関西学生リーグ第4節
桃山大−立命大
4月30日 西京極 11時30分 ピッチ良 晴
桃山大 立命大
−−−−岡−−中井−−− −−−木藤�◆欹玩牒�−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
田中�F憶爿�−石黒−松枝 中野�9眸�−−清水�T∧�
岩崎��山添��−石津�∪床���−芝�9盡境◆歟咯勝歛臈�
−−−−−石原−−−−− −−−−−白坂�◆檗檗檗�
桃山大 監督:松本直也
GK 31 石原祐樹 181/74 94/06/28 4年 神戸U−18
DF 4 岩崎尚将 177/78 96/03/11 3年 九州国際大付属
2 石津優介 182/74 96/11/13 2年 広島Y
38 山添健太 180/73 95/04/26 3年 神戸U−18
45 西岡潤 3年 大分トリニータU−18
MF 22 石黒優哉 181/70 94/06/24 4年 C大阪U−18
7 堂園和馬 175/65 95/09/10 3年 神戸U−18
16 松枝功起 175/64 95/01/30 4年 広島皆実
13 田中雅人 166/56 96/03/12 3年 ルーテル学院
FW 10 中井涼太 168/60 95/01/16 4年 大阪体育大学浪商
9 岡佳樹 184/73 94/04/26 4年 東山
リザーブ
GK 41 中村正識 186/75 94/07/16 4年 滝川第二
DF 17 永田来樹 184/77 95/08/27 3年 セレッソ大阪U−18
27 香川一喜 175/70 96/03/01 3年 前橋育英
MF 55 徳永晃太郎 2年 立正大淞南
11 岩井健人 167/62 96/03/18 3年 滝川第二
FW 19 中林一樹 175/70 94/06/02 4年 香川西
24 小松光樹 2年 立正大淞南
立命大
GK 1 白坂楓馬 180/80 96/12/05 2年 桐光学園
DF 24 芝丈寛 169/60 95/11/03 3年 瀬戸内
18 高原昴兵 182/72 96/09/01 2年 滝川第二
22 池松大騎 188/80 95/03/12 4年 京都サンガF.C.U−18
4 大田隼輔 177/69 94/05/02 4年・主将 桐光学園
MF 13 中野匠 168/60 95/10/14 3年 サンフレッチェ広島ユース
6 清水航輔 175/66 95/04/18 3年 京都サンガF.C.U−18
7 高畑智也 163/58 94/12/02 4年 滝川第二
10 國分伸太郎 172/62 94/08/31 4年 大分トリニータU−18
FW 9 木藤舜介 180/81 96/12/04 2年 東福岡
25 佐當慧 159/52 96/03/25 3年 清風
リザーブ
GK 21 宮脇貴史 168/68 95/01/14 4年 立命館高
DF 3 宮田寛也 179/69 94/11/25 4年 洛北
17 浅田裕貴 171/65 94/04/29 4年 京都サンガF.C.U−18
MF 11 蒲生幹 172/65 95/07/31 3年 コンサドーレ札幌U−18
33 竹本雄飛 1年 サンフレッチェ広島ユース
5 藤本心 167/61 94/04/14 4年 市立船橋
FW 32 築山隼 1年 久御山
