
東洋大姫路高校−県立西宮高校
10月28日 12時 芦屋学園グラウンド 人工芝 雨
東洋大姫路 県西
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東洋大姫路 監督:矢内博和
GK 12 横山寛人 1年 龍野西中
DF 11 向山光 1年 イルソーレ小野FC
15 薮田恭平 2年 御津中
7 長嶋凌生 1年 イルソーレ小野FC
5 下村優成 1年 フォルテ新宮FC
MF 28 前蔦一希 2年 エストレラ姫路FC
14 小林佑亮 2年 兵庫FC
18 玉田七聖 2年 A.C高砂
6 中嶋海斗 1年 アグア姫路FC
FW 23 松原直樹 2年 姫路高丘中
8 埴岡勇斗 1年 エストレラ姫路
県西 監督:石塚俊一
GK 誰々
DF 15 小宮侑高 1年 西宮SS
3 富阪紀円 2年 伊丹FC
4 井上聖也 3年 宝梅中
5 川崎武流 2年 明倫クラブ
MF 16 梶本朱生 1年 CALDIOFC
10 赤木恵 2年 宝塚JrFC
14 和久洸成 1年 宝塚一中
11 炭村拓海 3年 小園中
7 寺田健吾 2年 伊丹FC
FW 9 濱琳太郎 3年 神戸FC
立ち上がりから県西が支配し、押し込む。�Щ�田がなかなかのドリブラーで正確な左足を持ち、自ら突破も出来る左サイドバック�ダ邵蠅藩蹐鵑悩犬鳰�躙する。��濱がタメを作り、��炭村も飛び出せる。やや左がかりだが、右も運動量豊富に攻めあがり、��赤木がコンダクターとして緩急をコントロール。しかし東洋大姫路はスライディングが非常に多く、必死のブロックやパスカットが目立ち、魂でプレーする強い意志を感じる。前半から県西の決定機が多いが、ギリギリでブロックしたりわずかに外れたりと、ロースコアスポーツならではの、力の差があっても勝機をうかがう東洋大姫路の大健闘が光る。
後半もペース変わらず。東洋大姫路はスタミナ限界ギリギリまでよく走り、80分間耐えるかと思われたが、ロスタイム、県西�Щ�田が得意のドリブルで左から突っ込み、ペナに入るところで倒されてPK。これを寺田自身がGKの逆を突いて右に決めて、0−1で県西が勝利した。奇跡は起きなかったが、これを奇跡的大健闘といわずに何と形容しよう。東洋大姫路は控え選手の数や1,2年生チーム、出身チームなどからおそらく強化していない。決して強いとは言えなかった。しかしこれだけ魂込めてプレーできるなら競技経験を通して学べるものはあるだろう。