サッカー観戦日記

2016年02月27日(土) 大阪1部 仰星−興国 関大北陽−東大阪大柏原(30分) 桃山学院−G大阪B ソーシャルフットボール ペルー−日本 大阪−イタリア

大阪府1部リーグ
東海大仰星高校−興国高校
9時30分 堺S9 人工芝 曇

仰星           興国
−−−八番−−三六−−− 十番−−−十一−−−九番
−−−−−−−−−−−− −−−六番−−八番−−−
七番−十三−−十番−十一 −−−−−四番−−−−−
六番−二九−−三番−五番 二番−三番−−五番−七番
−−−−−十七−−−−− −−−−−一番−−−−−

仰星は立ち上がり、キレイに3列並んだゾーンディフェンスでフォアチェックに行き、自陣から繋ごうとする興国のパスを寸断し、ショートカウンターを次々見舞う。3分、興国キーパーのパスミスを拾った仰星11番が裏へ、7番ミドルはバー。超決定機。7分、8番のスルーパスに11番シュートはGKを外すがDFがライン上ブロック。超決定機。15分、10番が右裏を取り右クロスはカット。18分、11番のスルーパスが7番へ、しかし興国DF戻る。興国は徐々に蹴り始める。中盤の8番と4番が屈強で、こぼれ球をよく拾い6番が変化をつける。そして前線がやはり競り合いに強くで速い。20分、仰星3番が後ろから潰し、注意。21分、またも3番、のしかかる守備で警告。不用意だった。興国8番はしっかり具体的な指示が出せるキャプテンで、屈強さだけでなく、基本技術はしっかりしている。興国は仰星のディフェンスラインが前がかりだから裏を狙え、と意思統一を図っている。仰星の守備が増えてきたが、両サイドバックがクレバーで、ポジショニングや姿勢を小まめに変えて、常に考えてサッカーしている。5番は力強く興国のエース10番を封じ、6番は左足の正確なキックやフィードが光る。仰星は13番の組み立てから中盤を落ち着かせて、前に蹴り出した興国によく対応する。興国は3番の左足ロングフィードが冴える。30分、興国、10番スルーパスもオフサイド。仰星はバックラインの統率も取れ、興国が盛り返したと言っても、五分以上の内容である。41分、興国カウンターで11番から10番へ、1対1はGK止める。決定機。その右CK,7番の右足、仰星はゾーンで守り、アウトにかけたボールは実らず。44分、仰星左クロスに11番飛び込むが届かず。前半0−0。

前半シュート数8(3)対1。CK数7対2、GK数2対8、オフサイド数0対1、クロス数3対4、ファウル数5対6、FK数2対1。仰星が押していたのは間違いないが、興国の中盤省略のサッカーの前に仰星の狙いが外され、ぶつかり合いで体力を消耗していたのは確かだ。

ハーフタイム、興国4番→19番をCFに入れ、8番がボランチ、9番が右インサイドハーフ、11番が右ウイングへ。49分(後半4分)、興国5番に注意。52分、仰星、右FK、6番の左足と8番の右足、8番はGKキャッチ。仰星は8番がやや引いてゲームメイクにも関わるようになる。36番は大柄ではないがスピードを活かして飛び出す狙い。54分、仰星GK、飛び出し裏へ、7番狙うがワンタッチ、右CK。13番の左足を7番ファーでヘッド、左に外れる。決定機。仰星はレフティーでも13番がCKを担当、6番がFKを担当と分けている。後半再び仰星ペースへ。59分、仰星、左スルーパスに8番シュートは正面。60分、興国パスカットから6番の柔らかいスルーパスに11番が左で1対1からシュート、ワンタッチ、左CK。決定機。68分、仰星7番に警告。足裏タックル。69分、仰星、左CKで8番が担当。興国もゾーン。こぼれを10番ミドルは上に外れる。決定機。71分、仰星、右CK13番の左足もGKキャッチ。この時間帯、仰星6番のいいフィードが冴えまくる。思い切った上がりは少なく、スピードも並だが、キック精度と頭を使ったサッカーは先輩の藤春以上。75分、興国9番から11番右シュートは右に外れる。決定機。79分、興国6番→13番、仰星36番→19番。共にポジションそのまま。仰星6番はオモヤ?83分、興国左FK、7番のキックに中央から左に走り込んだ11番がニアで逸らし、決まる。0−1。84分、仰星19番→9番。交代したばかりの選手を代えるか。しかしその後興国が堅実にゲームを運び0−1で逃げ切った。

