サッカー観戦日記

2017年04月19日(水) 関西学生リーグ第2節 立命大−びわこ大

関西学生リーグ第2節
立命館大学−びわこ成蹊スポーツ大学
4月19日 西京極陸 15時30分 ピッチ良 晴

立命大          びわこ大
−−−鈴木 蘖筬 檗檗檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗
−−−−−−−−−−−− −−−熊田−−井上◆檗
藤井〔敍◆歙郷紂欒生 堂安−堂鼻 歟後\鳥貝
塩田⊇転将◆歉松∪称哭_弾−宮−−−山本−柳田
−−−−−白坂−−−− −−−−−岡田−−−−−



立命大 監督:米田隆
GK  1 白坂楓馬  180/80 96/12/05 3年 桐光学園
DF 22 塩田晃大  171/67 97/05/26 2年 玉野光南
   20 重松勇樹  178/68 97/04/23 2年 中京大学附属中京
    2 小松拓幹  187/70 97/04/09 2年 阪南大学高
   43 西林佳祐  1年 ファジアーノ岡山
MF 42 藤井智也  1年 長良
    6 清水航輔  175/66 95/04/18 4年・主将 京都サンガF.C.U−18
   27 木藤佑也  2年 松山北
    8 蒲生幹   172/65 95/07/31 4年 コンサドーレ札幌U−18
FW 28 鈴木太我  1年 桐光学園
   34 延祐太   1年 JFAアカデミー福島
リザーブ
GK 21 堀口晧平  2年 徳島ヴォルティスユース
DF 12 中島駿   4年 桐光学園
   37 東野広太郎 1年 サンフレッチェ広島ユース
MF 33 田中康介  1年 京都サンガF.C.U−18
   11 竹本雄飛  175/65 97/08/19 2年 サンフレッチェ広島ユース
FW 19 築山隼   180/73 97/05/20 2年 久御山
   14 佐々木宏太 173/63 95/06/30 4年 作陽

びわこ大 コーチ:石間寛人
GK 21 岡田慎司  180/78 96/03/10 4年・主将 松山工業
DF 13 加藤徹也  180/75 96/03/13 4年 聖和学園
    5 宮大樹   185/78 96/04/01 4年 清明学院
    3 山本義道  185/73 95/07/25 4年 岡山作陽
   23 柳田健太  171/70 95/12/27 4年 ロアッソ熊本ユース
MF  9 堂安憂   170/65 95/12/14 4年 創造学園
   15 堂鼻起暉  178/74 98/12/05 1年 ヴィッセル神戸U−18
    7 谷後滉人  175/64 98/07/10 1年 神戸弘陵
   10 青山景昌  167/63 96/10/14 2年 名古屋グランパスU18
FW 17 熊田克斗  164/60 95/06/17 4年 立正大淞南
   18 井上直輝  169/70 97/08/05 2年 立正大淞南
リザーブ
GK 31 角屋諒   4年 藤枝明誠
DF  2 横山聡大  162/66 98/11/13 1年 名古屋グランパスU18
MF 12 荒木大輝  172/65 95/04/22 4年 旭川実
   19 喜多村友範 4年 八頭
    8 忽那喬司  173/64 97/08/20 2年 愛媛FCU−18
FW 24 千川原慎  2年 立正大淞南
   11 清川流石  176/72 96/07/20 3年 愛媛FCユース



立命大は下級生が多い。西林は岡山ユースからトップ昇格したが、活躍できず大学でのプレーを選択した。

立ち上がり数分を除き、びわこ大のプレッシングが緩い。いい時のプレッシングからのショートカウンターなら阪南大に引けを取らないチームなのだが、入り方が慎重なのか、立命大のパスを許している。7分、㉒塩田タメてから㊷藤井がスピードで左を破りクロスにファーで㉞延が左足ボレー、当たり損ねも左隅に転がる。1−0。10分には立命大┳生が右寄りから一気にサイドチェンジ、㊷藤井が1対1をスピードでぶっちぎりペナに持ち込み左シュート、決まって2−0。2点とも藤井の圧倒的スピードが活きた。岐阜の長良高校はあまり有名ではないが、岐阜県リーグ得点王だったらしい。まだ1年生だが強烈な新星だ。以降も立命大の猛攻が続く。15分、㉘鈴木がシュート、左隅はGKナイスセーブ。34分、立命大㉘鈴木カットイン左シュートはバー。決定機。35分、びわこ大、左パスに屋羮絅轡紂璽箸郎献櫂好函7萃蟲 38分、びわこ大、堂安が中央左寄りから右斜めにスルーパス、GK白坂出ようとして躊躇、青山に渡りシュート、触るがゴールイン。2−1。正直なところ白坂の判断ミスでしょう。DFがついていなかったのだから自ら出てシュートコースを潰さないと。40分、びわこ大青山の右クロスに、白坂またも出るのを躊躇、堂安へ、流れる。白坂は自信を失ったのか、声は出ているけど迷いが出てきた。GKからチームが崩れることはよくあるので何とか立て直してほしい。スルーパスに谷後右シュート、外れる。結局前半は2−1で終了。

