サッカー観戦日記

2015年10月31日(土) 高校選手権大阪大会ラウンド16 履正社ー関大一 関大北陽−阪南大高 仰星ー金光

大阪大会のプログラムは基本当てにならない上に、選手の顔を覚えるのは苦手だ。プレースタイルで判別できるのは一握り。そこで比較的信頼できるプリンスリーグ加盟校についてはそちらを参考にする。間違っている可能性は大いにあるので、その際はご指摘いただければ。
また会場が観戦困難なためゴール裏観戦で観戦環境が非常に悪いです。布陣や得点者にも自信がありません。


高校選手権大阪大会ラウンド16
履正社高校−関西大学第一高校
9時30分 堺S6

履正社          関大一
−牧野−−菅原−−林−− −−−才木−−村上−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−小川−−川畑−−田中− 平井−足立−小坂田−梅田
佐藤−安田−−清−−大迫 橋本��畑澤�∋核椣蹲�岡崎
−−−−−住井−−−−− −−−−−山本一−−−−−



履正社 監督:平野直樹
GK  1 住井亮太  184/72 97/08/14 セレッソ大阪U−15
DF  2 大迫暁   172/62 97/11/26 ヴィッセル神戸U−15
   13 清翼空       2年   川上FC
    5 安田拡斗  175/72 97/06/26 ガンバ大阪ジュニアユース
    3 佐藤拓人  175/63 97/09/05 千里丘FC
MF  7 田中駿汰  181/62 97/05/26 ガンバ大阪ジュニアユース
    6 小川達也  171/63 97/08/14 高槻FCジュニアユース
    4 川畑隼人  183/70 97/04/23 ガンバ大阪ジュニアユース
FW  8 林大地   177/68 97/05/23 ガンバ大阪ジュニアユース
    9 菅原大空  174/67 97/09/07 大阪東淀川FC
   10 牧野寛太  169/60 97/06/02 ガンバ大阪ジュニアユース
    
関大一 監督:芝中信雄
GK  1 山本一喜  180/73 97/07/11 ガンバ大阪
DF  9 岡崎淳也  167/58 97/12/15 金剛中
    5 山本壱成  178/68 98/06/02 ガンバ大阪
    3 畑澤健裕  173/68 98/06/06 関大一中
   16 橋本広幸  174/65 98/06/27 伊丹FC
MF 14 梅田健太郎 176/66 97/04/03 関大一中    7
    7 小坂田知弥 168/61 97/04/27 セレッソ大阪西
    8 足立亘   174/63 97/09/08 石尾中
   11 平井陽裕  180/63 97/07/15 千里丘FC
FW 12 村上怜   170/63 98/03/02 ディアブロッサ高田
   13 才木勇斗  169/69 98/04/17 千里丘FC



履正社は現在プレミアで8位。残留ギリギリの位置にいる。今季は名古屋が謎の不調なので、9位京都橘と履正社の高体連のうちどちらかは残留できる可能性が高い。対する関大一はプリンスで8位と自動降格圏にいるが混戦なので何とも言えない。残り3節で7位東山とは勝ち点2差だ。