後半シュート数5(1)対6(1)、CK数3対4、GK数2対7、オフサイド数2対2、クロス数1対1、ファウル数7対7、FK数3対2。後半もやや仰星が押していた。とは言え大差はなく、興国がセットプレーから点を取り勝負強さを見せた。力量的には仰星が若干上だったと思うが、興国には肉体的な力強さがあり、競り合いでは勝ったのが、耐えきれた要因だった。そしてタテに速さがあり、変化をつけられるには6番くらいだったが、走力を活かし、10番が懸命に走った。まあ興国はやれることは全力でやりきったことが勝利に結びついた。




大阪府1部リーグ
関西大学北陽高校−東大阪大学柏原高校
12時 堺S9 人工芝 曇


関大北陽         東大阪大柏原
−−−十番−−九番−−− −−−十一−−九番−−−
八番−−−−−−−−十三 −−−−−−−−−−−−
−−−十四−−七番−−− 八番−七番−−六番−十番
二八−四番−−五番−二四 五番−四番−−三番−二番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

関大北陽5番はデカい。東大阪大柏原4番の左足フィードはなかなか。CBなのに右CKを蹴るほど。9番のドリブルも見事。関大北陽14番がビルドアップの起点。キック精度高い。7番はシンプルに捌く。9番は仕掛けてシュートの形を持っている。13番もタテに速い。8番は運動量、飛び出しがなかなか。さて14分、東大阪大柏原、裏に抜け出したところを関大北陽GK1番、飛び出して故意に倒し、決定機阻止で一発レッド。10番を下げてGK21番を入れて、7番のFKはバーで助かるが、以降東大阪大柏原の猛攻が続く。30分でピッチを後にしたが、結局3−2で東大阪大柏原が勝利した。


第2試合は昨年の高校総体予選大阪ベスト4、しかも手中にしかけた全国行きをグループリーグ戦最終戦で逃した強豪・桃山学院の登場である。G大阪ユースBは現中学生つまり新高1年生が半分くらいいる。当然天性の身体能力には恵まれていても、スタミナやパワーといった後天的努力で補える部分では厳しい。

大阪府一部リーグ
桃山学院高校−ガンバ大阪ユースB
12時30分 S10 人工芝 曇

桃山学院         G大阪ユースB
−−−二二−−十一−−− −十一−−二十−−七番−
−−−−−−−−−−−− −−−十四−−十五−−−
八番−十三−−二十−十番 −−−−−四番−−−−−
二八−六番−−五番−二番 三番−六番−−五番−二番
−−−−−一番−−−−− −−−−−十六−−−−−



G大阪ユースB
GK  1 谷井宏気 中3
DF  2 奥井大貴 高1
    5 河合哲太 中3
    6 中島大雅 高1
    3 白井貫太 高1
MF  4 森永耀晟 高1
   14 岩永
   15 奥野耕平 中3
    7 宮脇和輝 高1
11 足立翼  中3
   20 白井陽斗 高1
FW  9 松下亮太 高1

    4 森永→8 山森裕平(高1)
    7 宮脇→17 原田烈志(中3)



