全女2回戦
FC吉備国際大学−東京国際大学
10月30日 三木防災陸 11時 晴 良芝
吉備国大 東国大
−−−池尻−−高塚−−− −−−−梁−−大竹−−−
−−−−−濱本−−−−− −−−−−−−−−−−−
−関口−−吉武−−長谷川 道上−山田−−倉持−小林
永野−吉田−−宮地−間明 小川−池上−新井−大久保
−−−−−藤田−−−−− −−−−−林−−−−−−
FC吉備国際大学Charme 監督:太田 真司
GK 1 藤田涼加 96/01/01 164/54 岡山県作陽
DF 4 宮地明日翔 96/07/02 169/65 岡山県作陽
6 間明瀬奈 96/06/02 161/42 湘南学院
MF 5 吉田凪沙 96/10/26 161/54 日ノ本学園
7 吉武愛美 94/04/25 159/49 JFAアカデミー福島
14 高塚綾音 94/11/02 147/48 常葉学園橘
15 永野桃子 94/09/20 155/47 柳ヶ浦
17 関口真由 94/07/20 159/53 前橋育英
34 長谷川朋佳 97/05/04 161/50 神戸FCレディース
FW 10 濱本まりん 94/10/08 154/52 大阪桐蔭
11 池尻茉由 06/12/19 165/55 日ノ本学園
GK 21 キム・ユミ 97/05/11 168/58 慶南ロボット高校
DF 2 シャナ・ハドソン 85/08/06 181/63 FCインディアナ(アメリカ)
FW 19 テレサ・ノヨラ 90/04/15 160/52 カリフォルニア・ストーム
23 友近真那 95/03/10 松山東雲
25 天野明日実 95/11/25 158/51 神戸FCレディース
東京国際大学 監督:持田 紀与美
GK 1 林文香 94/10/20 165/59 京都精華女子
DF 4 新井純奈 96/05/25 164/64 浦和レッズレディースユース
5 小川春香 95/01/30 159/59 東京都立飛鳥
17 大久保萌 96/03/04 158/52 藤枝順心
18 池上菜央 94/11/㉓ 178/76 神村学園
MF 6 山田美緒和 95/01/30 163/60 浦和レッズレディースユース
7 小林玲美奈 94/07/13 167/64 東京都立飛鳥
13 道上沙奈 94/10/09 156/50 神奈川県立藤沢清流
16 倉持杏子 95/12/12 158/52 東京トリス飛鳥
FW 2 梁智愛 97/05/11 165/61 高崎健康福祉大高崎
20 犬竹麻琴 97/10/04 156/48 山村学園
リザーブ
DF 36 松本佳菜子 94/05/07 158/53 松戸市立松戸
MF 11 藤田実桜 94/04/13 157/50 小平SC
12 杉本詩織 95/03/25 154/42 湘南学院
FW 8 青木知里 97/05/22 158/56 浦和レッズレディースユース
24 朝井出祐子 96/11/03 159/53 福井工業大学福井
立ち上がりから吉備国大が丁寧にパスを繋ぎ、素晴らしいパススピードで東国大を押し込む、�Υ嵬世蝋脅蕕烹餌丕韻剖�くタフで、�さ榁呂倭農欧蕕靴ざ�いフィード、�サ氾弔魯痢璽潺垢猫�永野は素晴らしい左足クロスがあり、上がりも速い、�У班陲倭瓦�奪われず、ミスもなく、確実に繋ぎ、展開力まである。完全に中心選手。㉞長谷川はスピード抜群。�唄惴�は素晴らしいキープ。トップ下��濱本は仕掛けて飛び出せて勝負パスがどんどん出てくる。��高塚は正確なキックが武器。��池尻は中で張るポスト役で点取り屋。何というか、全員一芸があって確実に女子インカレでは優勝候補だろう。対する東国大は引いてカウンター主体。