桃山大は今期観戦3回目なのでだいぶ特徴が分かってきている。3トップは��中井が技巧派でセットプレーも任されるキック精度がある。��岡は力強く、足元も確かで、点を狙う感覚もある。��田中は攻守に奮闘。㉒石黒と��堂園は力強くポジショニングが正確で特に守備面で効いている。と言うか、中盤の守備意識が全体的に高い。これをつまらないサッカーという人はいるだろうが、関西学生リーグの中には、がっちり守るカウンターサッカーのチームもあった方が魅力的なリーグになると思いますよ。対する立命大は�Ч眸�が左足でプレーメーカーになり、大きく展開したり、確実に繋いだり、自ら運んで決定的なパスを出したりと大黒柱。㉒池松は圧倒的な高さが魅力。岡も潰せている。��木藤はパワフルだが、桃山大が人数をかけて守るので孤立気味。それでも構わず当ててしまえばいいのに、とは思うが、
立命大は木藤をあまり使わず、サイドを使う。ただし桃山大がサイドも蓋をしていてクロスが上がらない。4分、立命大、��國分が右を破りクロスに大外で��中野ヘッドはセーブ。7分、立命大��中野シュートは正面。立命大ペース。桃山大も狙い通りの守備的サッカーだが、シュートを撃たれてはいけない。10分、立命大㉒池松から桃山大��中井がカット、右フリーの��岡が難なく決める。1−0。池松は絶対にやってはいけないミス。逆に中井はしつこいいい守備。12分、桃山大��木藤ポストプレーから��中井シュートは外れる。14分、立命大、右CKで�Ч眸�の正確な左足。逸機。20分、立命大、��清水の横パスを桃山大��岡カット、立命大�温盡仰戮后7萃蟲 �ノーファウル。正しい判定。26分、桃山大、左FK�ご篋蠅寮騎里丙限�、逸機。30分、立命大��中野の左クロス、カットで左CK。��國分が右足で担当。31分、立命大㉕佐當に警告。レイトタックル。34分、立命大��中野から一気に��國分へ、流れる。いい展開。37分、立命大��中野裏へ、��木藤がいい動き出しからシュートに行くがコース防がれる。38分、桃山大��中井が裏へ�鮎昌泙貌呂�す。今度は�鮎昌泙�らいいタイミングで上がった㊺西岡へ、しかし惜しくもオフサイド。45分、��木藤ポストプレー、��國分シュートは上に外れる。結局前半は1−0.
前半シュート数5(2)対5(4)、CK数1対5、GK数1対3、オフサイド数1対0、クロス数3対3、ファウル数7対8、FK数1対1。まあタフな守り合いだったのではないでしょうか?両者CFが流れから消されていた。
後半開始。46分、立命大�ぢ臈弔留Ε�ロスに��木藤高いヘッド、1−1。50分、立命大�Ч眸�ミドルは正面。53分、立命大左CK、��國分の右足は逸機。57分、立命大��清水ロングは上に外れる。桃山大㊺西岡が守備的サイドバックとして奮闘。59分、立命大スルーパスに��中野が中に入れ��國分ボレーは上に外れる。61分、桃山大�鮎昌泛���岩井。そのまま右ハーフに。立命大㉕佐當ミドル、なかなかいいシュート。65分、桃山大��田中から��堂園ミドルは上に外れる。67分、立命大��中野→��蒲生。中野はだんだん突破できなくなっていた。ダッシュを繰り返す走力はなかなかだった。㉔芝がタメて��蒲生へ左クロスにファーで詰めるがオフェンスファウル。76分、立命大��木藤→㉜築山。木藤は走れなくなっていた。もともと走るタイプではないが。築山は昨年強かった久御山高校のCFだが、1年生でベンチ入りするとは。パワーはないが動き出しが抜群でゲームを決められる選手。いわゆるリアルストライカー。78分、桃山大��中井→�鈎耄咫�バランスのとれたFWでパワーもある、��岡への負担を減らす意図か?岡は身体を張るプレーばかり要求されていたが、フィニッシャーとしてのプレーが出来てない。83分、立命大�Ч眸�津コムも潰される。83分、�Ч眸�→�テK棔2�我?87分、立命大左クロスに大外で�鈎耄唸腓錣擦襪�右サイドネット。結局1−1でタイムアップ。
後半シュート数3対6、CK数1対1、GK数6対4、クロス数6対8、ファウル数3対10、FK数0対1。後半は立命大ペースだったが桃山大の守備の奮闘の前に攻略しきれず。面白いゲームでした。
公式記録