立ち上がりからパワーの差がありすぎて激しいプレスで桃山学院が押し込む。運動量で圧倒し、長身の22番にジュニアユースでは高さ自慢のG大阪B・河合も歯が立たない。そして22番がサイドに流れ、起点になり、中央が飛び出し、分厚い攻撃を仕掛ける。2トップの相棒11番は突っかける迫力が見事。2番はよく走り、加速すると止まらない。5番は素晴らしい高さで簡単にG大阪Bの高さを跳ね返す。20番は正確な右足があり。飛び出してフィニッシュを狙う。G大阪Bは1対1では勝てないので、チャレンジ&カバーの原則をよく守り、自陣から繋ごうとするが、寄せられて潰され、ジュニアユースでは出来るはずのロングフィードもつながらない。17分、桃山学院スルーパスに開いた22番、右クロスはブロックもシュートはブロックで左CKへ。10番の左CKを落とし、11番シュートボレー、上に外れる。決定機。23分、桃山学院、左45度8番シュート、右に外れる。24分、桃山学院、11番、左から加速、当たりを跳ね返し突っ込むもクロスはミスキック。11番は加速してペナ内に突っ込む迫力が凄い。直後にも2番の右クロス、13番飛び込みヘッド、上に外れる。決定機。13番もタイミング良く飛び出すセンスがある。G大阪Bも徐々に繋ぎ始めるがCF�看魄罎砲呂弔覆�らない。それでも�У槝討硫誕�するドリブルが通用するようになり、インサイドも何とか�た恒覆鮗瓦縫僖垢魏鵑兄呂瓩襦�ただ崩すところまでは行けない。29分、桃山学院2番が切り返し左足右クロス、中22番が勝つも、ボールが手に当たりハンド。30分、桃山学院、右CK20番のキックに13番ボレー、更に11番触るもキャッチ。決定機。32分、桃山学院、右CK桃山学院、20番の右CK大きく上に外れる。キックミス。34分、桃山学院34分、11番、チェックでG大阪B3番を倒しファウル。G大阪B�У槝董�突っかけPKゲット。�У槝徳世Δ�外れる。超決定機。42分、桃山学院20番ミドル、右に外れる。46分、桃山学院右CK2番の右足がファーに飛び5番シュートもブロック。G大阪B�た恒腹��┿蛙后7覿描鞍召錬亜檻亜�

前半シュート数7(2)対3(2)、CK数3対3、GK数1対8、オフサイド数1対0、クロス数3対1、ファウル数3対6、FK数3対0。桃山学院ペース。身体能力差に加え、技術では引けを取るものの、それでも高水準にあるため、パスで空いた選手を簡単に使え、ドリブルも冴えた。はっきり桃山学院が上だったと思う。しかしこういう試合の戦い方に対応していくG大阪Bもなかなかだ。

後半のG大阪Bの並びについて。ボランチに��奥野が入り、�┿蛙垢榔Εぅ鵐汽ぅ鼻�いきなりG大阪�G魄罎離潺垢鯏躬崖惘。隠曳崕Δ辰篤佑湛�む。逸機。50分(後半5分)G大阪B�┿蛙垢�仕掛け�У槝討�右フリーシュート、セーブ。G大阪B後半初の決定機。56分、G大阪B、正面22mFK、��奥野の右足は左に外れる。決定機。56分、桃山学院11番→7番が右ハーフに。10番がFWに上がる。58分、桃山学院、右FK、2番のキックは合わせるが右に外れる。決定機。桃山学院の放り込みに対し、G大阪B、GK谷は安定した高さでミスせず確実にキャッチする。65分、桃山学院2番のフィードにGK谷抑える。67分、桃山学院、正面20mFK,2番の右足は左に外れる。決定機。75分、桃山学院、22番がサイドで起点になって中へ入れ10番ミドル、左に外れるもワンタッチ。決定機。その左CKを5番ヘッド、正面。決定機。そのカウンター�У槝討留Ε�ロスに��奥野右足はヒットせず。というか倒され、桃山学院8番に警告。そのFKを��奥野蹴るも逸機。78分、桃山学院�У槝蕩��姥凝帖�80分、桃山学院7番の右クロス、8番落とし、10番が決める。1−0。82分、7番カットイン、10番シュートは左に外れる。決定機。83分、G大阪B��足立に警告。86分、桃山学院8番から22番、中に飛び出した13番シュートも右に外れる。決定機。91分、桃山学院10番が豪快に中央突破、最後�ゲ蝋腓�カット。92分、桃山学院�Δ坊拗陝8琉奸7覿稗院檻阿播躬崖惘‐〕�。