履正社はプレミアの4−4−2からはっきり例年の4−3−3に戻している。プレミアでは格上ばかりなので支配されることを前提にスペースを潰しに来たが、高校選手権では逆に支配できるので、ならば攻撃力を上げてきたのだろう。今年は全員3年生で��林、��牧野という攻撃の二枚看板とボランチ川畑が注目選手だ。と言うかプロから声がかかってもおかしくないレベル。立ち上がりから支配する履正社とよく走る関大一というお互いにらしさを出したサッカーを見せている。中盤を広く使い振り回す履正社に対して関大一もスライドが早くスペースを潰して自由を奪いにかかる。8分、��菅原から裏の��林へ、GK外しシュートがDFがカバーしてブロック。決定機。13分、��牧野が得意のカットインシュートは左に外れる。牧野の武器は左から切れ込んでシュートやパスの形を持っていること。林は身体の強さを活かした飛び込みとサイドでのタテ突破。それを支えるのが�だ酥�のボール狩りからの展開力である。�グ妥弔篭�強なCB。��清は身長の割に高さがある。これに対し関大一は�C葦�にロングキックがあり、��村上がよく走り、足元も確か。�斡極椶牢粟�度の高い左サイドバックで��林のタテを警戒して、中に誘っている印象がある。林にはカットインからの左足シュートはないから。��才木は競り方が上手い。16分、履正社��林がカットして��菅原に預けダッシュ、リターンを受けるがオフサイド。17分関大一��足立が左CK、クリアを誰か?シュートも正面。FKはほぼ足立が担当。中体連出身とは思えないほどキックがしっかりしている。23分、履正社カウンター、牧野が右に現れ、��小川に出すが届かず。��小川は柔軟な選手で攻守にバランスを取りつつ飛び出しもある。25分、履正社�だ酥�ミドルは左上に外れる。決定機。27分には履正社��田中がミドル、右隅に飛ぶがキャッチ。決定機。32分、履正社サイドチェンジ、右で林がタメて��菅原ミドル、左に外れる。決定機。37分、関大一、��才木から��足立リターンを��才木に出すがGK飛び出しクリア。38分、履正社��佐藤の左クロス、GKナイスパンチ。40分、関大一��足立の右FKに�斡極榿瑤唸�むが届かず。結局前半は0−0で終了。

前半シュート数5(2)対1、CK数0対2、GK数2対10、オフサイド1対0、クロス2対2、ファウル数6対7。はっきり履正社ペースだったが、両者守備で奮闘する激しいゲームだった。履正社は全員出来が良かったが、それを封じた関大一の走力も見事だ。ただし後半スタミナが持つかどうか不安も残る。

後半開始。44分(40分ハーフ)、履正社��牧野カットインシュートが右隅を襲うがGKセーブ。決定機。関大一GK山本はなかなかの好選手。そして右サイドバック��岡崎は背番号が示すようにFWがスピードを買われてコンバートされたんじゃないかなあ?牧野が超高校級の選手ということを差し引いてもカットインを何度も許しているのだが。右CKはクリア。45分、関大一��平井に警告。故意。FKは壁3枚。牧野のキックは大きく上に外れる。履正社も��清がトラップミスを奪われ倒し警告。��足立のFKは壁に当たる。決定機。54分、関大一��才木のスルーパスに��梅田飛び出すがGKクリア。惜しい。ここから両者激しい守備での潰し合いが始まる。関大一は前半よりも守備が出来ていて、履正社のシュートに行かせない。CF��菅原をよく潰し、中盤も走り、履正社が後方での大きなパス回しもスライドが早く、いいフィードを許さない。履正社も能力の高い中盤が守備能力の高さをみせ、関大一のカウンターを許さず、シュート0の時間帯が続く。65分、関大一、カウンターから��梅田がいい右クロス、ファーで��上田ヘッド、わずかに左。決定機。67分には��梅田がいい中央突破、履正社右CKに逃げる。いつの間にか履正社��小川→��西村光明。この選手も能力の高いアタッカー。突破が出来高さもある。ただ前線で起点になるプレーは菅原の方が上手いので中盤上がり目に入る。72分、履正社、右CK、��牧野のキックに��
大迫ヘッド、決まって1−0。75分、履正社��田中が左から崩し��牧野が流し込む。2−0。関大一としてはこの失点は攻撃に出てバランスを崩したもので仕方ない。76分、関大一�斡極楾�幸→�患彿毬�邇(3年・関大一中)。履正社��菅原→㉓弓場大輝。結局履正社が2−0で逃げ切った。

後半シュート数3(2)対2(1)、CK数3対3、GK数5対2、クロス数両者0、ファウル数7対7、FK数2対2。前後半通じて両者ファウルの多さから分かるように、懸命に中盤で潰しあった好ゲームだった。力自体は履正社が上だったが、先制点はセットプレーをものにした内容だったし、一つ違うと勝敗は違っていたかもしれない。ただし走力から言って、えんちょうになったら一層履正社に有利になっていただろうし、そういう意味では落ち着いたゲーム運びが勝利を手繰り寄せた、と言えなくはないかも知れない。