関西学生リーグ
阪南大学−びわこ成蹊スポーツ大学
西京極 ピッチ良 晴
阪南大 びわこ大
−−−前田−−脇坂��−− −−−田路−−熊田��−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
外山−重廣��−藤原��三田 堂安��森山��−松尾−田村
新井−大野�◆盜暖紂歸爪次〜昇�田−宮��−山本�L�田��
−−−−−黒木−−−−− −−−−−宮崎−−−−−
阪南大
GK 1 黒木優佑 178/78 94/06/25 4年 奈良育英
DF 19 田渕大貴 172/64 94/05/27 4年 大阪桐蔭
5 甲斐健太郎 180/66 94/11/01 4年 立正大淞南
4 大野佑哉 179/66 96/08/17 2年 山梨学院
32 新井幹人 4年 青森山田
MF 22 藤原奏哉 169/59 95/09/09 3年 ルーテル学院
8 重廣卓也 177/60 95/05/05 3年 広島皆実
9 三田陽介 159/50 94/05/05 4年 帝京長岡
11 外山凌 177/69 94/07/29 4年 前橋育英
FW 14 脇坂泰斗 172/64 95/06/11 3年 川崎U−18
13 前田央樹 178/78 94/04/09 4年 福岡U−18
リザーブ
GK 21 渡邉健太郎 175/74 95/08/09 3年 愛媛FC・Y
DF 2 長谷川隼 178/72 97/09/14 1年 川崎U−18
30 秋山翔 2年 ジェフユナイテッド市原・千葉U−18
MF 7 江坂巧 169/60 94/06/23 4年 神戸弘陵
17 松尾雄斗 165/63 95/11/13 3年 札幌U−18
FW 10 山口一真 175/70 95/01/17 3年 山梨学院大附
15 草野侑己 169/64 96/07/21 2年 JFAアカデミー
びわこ大
GK 21 宮崎正明 176/70 94/07/28 4年 社
DF 13 曽根田穣 175/68 94/08/29 4年 愛媛FC・Y
5 宮大樹 185/78 94/04/01 3年 清明学院
3 山本義道 185/73 95/07/25 3年 作陽
23 柳田健太 171/70 95/12/27 3年 熊本Y
MF 9 堂安憂 170/65 95/12/14 3年 創造学園
24 森山雄平 3年 八頭
10 松尾和樹 173/68 94/04/22 4年 四日市中央工
32 田村大樹 4年 四日市中央工
FW 8 熊田克斗 164/60 95/06/17 3年 立正大淞南
14 田路大樹 168/68 94/05/05 4年 立正大淞南
リザーブ
GK 1 田中勘太
DF 27 佐藤拓真 182/72 95/07/15 3年 立正大淞南
22 中濱颯斗 1年 神戸弘陵
MF 12 荒木大輝 172/65 95/04/22 3年 旭川実
16 青山景昌 1年 名古屋グランパスU18
FW 17 上村大悟 1年 立正大淞南
6 清川流石 176/72 96/07/20 2年 愛媛FC・Y
お互いにプレスからの早い攻めを身上とするチーム同士の対決。激しいがフェアな潰し合いを立ち上がりから演じる。4分、びわこ大�┠�田がミドルは正面。このカード、なかなかシュート撃てないからとりあえず立ち上がりに撃っとけ、的なシュート。7分、阪南大、�ス暖紊�大きく左にロングボール、ペナ内左寄りで受けた��前田が目の前のDFを抜き切らず強振、右サイドネットに突き刺さる。1−0。前田のキック力が生きたゴールだった。11分、阪南大、右で受けた��前田が右クロスはでカット中でカット。前田いい判断。前田は身体の強さを活かした中央でのプレーが得意だが、突破できるタイプではない。