後半シュート数8(3)対2、CK数2対1、GK数7対7、オフサイドなし、クロス数3対3、ファウル数11対7、FK数4対2。

力の差ははっきり有ったが、それでも勝負に持ち込むG大阪Bもさすがだ。大阪1部リーグはG大阪Bにとっては良い鍛錬の場だ。全国ベスト8クラスがゴロゴロいる中で、身体能力の劣勢を色々な工夫を凝らして勝つ策を練るいい経験になる。願わくばC大阪Bにも早く1部まで上がってほしいものだ。激戦区だけにプリンス昇格は厳しいだろうが、中位で揉まれるだけでいい経験になる。




障がい者スポーツを書くにあたって私の考えを書いておく必要があるだろう。子供のころわたぼうしコンサートという障がい者のためのコンサートがあって行ったが、全然感動しなかった。音楽の前には誰もが平等だ。技術とハートと好みが全てだ。ただ障がい者が頑張っているというだけでそれほどのレベルにない音楽には感動できない。佐村河内守氏のように障害を理由にCDを買う人の神経が変わらない。スポーツも同じだ。私はパラリンピックが好きでない。なぜなら代表選手になるには競技レベル、鍛錬、厳選された才能に欠ける人がただその場で一生懸命にプレーしているだけに映るからだ。車いすテニスのチャンピオンとか例外はあるが。15年くらい前だったか、知的障がい者ワールドカップが日本で開催され、東京まで行って観てきた。優勝候補(結局優勝できなかった)オランダのゲームを観たということはあるが、鍛え抜かれた肉体も露わな屈強なアスリート同士の対戦だった。間違いなく選ばれた逸材同士の対戦だった。健常者の高校サッカー以上。そのため知的障がい者サッカーに対しては、しっかりしたアスリートだと思う。その他、観たことはないが、北海道高等聾学校は高校サッカーの枠内で小樽ブロックを突破し全道大会に出たこともある。だからみたいチームの一つだ。デフフットボールもテレビで観る限り、鍛え抜かれたアスリートだ。今回観に行くソーシャルフットボールという精神障がい者のフットサルはどうか?いつものようにアスリートとしての目線で観る。

参加は日本、ペルー、イタリア、大阪選抜だ。しかし一目で選ばれたアスリートでも鍛え抜かれたアスリートでもないことが分かった。単純にインサイドキックに変な回転がかかっていたり。腹が出ている選手がいたり、とトレーニング不足が目立つのだ。運動量も足りない。明らかに全日本ユース(U−15)フットサルよりもレベルが落ちる。だから前から追わないし、エイトの動きといった組織的ボール回しが出来るのも日本くらい。

ソーシャルフットボール国際大会
ペルー代表−日本代表
堺 人工芝 15時10分 屋根

ペルー          日本第1セット
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−七番−−−−− −−−−−竹田−−−−−
−−九番−−−−十番−− −−中島−−−−野尻−−
−−−−−二番−−−−− −−−−−松嵜−−−−−
−−−−−一番−−−−− −−−−−佐藤−−−−−
             日本第2セット
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−八木−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−竹内−−−−飯塚−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−松嵜−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−佐藤−−−−−



ペルー代表 監督:GUILLERMO OSCAR ORE OCHOA
 1 34歳 ISMAEL QUINTANILLA CAMERO
 2 28歳 JAVIER EDGARD ASTOYAURI BRAVO
 7 24歳 JAIME RUBEN QUINTE POMALAYA
 9 ??
10 28歳 EDER ORLANDO ALVAREZ NAVARRO