��山田がブロックドリブルで運び左足からサイドや裏にどんどん決定的なパスを出す。�加咯紊蝋盥算�代は大柄なだけ、といった印象だったが、大学でどんど技術・戦術眼を磨き、今や高さでは圧倒、足元も確実ないいセンターバックになっている。ピッチ内では一番なでしこジャパンに近い存在だ。gK�[咾倭農欧蕕靴と娠�と足元の技術。�Ь�林はタメが作れる。�袷匯�は正確なミドルパス。�澗臙櫃藁篭�いドリブルからキラーパスを狙う。カウンターのキレ味は見事だ。ただし最後なかなか突破できない。
12分。吉備国大��池尻が左寄りから��高塚に当てて��濱本がポストシュート。1−0しかし以降は東国大が次々にいいかユンタ―を見せ、シュート数で上回る。危険を察知した吉備国大はGKを外国人枠のキムに代え、守りに入るが勢いは変わらず、72分、ハンドで得たPKを東国大�袷匯�がPKを決めて1−1に追いつく。直後に��永野から�▲轡礇福Ε魯疋愁鵑鯏蠧�。CBを固めた。84分には�唄惴�に代えて�灰謄譽機Ε離茱蘚蠧�。害奥人枠をすべて使い、勝ちに来る。延長突入。
108分、吉備国ぢアカウンター��濱本から右の��池尻へ、クロスを��濱本自身がニアであわせ2−1.しかしキックオフから一直線に攻め込んだ東国大、関節FKからの放り込みにオウンゴールで2−2となり、結局2−2で引き分け。PK戦で次戦進出を決めることになった。
東国大�絢最圈�コース甘くセーブ。
吉備国大��成功。左隅。
東国大��成功逆を突いて左。
吉備国第�垣�功。左足で正面。
東国大�ダ�功。左隅。
吉備国大��成功。」逆を突いて左。
東国大��成功。右。
吉備国大��成功。中。
東国大�加咯綫�功。真ん中上。
吉備国大��成功。真ん中。
結局吉備国大は次戦進出を決めた。共に女子インカレで全国制覇を狙える強豪同士の死闘だった。
公式記録
第2試合はタレント的には国内トップのアイナックと高校最強クラスで昨年の全国準優勝(PK負け)のメンバーの大半が残った大商学園の対決である。大商学園は守備の堅さが根底にあるので、守勢に強い。
全女2回戦
INAC神戸レオネッサ−大商学園高校
10月30日 三木防災陸 14時 晴 良芝
INAC 大商学園
−増矢−−南山−−川澄− −−−−−前川−−−−−
−−京川−−−−伊藤−− −常麻−−久保田−阪本−
−−−−−杉田−−−−− −−−林み−−矢野−−−
鮫島−田中−−三宅−野口 常那−林か−−市政−永島
−−−−−武仲−−−−− −−−−−西村−−−−−
INAC 監督:松田岳夫
GK 1 武仲麗依 92/05/18 170/67
DF 3 鮫島彩 87/06/16 163/54
4 田中明日菜 88/04/23 164/53
17 三宅史織 95/10/13 164/50
25 野口彩佳 95/10/25 164/53
MF 6 南山千明 85/10/16 164/52
18 杉田妃和 97/01/31 161/53
22 伊藤美紀 95/09/10 150/44
FW 9 川澄奈穂美 85/09/23 157/51
14 京川舞 93/12/28 162/54
20 増矢理花 95/09/14 160/52
リザーブ
DF 15 齊藤夏美 92/06/26 168/60
MF 7 中島依美 90/09/27 158/48
FW 10 大野忍 84/01/23 154/56
11 �眄グ�実 90/11/10 164/63
19 道上彩花 94/07/27 170/63
大商学園 監督:岡久奨
GK 1 西村清花 98/04/10 165/60 FC VICTORIES
DF 2 市政芽美 98/04/05 161/60 FCヴィトーリア