しかし出来ることと出来ないことをよくわかっている。12分、阪南大レフティー㉜新井の左クロス、こぼれ�ス暖紊�狙うがブロック。決定機。14分、阪南大�ス暖紂�判断ミスで奪われ、びわこ大��田路、左で1対1、右に外す。超決定機。17分、びわこ大、サイドチェンジをミス、阪南大��脇坂へ、��前田へのパスを狙うが、GK㉑宮崎が出てカット。20分、阪南大ペナ内��前田が強シュートも正面。決定機。22分、びわこ大、右FK、クリア。その流れを��松尾シュートもブロック。阪南大��脇坂が右に展開し��三田が右クロス、ファーで折り返すも合わず。三田は小柄だが小技に長けたタイプ。上松中から帝京長岡という進路からフットサル経験がありそうな気がする。びわこ大��曽根田がターンから��松尾、��田路へ、左CK。これは��堂安が担当。直後にも��曽根田のカットから��堂安へ、��田路へのパスを狙うがカット。��曽根田はびわこ大で一番プロに近いと思う。爆発的なスピードと、トップスピードでもぶれない技術がある。昨年まではサイドハーフだったが、上ではサイドバック向きだと判断してポジションを下げたのだろうか?30分、びわこ大��三田から��脇坂へ、左クロスは合わず。32分、阪南大のパスを��田路カットも1対1を抜けず。阪南大��外山、左クロスは右CKへ。㉜新井が担当。37分、阪南大��脇坂が裏を取るがオフサイドゴール。39分びわこ大��曽根田から阪南大��脇坂カット、右シュート、右CKへ。これは逸機。41分、びわこ大�┠�田、ターンからシュートはブロック。右CKへ。しかし阪南大のゾーンを破れず、ヘッドは上に外れる。46分、びわこ大��松尾に警告。ラフ。前半は1−0で終了。
前半シュート数4(3)対5(2)、CK数5対3、GK数5対3、オフサイド数1対0、クロス数7対3、ファウル数2対3、FK数0対1。ハイスピード対決だった。前でのカットが多かったが、双方のハイプレスが効いていたということ。ただアタッカーに関しては阪南大が上だったと思う。
後半開始。49分、�嚇爪爾�出して��三田の右クロスに��外山ファーでヘッド。2−0。52分、阪南大、右へ展開、��三田シュートは上に外れる。決定機。54分、阪南大スルーパス��外山がペナ内で仕掛けるが撃てず。��脇坂が左ミドルは左に外れる。58分、阪南大㉜新井左CKを�ス暖綯羆�で高いヘッド。3−0。59分、びわこ大��松尾→��清川。㉜田村→�云綢次�61分、阪南大��三田から裏へ出すがオフサイド。阪南大はオフサイドにかかっているが、裏を狙える状況になってきた。65分、阪南大㉒藤原の右クロス、��外山ヘッド、上に外れる。��三田は加速するドリブルもあり、なかなか面白い。65分、びわこ大�云綢璽�ットインから中の��堂安狙うが上に外れる。決定機。70分、阪南大��外山→�Ч昇筺�びわこ大�云綢爾留Ε�ロスを�┠�田ボレーも正面。決定機。73分、阪南大��三田→�云照�。74分、阪南大㉒藤原から��脇坂へ、右シュートは右ポストを叩く。決定機。75分、びわこ大カットから�云綢識Ε�ロス中でこぼれるが何とかクリア。決定機。阪南大㉜新井→㉚秋山。84分、びわこ大��堂安→�粟鳥魁�91分、阪南大�云照�シュート、右隅を襲うがキャチ。決定機。92分、びわこ大��田路から中の��清川へ、切り返しで左足シュート、決まって3−1。しかしここまで。阪南大が快勝した。
後半シュート数8(5)対6(2)、CK数1対0、GK数6対9、オフサイド数3対1、クロス数6対7、ファウル数5対4、FK数0対1。
いい勝負だったが前線のクオリティーの差が勝敗を分けた。びわこ大は戦術的に見事な統制のとれたチームだったが、最後決め切れなかった。とはいえ降格争いすることはないだけの力はあると思う。
公式記録