第2試合はなおのことメンバーが不確実もしくは分からないので、情報があれば教えていただきたく……。阪南大高はプリンスのプログラムが全く当てにならない。

高校選手権大阪大会ラウンド16
関西大学北陽高校−阪南大学高校
11時20分 堺S6

関大北陽          阪南大高
−−−山下−−深田−−− −−−奥村−−九番−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
山崎−藤原−−三浦−西田 藤本−七番−−四番−十一
西村−寺脇−−吉谷−杉浦 −岸−二十−−小松−十八
−−−−−中島−−−−− −−−−−一番−−−−−



関大北陽 監督:矢田竜之 近畿大会プログラムを元に
GK  1 中島彪我  177/69 3年 ガンバ門真
DF  3 杉浦拓斗  175/65 3年 セレッソ大阪西
    4 吉谷有司  174/64 2年 ガンバ門真
    5 寺脇仁哉  182/68 2年 セレッソ大阪西
   13 西村龍哉  181/70 3年 セレッソ大阪西
MF 11 西田恵   164/58 3年 EXE‘90FC
    6 三浦一弥  170/65 2年 ガンバ門真
    7 藤原陸   168/59 2年 千里丘FC
   14 山崎豪輝  170/63 3年 COSPA FC
FW  8 深田竜大  169/59 2年 千里丘FC
   10 山下大貴  170/65 2年 ヴィッセル神戸

プリンスのプログラムも選手権のプログラムも全く当てにならないので、一部の選手のみ。
小松は双方で7番になっていたが、2番だと思う。

阪南大高 監督:濱田豪
GK  1
DF 18
    2 小松拓幹  187/70 97/04/09 A.C.Sakai
   20
    5 岸元海   178/69 97/07/28 千里丘FC
MF 11
    4
    7
   22 藤本悠太郎 175/66 98/04/29 ヴィッセル伊丹
FW  9
   14 奥村敦   168/66 97/04/14 千里丘FC



北陽は立ち上がりからドリブル主体で攻める。徹底的に地上戦勝負である。エース格の��山崎が素晴らしいキレを見せ、��山下も足元に入れば脅威。これに対し阪南大高は高さには強いが地上戦はあまり強くない。それでも�⊂�松は足元でも身体能力を活かした守備をするが、他の選手が大苦戦。そして90年代に阪南大が頭角を現してきた頃と同じで、コンパクトに保ってプレスでボールを奪いショートカウンターまでは出来るが、自分からパスを繋いで遅攻で崩すことができない。つまり今の阪南大のような硬軟兼ね備えた攻撃が出来ない。そのため慎重な北陽を崩せない。5分、北陽�┸偲弔虜牽達砲�らシュートは阪南大高7番がブロック。11分、阪南大高4番が左足で左FK、ファーに流れる。19分、北陽��山崎カットイン、��藤原に当てて��山下に落とすがクリア。22分、北陽��西村がシュート、右上に外れる。26分、北陽カウンター、��山下シュート、わずかに外れる。決定機。この時間帯、ずっと攻める北陽、守る阪南大高という構図で、それ自体はある程度予想していたが、違うのは阪南大高がズルズル下がり、低い位置で奪ってもカウンターに行けないことだ。つまり完全に北陽ペースだ。29分、阪南大高、左から攻め、左CKはカット、クリアから北陽が高速カウンター、��山下が左からカットイン、思い切ったシュートは左ポスト、というか、角を叩く。決定機。25分、阪南大高、ペナ左FK、4番のキックに5番飛び込むが届かず。徐々に阪南大のプレスが効き始め、北陽は攻め手の乏しくなっていく。しかし阪南大高も相変わらず高い位置では奪えないので、得意の素早いショートカウンターにならず、膠着状態に陥る。37分、阪南大高、4番が左足ミドル、正面。初の決定機。39分、北陽��西田ロングフィード、シュートは正面。41分、北陽��藤原の左CK,右足で入れるがクリア。結局前半は0−0で終了。