日本代表 監督:奥田亘
1  原田洋行  33歳 Espacio
 2  嶋村みどり 35歳 Espacio
 3  森谷倫香  23歳 グランゼーレ東北
 4  竹田智哉  28歳 Espacio
 5  松嵜俊太郎 28歳 Espacio
 6  野尻豪   25歳 グランゼーレ東北
 7  飯塚元気  29歳 ダルク
 8  中島大輔  28歳 グランゼーレ東北
 9  八木英充  21歳 長崎ワイルドアミーゴズ
10  佐原泰明  29歳 Espacio
11  竹内晋平  28歳 リベルダージ北海道



ペルーは控えが一人だけで交代できず、省エネで引いて守るフットサル。ユニフォームはお約束の赤だすき。これに対し日本は素早く回してかき回せず、キックに変な回転がかかり、第3の動きもない。ペルーを走らせることができない。15分ハーフの残り11分35秒、ペルー8番が左からカットイン、叩き込んで先制。前半1−0。

後半も引いて守るペルーと回し続ける日本だが、ペルーはスタミナ切れでいよいよ走れなくなり苦しい。そして選手同士で声を出さず、試合中に修正が出来ず、ベンチからの声が響くのみ。タイムキーパーはいい加減で、ボールが出てもきっちり止めない。後半ペルーのゴレイロに決定機阻止の反則があったがイエローで済んだ。レッドを出すと大会そのものが成り立たないからだろう。残り2分27秒、ロングボールに��中島がバックベッドで追いつき、1分04秒で��中島がこぼれ球を右シュート、決まって1−2で日本が勝利した。



ソーシャルフットボール国際大会
大阪選抜−イタリア代表
16時10分 堺 人工芝 雨

大阪選抜         イタリア
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−十六−−−−− −−−−−九番−−−−−
−−十番−−−−十七−− −−三番−−−−八番−−
−−−−−二十−−−−− −−−−−五番−−−−−
−−−−−七十−−−−− −−−−−一番−−−−−



大阪選抜 監督:坂井大吾 YARIMASSE大阪
 6 柏原純矢  28歳 YARIMASSE大阪
 6 田中竜太  30歳 YARIMASSE大阪
 8 山本亜也茄 22歳 YARIMASSE大阪
10 加村有弘  37歳 YARIMASSE大阪
16 森本匠   20歳 WEARE
17 本村鐘一郎 39歳 YARIMASSE大阪
18 山根学之  35歳 FC明日葉
20 豊田裕樹  39歳 YARIMASSE大阪
24 酒井希代美 37歳 YARIMASSE大阪
26 星子雄一郎 42歳 ペンギンDream国分
39 山口透   35歳 YARIMASSE大阪
70 細嶋直樹  41歳 YARIMASSE大阪

イタリア
 1 ALESSANDRO FARAONI
 5 RUBEN CARINI
 8 OSAMUYIMEN IMARHIAGBE
 3 SILVIO TOLU
 9 ENRICO MANZINI



大阪選抜は明確な第2セットなし。イタリア8番は黒人で鍛えられたアスリート。5番キャプテンは身体が強い。3番は左利きのテクニシャン。まあこの3人はアスリートでした。前半残り5分35秒、イタリア5番のロングループで0−1。後半はどんどん運動量の差がでてきて大阪ペースに。残り12分03秒、、右CKから豊田、6分53秒で加村が右から強烈なシュートを上に叩き込み、2−1。イタリアは耐えきれず、大阪選抜が勝利した。

グループリーグ3試合が終わり、日本と大阪が1位と2位を占め、翌日の決勝に。結局日本が優勝した。まあ単純に交代要員が多かった。

競技レベルについては、歴史が浅いこともあって、これからかな?という感じ。フットサルを見慣れていると残念ながら物足りなかったと言わざるを得ない。


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T.K. [MAIL]