高校選手権大阪大会4回戦
河南高校−高槻北高校
堺S12 9時30分 人工芝 晴
河南 高槻北
−−−十一−−十四−−− −−−十一−−八番−−−
−−−−−−−−−−−− −十番−−−−−−九番−
二十−十番−−八番−七番 −−−六番−−十四−−−
五番−六番−−三番−四番 二番−三番−−四番−五番
−−−−−誰々−−−−− −−−−−誰々−−−−−
開始すぐ、阪南、正面20mFK、10のシュートは壁。決定機。5分、河南10番の左FKをニアで5番逸らし流し込む。1−0。13分高槻北、カウンターから11番タメて5番右クロスも合わず。高槻北10番はクボと呼ばれている。プログラムでは久保慶将?直後にも右クロスを11番競って2番ボレーは右に外れる。20分、高槻北10番カウンターから右シュート、外れる。高槻北11番スルーパスもカット。��コウノ?が左に。�┘▲�ヨシ?が右。28分、9番のスルーパスに8番アキヨシ?がトラップで右に流しシュートも正面。この時間帯高槻北は4−2−3−1。11番1トップの8番左、9番右、10番トップ下。11番アリマ?は強靭ではなく仕掛けがいい。しかし高槻北は押せども押せどもゴールできない。終了間際には8番左シュートもセーブされる。決定機。河南は耐えるだけの守備力はある。
後半開始すぐ、高槻北、10番のスルーパスに11番突っ込むが、河南GKと激突。河南も左70度20mFK、10番が狙うも右に外れる。高槻北は10番から14番、2番とつなぎ左クロスの形まで行ったがミスキック。54分、高槻北3番に警告。ラフ。57分、左CK,5番のキックは11番ヘッドも上に外れる。60分、高槻北8番の右クロスに11番ハーフボレーも上に外れる。決定機。高槻北はベンチの指示でしばしば布陣を代える。60分、河南20番→21番。高槻北、8番?→16番。14番ソウタロウ?左で16番ボランチ。69分、河南8番→15番。74分、高槻北10番ボレーシュートは正面。決定機。77分、高槻北4番→13番。9番→7番。更に17番もイン。ロスタイム、右FKは河南GKがセーブしてタイムアップ。結局1−0で河南が勝利した。
私は高槻北の方が強かったという解釈だが、河南もかなりいい位置でのFKが二本あって、決めていれば3−0だし、解釈によっては河南のほうが強い、という意見もあるだろう。高槻北は良くパスを繋いだが、シュートには河南が激しく寄せて、決め切れなかった。
関西学生リーグ後期第1節
阪南大学−近畿大学
堺S1 11時30分 良芝 晴
阪南大 近大
−−−山口�◆歔暗牒�−− −−−鈴鹿��−−藤本�◆�
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
外山�O萄筬⊂床次殀�久保 −−國分��東�◆殃^罅檗�
藤原��大野� 櫺�部��田渕�G魄翡魎筬�岩田山田−横山��
−−−−−大西−−−−− −−−−−西村�◆檗檗檗�
阪南大 監督:須佐徹太郎
GK 1 大西将 174/68 阪南大学高 4年
DF 6 田渕大貴 172/64 大阪桐蔭 3年
25 岡部拓実 175/68 正智深谷 2年
4 大野佑哉 179/66 山梨学院高 1年
28 藤原奏哉 169/59 ルーテル学院 2年
MF 14 松下佳貴 174/63 松山工 主将・4年
9 脇坂泰斗 172/64 川崎U−18 2年
7 八久保颯 168/57 秀岳館 4年
17 外山凌 177/69 前橋育英 3年
FW 10 山口一真 175/70 山梨学院高 2年
33 前田央樹 福岡U−18 3年
リザーブ
GK 21 岩倉努 181/76 伊川谷 4年
DF 48 大塚勇気
3 大本祐槻 174/63 野洲 3年
MF 47 新井幹人
32 有村惇志 鹿児島城西 4年
FW 24 江坂巧 169/60 神戸弘陵 3年
15 草野侑己 169/64 JFAアカデミー福島 1年
近大 監督:松井清隆
GK 31 西村恒輝
DF 2 山田真史 175/65 奈良育英 4年
4 岩田淳司 182/72 東福岡 主将・4年
16 白井秀典 183/70 近畿大学附属 4年
15 白岩海斗 177/69 G大阪Y 2年
MF 3 福井秀 181/73 大阪桐蔭 4年
6 東宏樹 174/68 G大阪Y 2年
17 藤本拓臣 170/64 東福岡 2年
8 横山航河 175/68 広島Y 1年
FW 37 鈴鹿大祐
11 國分将 174/72 札幌U−18 2年
リザーブ
GK 12 池藤聖仁 185/83 近畿大学附属 1年
MF 26 伊藤寛生 172/67 洛北 2年
28 多田将希 175/65 履正社 1年
32 倉持卓史 札幌U−18 1年
FW 7 布施俊樹 170/63 野洲 4年
10 刈谷聖哉 181/72 近畿大学附属 4年
13 前田拓海 166/62 JFAアカデミー福島 2年
近大は5バックで始めるが、途中から横山を右ハーフに上げる4−4−2へ。
選手交代
阪南大
HT:八久保→草野
81分:外山→新井
90分:脇坂→有村
近畿大
26分:鈴鹿→前田
54分:藤本→刈谷
72分:前田→布施
得点経過
24分、阪南大、大西のロングクリアを岡部がヘッドで落とし、外山が抜け出し決める。1−0