前半シュート数4(1)対5(3)、CK数4対2、GK数1対5、オフサイドなし、クロス数7対2、ファウル数4対1、FK数0対2。決定機は双方1回ずつあったが正直点の入る気がしなかった。阪南大高�⊂�松は自慢の空中戦がまるでなく、ドリブルへの対応もしっかりしていたが、無難なだけで凄みがなかった。何というか、プロが争奪戦をするような迫力が出ていないというか。もちろん相手にもよるのだが。これなら大学かな?という気がする。たとえば阪南大なら過去下級生で出ていた選手と引けを取らないので、守備を教えてもらって伸びそうだな、とかいろいろ考えてしまう。

ハーフタイム、阪南大高22番→16番。FWに入り、9番が右ハーフ、11番は左ハーフかな?ハーフタイムで元気になった北陽が攻め、阪南大高が低い位置でのプレスという前半の流れに戻る。そして両者シュートチャンスすらない。53分(40分ハーフ)、阪南大高、右CK、�⊂�松が高い打点で触るが外れる。57分、阪南大高14番奥村→17番。16番の交代出場と言い、前からしっかり追い込め、というメッセージだろう。59分、阪南大高11番の左クロスに大外で北陽14番がカット。62分、阪南大高左CK,7番のキックは17番に届かず。阪南大高9番→10番。11番と17番の2トップに10番が右ハーフ、16番が左ハーフという布陣。73分、北陽、左クロスに飛び込むが撃てない。北陽もシュート撃てなくてイライラしている。75分には阪南大高左FK、4番(左足)と10番(右足)が構え、10番のキックは2枚の壁に阻まれる。左CKで10番のキックもクリア。38分、阪南大高17番がドリブルで突っ込んで10番にスルーパスもシュートブロック
。39分には北陽9番(いつの間に入っていたんだ!)が突っ込み左突破もシュートはブロック。結局後半もスコアレス。

両者シュートらしいシュートはなかった。CK数0対3、GK数2対1、オフサイド数1対0、クロス数5対8、ファウル数4対7、FK数0対1。前半に引き続き北陽が押し込んでの潰し合いだが、突破できなくなった分、北陽も形を作れなくなった。かといって阪南大高のフォアチェックを機能し始めたが、前線で奪うところまではいかず、大苦戦である。

大会規定により10分ハーフの延長線に入る。82分、北陽��田之脇強史が右シュートも正面。84分、阪南大高10番左シュートは右に外れる。88分、北陽��三浦のミドルは上に外れる。延長前半終了。

延長後半。93分、阪南大高17番が左を突破、10番が詰めて流し込む。0−1。決定機がほぼない展開の中完全に崩した。北陽��西田→�温睫醂実澄K麺朖�田之脇がペナ内キープも囲んでカット。結局0−1で阪南大高が逃げ切った。

説明し難い試合だった。北陽は途中からドリブルを封じられ、引いて守る阪南大高を崩せなかったし、阪南大高は速い攻めが繰り出せなかった。つまり妥協点上での勝負というより、双方かなり不満足な内容だったと思うのだが、数少ないチャンスを決めた阪南大高が勝利を手にした。



高校選手権大阪大会ラウンド16
東海大学附属仰星高校−金光大阪高校
13時30分 堺S7

仰星           金光
−−−九番−−十三−−− −−−−−白川−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−上西�◆檗檗檗�
七番−十番−−六番−十一 −奥野�◆欖嗅勝檗殀�崎−
三番−五番−−四番−二番 山田谷山−羽田−佐藤渡邉
−−−−−一番−−−−− −−−−−�眤辞◆檗檗檗�



仰星 監督:中務雅之 大阪予選のプログラムは極めてめちゃくちゃなので、
背番号だけ表記
GK  1
DF  2
    4
    5
    3
MF 11
    6
   10
    7
FW 13
    9



金光大阪 監督:岩松哲也 プリンスのプログラムをもとに掲載
GK  1 �眤射ヂ析此�185/65 98/10/19 KONKO FC
DF  5 渡邉篤也  178/68 97/09/10 高槻ジーグ
    2 佐藤壮太  174/66 97/07/30 サザンウェーブ泉州FC
    4 羽田健人  185/72 97/07/07 千里丘FC
    3 谷山洵貴  178/64 97/11/23 高槻七中
    7 山田楓真  170/60 97/10/15 千里丘FC
MF  8 貫名泰生  165/58 97/07/15 KONKO FC  
    6 奥野圭亮  173/67 98/06/21 ガンバ大阪
   11 尾崎功治  173/61 97/04/04 千里丘FC     
   10 上西達也  170/56 98/06/26 千里丘FC
FW  9 白川翔   167/55 97/09/06 伊丹FC  