前半シュート数6(3)対5(2)、CK数1対1、GK数5対1、オフサイド数1対0、クロス数2対4、ファウル数1対7、びわこ大のプレシングだが、FWの運動は少なく、美ランチのルーキーコンビ谷後と堂鼻は高校時代はボランチ適性だとみていたがともにセンターバックで起用されていたせいか下がる意識が高く、前から潰しに行かず、前にスペースを空けてしまっていた。そしてびわこ大は㉓柳田が立命大㊷藤井に歯が立たず、かと言ってボランチが自由に持てるからパス供給源も断てず、どうにも苦しい状況が続いていた。 

後半開始、いきなりびわこ大堂鼻が強引に潰し右の青山がクロス、中でヘッドは山なり。49分、左CK、堂安の右足は合わず。52分、びわこ大堂安が右パスを受けて突っ込み決める。2−2。61分、立命大㉗木藤→竹本雄飛。夕陽の中雄飛登場。62分、びわこ大青山から上がってきた㉓柳田のクロス、堂安ヘッド。2−3。69分、立命大㊷藤井→㉝田中。藤井はスタミナ切れで爆発的スピードが衰えていた。一度カットインがあったがタッチも乱れていたし。田中も昨年京都でトップ昇格の可能性ありと見ていた選手なので1年生でもAチーム入りは予想通りだ。そのまま左。76分、びわこ大鰻田カットし左の屋羮紊悄▲哀薀Ε鵐澄失献ロスをニアで潰れ青山がファー寄りで蹴り込む。2−4。立正大淞南では背番号17はエース番号であり、熊田も期待されているはずで、ここまでガムシャラなプレーだったが、ここで身を結んだ。81分、立命大㊸西林→㊲東野。右CBに入り⊂松が右サイドバックに。意図は良く分からなかった。西林はあまり上がらなかったが、クロスなどプレーのねらい目にセンスがあり効いていたと思う。そして小松は長身選手でステップが怪しいながらも身体能力の高さで封じるタイプだが、右サイドバックとしての突進力はない。前線に入れてパワープレーを予想したのだが。85分、びわこ大堂安→横山。86分、びわこ大谷後→荒木。あからさまな時間稼ぎ。87分、びわこ大鰻田ミドルが右隅を襲うがキャッチ。直後にも加藤ミドル、ワンタッチでFKへ。これは逸機。結局2ー4でびわこ大が勝利した。

後半シュート数2対5、CKなし。GK1対1、オフサイド数3対7、クロス数2対3、ファウル数2対3、FK数1対1。

後半はいきなりびわこ大のプレッシング精度が上がった。堂鼻が身体に強さを活かし潰し始め、谷後も前から行きゲームメイクに貢献。高校時代は守備力を買われて適性の無いセンターバック起用という印象だったが、やはりボランチの選手だと思った。4年間コンビを組めば関西最強のドイスボランチになりうる。堂鼻にはブロックドリブルも散らしもあり、ともに攻守に能力の高い選手だから。結果は順当だった。立命大ではやはり㊷藤井でしょう。まだ磨かれていないがどこまで伸びるか楽しみだ。まずは70分間相手に脅威を与え続けられる選手になってほしい。分かっていてもタテは止められない。あとはカットインがあるかどうかだ。

公式記録



第2試合も観ようと思えば観られたが、既に観たチーム同士ということと、この4月に関西初出店した「ラーメン二郎京都店」に行くことを決めていたので、西京極陸を離れた。阪急で河原町に行き京阪に乗り換え、祇園四条から出町柳に行き、叡山電鉄に乗り換え3駅目の一条寺へ。駅前に店があり、18時20分到着で18時50分からの整理券をもらった。30分待って入店。680円の量控えめを購入。この店には独特の「コール」というものがあるが、東京で一度食べたことがあるだけなので慣れておらず、「ニンニク入れますか?
」に対し、手拍子で「ハイ」と応え、慌てて「ヤサイニンニク」に変更。濃厚な汁に山盛のもやし、そして太麺。ブタはチャーシューなどではなく、ブタの塊である。何とか完食し、帰路につく。電車内ニンニクなのは申し訳ない。西京極〜河原町190円、祇園四条〜一条寺往復800円と交通費はかかるが、一条寺はラーメン激戦区なので、あえて選んだのだろう。一条寺から二つ先の駅が宝ヶ池で、宝ヶ池球技場に行くときにはまあ歩いて行けそうだ。日曜定休日なのが微妙ではあるが。二郎ファンを俗に「ジロリアン」という。私はラーメングルメではないし、こだわりもないが、ここのラーメンは好きだと思いました。帰りは河原町から空いているクロスシート準急(高槻市まで各駅停車)で帰りました。


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T.K. [MAIL]