3 永島南 98/06/30 163/50 スゥエニオスSC七姫
4 林かおる 99/12/23 160/49 OWLET FC U−15
7 常田菜那 98/08/24 158/45 FCヴィトーリア
MF 5 矢野粧子 98/11/24 157/54 星稜PEL
6 林みのり 99/12/23 160/49 OWLET FC U−15
9 阪本未周 98/07/22 157/51 FC VIDAレディース
11 常田麻友 98/08/24 158/45 FCヴィトーリア
FW 10 久保田晴香 98/04/13 160/50 FCヴィトーリア
14 前川望愛 98/05/30 161/55 高槻FC
リザーブ
GK 12 田中飛鳥 98/04/25 166/54 大和シルフィード1999
DF 13 下田晴加 98/04/18 160/58 陶都FC
16 根間陽彩
MF 15 的場望杏 1年 159 CALDIO FC
FW 8 林涼香 1年 158 オエステ福岡
立ち上がりからアイナックがボールを回し押し込むが、局面で踏み込んで守れる大商学園がしっかり抵抗する。�の咾澆里蠅鉢∋埓�の踏み込んだ守備、川澄の突破にスピードについて行く�Ь鐡頂敍瓩�しっかりついて行く。インサイドも�ξ咾澆里蠅鉢ヌ靆遒盞磴靴�潰しにかかり、アイナックのレジスタ�何�田の左足の組み立てに対し、大商FW陣がプレスバックで対抗する。アイナック�Υ屬某嫉海浪爾�り気味の「偽9番」ポジション。㉒伊藤が力強いキープから鋭いパスを出し、��京川は切れ込んだりサイドを突破したりと一番目立っている。12分、大商GK西村が前にプレーが持ち味だが、アイナックが中盤でのパス回しで㉕野口が隙を見てロングルー上ギリギリ、西村よく弾くが、こぼれを�漢�矢が蹴り込む。1−0.23分、アイナック、右を��川澄突破、右クロスに��京川突っ込み触るが、右に外れる。27分、アイナック㉒伊藤が力強い右クロス、��京川合わせるが外れる。押し込むアイナックに対し、大商学園�ヌ靆遐���林。守備を強化だと思ったが、むしろ攻撃的選手。そして直後にカウンターから��久保田が抜け出しかけるが、アイナック�瓜安陲�厳しい1対1を貫禄で止める。いい形。��久保田はタメて起点になるというより自ら飛び出すタイプ。シャドーストライカー・タイプというか。終了間際にはかうんたーから��久保田が右にだし、��阪本のクロスをニアで再び��久保田が合わせるが外れる。決定機。前半0−0で終了。
後半、いっそうアイナックの猛攻が続く。引いて守る大商に対し、�何�田が空いて自在に組み立て、伊藤の力強いパスと��京川の突破が活き、中盤を制圧。しかし大商も踏み込んだ守備は変わらず、シュートを撃たれながらも決定機は許さない。それでも5分、pリ―左クロスに��川澄ニアで合わせ、GK�\沼璽淵ぅ好察璽屐�西村もかなり才能ある選手で、ノイアー的な飛び出し、守備範囲の広さと反応の鋭さを持ち、トップレベルとしては上背が足りないが、他でカバーできる選手。林姉妹は守備のスペシャリストで地上戦は素晴らしい。常田姉妹は確実な守備とスピードがある。58分、左突破から�ζ郢灰轡紂璽箸肋紊乏阿譴襦7萃蟲 �61分、アイナック、��鮫島ペナ左寄り突破から左クロスに��京川合わせるがセーブ。決定機。前半ほとんど上がれなかった鮫島のオーバーラップが目立ち始める。63分にも鮫島の左クロスをGK西村弾く。75分を前にしてバスの都合上帰路につかなければならなあったが、1−0のまま大商は耐えて結局最終スコア1-0で終了の大健闘を見せた。公式記録ではシュート数26対1だが、決定機は案外少なかった。
公式記録