金光大阪のサッカーを一言でいえばよく走り、徹底的にリスクを排するサッカーである。昨シーズンも5バックでガチガチに守る時期があったが、この日も5バック。仰星も現実的なサッカーだが、金光はそれ以上だ。中央の�け�田は大阪屈指のCB。阪南大高の小松と双璧と言っていい。足元の強さでは上回る。FKにいきなり��上西ボレー、上に外れる。決定機。13分、仰星、放り込みに11番ヘッドで逸らし9番へ落とすがオフサイド。16分、仰星、左FK、6番の右足を4番逸らしゴールイン。1−0。途端に金光は両サイドを挙げて3バックに変える。奥野と尾崎はウイング気味の3−4−3だ。�Щ嚇弔虜牽藤砲鬮�上西ファーで合わせるがGK抑える。22分、仰星、右CK10番のキックは�け�田が高い打点で跳ね返す。23分、金光�け�田のスルーパスに�┫嗅照瓦噂个靴�けるがトラップが長い。32分、金光、右CKニアでスルーして��上西合わせるがブロック。33分、�け�田パスミスを仰星10番シュートは右に外れる。34分、金光、右クロスに��尾崎合わせて右上隅もキャッチ。決定機。35分、金光��上西のスルーパスに�Ρ�野もクロスはカットされる。39分、金光、右40度35mFK、��尾崎のキックは惜しくも外れる。決定機。結局前半は1−0で終了。

前半シュート数3(1)対4(3)CK数、2対1、GK数3対6、オフサイド数1対0、クロス数5対2、ファウル数8対6、FK数2対2。仰星はシンプルな攻めが多かったが大ざっぱで安全確実にゲームを運ぶ意識の高さが感じられる。

後半開始。42分、金光��上西の右FKにファーで�け�田高いヘッド、決まって1−1。一気に金光に流れが来て、48分、攻め込んで上西からのスルーパス、��白川とDFがもつれてゴールイン。オウンゴールなのかは分からない。1−2。ここで一気に金光は5バックにもづス。53分、�Щ嚇帳���井原光久。完全に5−4−1にする。そして�Ρ�野が��上西とドイスボランチ、�┫嗅召�右サイドに出る。そしてここからの貫名が凄いんだが、前半でかなりはしっていたはずなのに、走力が全く落ちずカウンターで敵陣深くまで運び、味方に余裕を与え続ける。��井原が入ったのは明らかに�Щ嚇弔�消耗していたからだが、貫名のスタミナはすさまじい。60分、タテ一本のカウンター、�┫嗅渉匹い�けるが仰星GKクリア。22分、仰星左CKは跳ね返されるが左で8番が1対1抜き切れず。しかし流れは仰星に。64分、放り込みに仰星6番シュートもオフサイドゴール。67分、金光、右CK跳ね返しを倒されFK。��上西の右足は�∈監�の前でカット。73分仰星11番→誰か。金光�Ρ�野→��片山諒太郎。77分上西の右クロスにファーに飛び込むがカット。78分、金光、右FK��上西キープに入る。結局確実に仰星サイドで時計を進めた金光が勝利した。

後半シュート1対4、CK数2対2、GK数4対2、オフサイド数1対0、クロス数6対3、ファウル数6対3、FK数0対2。5バックの堅陣相手に仰星は大ざっぱなクロスが多く、カウンターを浴びてしまった。金光は前線が孤立しているのに、�┫嗅召�良く運んだ。マン・オブ・ザ・マッチだろう。羽田もさすが。�眤爾箴綫召詫菁�の軸になるだろう。仰星は前半はゲームプラン通りだっただろうし、4番のフィードが効いていた。しかし攻撃が単調で守備を固める金光を崩せなかった。とは言え紙一重の勝負だった。


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