61分、近畿大、カウンターから横山の右クロスを國分が決める。1−1。
76分、阪南大、左で草野から外山、中にパス、山口が決める。2−1。
87分、阪南大、左CKからの流れで脇坂が左クロス、草野がヘッド。3−1。
総じて阪南大が一方的に押し込む。シュート数17対4。近畿大は固く守ってカウンターというゲームプランが運べていたが、終盤に足が止まってしまった。
公式記録
関西学生リーグ後期第1節
関西学院大学−大阪産業大学
堺S1 14時 良芝 晴
関学大 大産大
−−−−−呉屋−−−−− −−−松本−−喜多��−−
小林−−−森信−−−森俊��−−−−−−−−−−−−
−−−福富−−徳永��−− 薮内��新屋��−岡山−山����
小川原��井筒−米原�9眸��<�江�K棆杏澂F酊圻T⇔�
−−−−−村下−−−−− −−−−−多田�◆檗檗檗�
関学大 監督:成山一郎 GM:古塚恵太郎
GK 21 村下将梧 186/78 4年 東海大学付属仰星
DF 28 高尾瑠 181/64 1年 名古屋グランパスU18
3 井筒陸也 178/71 4年・主将 初芝橋本
15 米原祐 183/74 3年 作陽
16 小川原一輝 183/68 2年 関西学院高等部
MF 7 徳永裕大 169/62 3年 ガンバ大阪ユース
14 福富孝也 178/63 4年 宝塚北
10 森信太朗 164/58 4年 大分トリニータU−18
11 森俊介 175/65 3年 東山
8 小林成豪 175/64 4年 ヴィッセル神戸U−18
FW 13 呉屋大翔 176/66 4年 流通経済大学付属柏
リザーブ
GK 1 上田智輝 180/76 2年 京都サンガFC U−18
MF 9 出岡大輝 178/70 3年 ガンバ大阪ユース
24 塩谷知哉 178/65 3年 広島観音
17 武田侑也 169/63 3年 野洲
26 池田優真 173/65 4年 作陽
6 小野晃弘 165/58 4年 藤枝明誠
FW 19 中井栞吏 181/72 2年 東海大学付属第五
大産大 監督:原美彦 ヘッドコーチ:安里晃一
GK 51 多田勇真 181/76 2年 遊学館
DF 11 國領美勇 169/62 4年 興國
3 本屋敷衛 178/74 3年 ガンバ大阪ユース
2 南辻秀俊 178/67 3年 帝京第三
34 礒江冬馬 182/74 3年 金光大阪
MF 31 山��拓海 167/62 1年 ガンバ大阪ユース
6 岡山和輝 161/55 4年・主将 福知山成美
5 新屋晴輝 165/62 3年 興国
33 喜多翔 170/65 3年 大阪桐蔭
FW 52 松本晃司 180/69 4年 大阪産業大学附属高校
10 薮内健人 170/65 3年 ガンバ大阪ユース
リザーブ
GK 1 上田誠 180/70 3年 大阪桐蔭
DF 7 山本和也 170/60 3年 滝川第二
18 戸田航平 184/76 2年 センアーノ神戸ユース
MF 9 待木政也 168/60 3年 大阪桐蔭
89 坂上正幸 177/74 2年 東福岡
FW 69 北村京介 176/67 2年 立正大淞南
73 神田瑛士郎 166/59 1年 大阪桐蔭
関学大がピッチを幅広く使い、特に攻撃的でもない両サイドバックが高い位置を取り、サイドハーフがカットイン多用。クロスを入れまくった。完勝です。
選手交代
関学大
57分、森信→武田。小林がトップ下で武田が左に。
75分、福富→小野
85分、森俊→出岡。2トップになり、小林が右ハーフに。
大産大
57分、松本→松木
62分、喜多→神田
得点経過
13分、関学大左CK,福富のキックをファーで井筒折り返し米原がヘッド。1−0。
62分、関学大、呉屋シュートをセーブも自ら拾い左パスを小林蹴り込む。2−0。
84分、関学大、小野のスルーパスを呉屋が決める。3−0。
公式記録
再び高校選手権大阪大会4回戦へ
後半開始直後からのながら観戦。簡潔に。
阪南−槻の木 S8 15時
槻の木
−−−−−−−−−−−− −−−十八−−十一−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−− 十番−七番−−六番−九番
−−−−−−−−−−−− 三番−四番−−二番−五番
−−−−−−−−−−−− −−−−−誰々−−−−−
前半1−0.後半槻の木が1点返した時点で観戦開始。槻の木がPKで勝ち越すと、この辺りから一気に走力の差が出て、猛攻が続き、結局1−5で槻の木勝利。よくある無理攻めから次々にカウンターで得点、というより単純に力の差があった印象。
阿武野−門真西 S12 15時
阿武野
−−−−−十番−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−十五−−−−− −−−−−−−−−−−−
十九−九番−−七番−十七 −−−−−−−−−−−−
十二−四番−−三番−六番 −−−−−−−−−−−−
−−−−−誰々−−−−− −−−−−−−−−−−−
到着時前半2−0、後半2−0。6番の右クロスなど、インサイドで回してサイドバックに広いスペースを作りクロスを上げる印象。中の確実な技術が光る。こちらも単純に力の差がある感じ。最終スコア7−0。