近畿大会初日はビッグレイク会場は3試合同時開催×2となっている。そのカードも興味深いが、スタンドで観戦できるBピッチを選択した。
近畿大会男子1回戦
草津東高校−神戸弘陵学園高校
6月20日 ビッグレイクB 人工芝 晴
草津東 神戸弘陵
−−−−−高橋−−−−− −−−土井−−入谷−−−
−鎌田−−山本悠−北川− −−−−−−−−−−−−
−−−犬飼−−山本琢−− 木村−下山−−坂口−児谷
馬場−加藤−−宮迫−上林 大隅−山口−−中濱−松岡��
−−−−−吉川−−−−− −−−−−鈴木−−−−−
草津東
GK 1 吉川翔太 3年 174/85 FC SETA 2002
DF 2 上林聖矢 3年 172/65 SAGAWA SHIGA FC
3 宮迫晶矢 3年 178/65 YASU CLUB U−15
5 加藤拓 3年 174/65 FC湖東
4 馬場光希 3年 170/65 瀬田北中
MF 6 山本琢真 3年 170/61 MIOびわこ滋賀U−15
14 犬飼廉 3年 173/62 MIOびわこ滋賀U−15
7 北川卓 3年 164/59 FC SETA 2002
10 山本悠樹 3年 172/60 FC湖東
11 鎌田麓 3年 173/63 BIWAKO SC
FW 9 高橋晃平 3年 180/68 栗東西中
神戸弘陵 監督:谷純一
GK 1 鈴木悠太 185/70 98/06/02 太田FC
DF 2 松岡耕生 172/65 97/04/28 浜坂中
3 中濱颯斗 174/62 97/05/28 神戸FC
4 山口翔也 176/70 97/11/07 サルパFC
5 大隅育志 169/63 97/04/27 ヴィッセル神戸
MF 21 児谷拓希 173/59 97/07/23 ディアモFC
6 坂口晃生 185/75 97/08/24 神戸FC
7 下山祥志 167/62 97/06/17 M.SERIO
9 木村和樹 174/64 97/09/22 神戸FC
FW 10 入谷子龍 178/71 97/12/01 神戸FC
8 土井智之 178/67 97/09/24 エストレラ姫路
双方様子がおかしい。まず草津東だが引き気味でブロックを作って守備をする。全国を念頭に置いた戦術変更か。攻撃面のタレントが揃っている今年度だが、自らの長所を前面に出すのではなく、相手の長所を消すサッカーをしているようだ。一方の神戸弘陵はエース土井がこの日はFWに入り、復帰した入谷と最強2トップを形成している。FWの能力の高さ勝負。左CBの山口、左SBの大隅、左SHの木村がレフティーでタテに速い攻めを狙っていて、意外と組み立てない。6分カウンターから草津東��鎌田が左クロスに��高橋合わせるがGK止める。決定機。7分、神戸弘陵左から繋いで��土井が左シュート、右に外れる。10分、草津東��北川が強引に右突破、クロスに��山本悠シュート、セーブを自ら押し込む。1−0。11分、神戸弘陵、左CK、��入谷右足で入れて��坂口がファーで高い折り返し、�C聨世�押し込み1−1。13分、神戸弘陵、サイドチェンジを��土井右突破からペナ右隅でFKゲット。��入谷のキックに�C聨瀬悒奪匹肋紊乏阿譴襦7萃蟲 �18分、神戸弘陵、左CKに��木村シュートはワンタッチ。決定機。なお左CKは��土井、右CKは��木村が担当する。24分、草津東��北川が右から突破しペナ内で倒されPK。これを��山本悠が逆をついて左に決めて2−1。草津東は枚数が足りなくてパスを繋げないのだが、前線のタレントの強引な仕掛けでチャンスを作っている。しかし総じて劣勢で、前線と後方が噛み合っていない。31分、神戸弘陵、一気に裏へ、��入谷が1対1をループで抜き、2−2に追いつく。結局前半は2−2で終了。
前半シュート数5(4)対5(3)、CK数0対3、GK数4対3、オフサイド数4対1、クロス数3対1、ファウル数6対1、FK数0対2。シュート数こそ互角だが、前半の時点で草津東にバランスの悪さを感じた。チーム力自体は神戸弘陵のほうが上だ、と。草津東が全国高校総体に向けて組織を再構成中だとすれば、神戸弘陵は選手権に向けて1から建て直し中のはずだが、明らかに神戸弘陵のほうが組織力で上回るというか。草津東がブロックを作って守るサッカーが機能していないというか。前線の4枚は強力だが、個の力頼りで鋭いカウンターもなく、しかも守備とのギャップも出来て、総体予選から一気に方向性が変わっているが、間に合うのか不安な展開だった。
後半開始。いきなり草津東��鎌田が鋭い左突破。クロスは合わず。神戸弘陵も�Р嫉海�裏にだし��土井トラップして仕掛けるが最後カット。44分(35分ハーフ)、神戸弘陵��入谷のスルーパスを��土井が落とし㉑児谷が流し込む。2−3。46分、神戸弘陵サイドチェンジ、左45度から��土井が得意の角度の1対1を仕掛けDFを外して決める。2−4。草津東��犬飼→��田中悠介。51分、草津東��高橋→��澤嵩明。この時間帯、草津東は悪くないが、パワー負けしている。神戸弘陵��坂口に潰され、前線の2トップを潰せず後方に引き気味でバランスを意識しすぎて、思い切りがなくなっている。何というか、戦術理解に苦しんでいる感じ。58分、神戸弘陵�ヂ膓�の左クロスはファーに届かず。61分、草津東��山本悠相手の隙間を縫う突破も最後カット。いいアイディア。72分、神戸弘陵��入谷が強引に左突破、��木村に合わず。62分、神戸弘陵DFのミスを��山本悠持ち込みシュートは正面。決定機。64分、神戸弘陵��土井→��河田奨平。66分、神戸弘陵��木村→�嘉賃綵嗅蕁�67分、草津東��山本悠スルーパス、��鎌田左シュートは上に外れる。決定機。68分、神戸弘陵��入谷スルーパス、�嘉賃絅轡紂璽箸錬韮縫淵ぅ好察璽屐7萃蟲 �70分、神戸弘陵��入谷→��長濱竜也。72分、神戸弘陵㉑児谷→��ベハラノナオキ。�[詭擒���渡邉大貴。結局2−4で終了。
後半シュート数6対3、CK数0対0、GK数0対3、オフサイド数2対2、クロス数5対2、ファウル数1対3。
最後まで草津東は噛み合わなかった。チームを組み替えているということは本気で全国で戦える、というかもとより戦えるチームだが、上位を狙っていることが伝わってくる。しかいこの現状では間に合うのか不安だ。とにかく引いてブロックを作って守る守備がかんせいするかどうかが、全国で上位を狙えるかどうかを分けることになるだろう。
第2試合は全国高校総体出場チームチェックの為前後半で分けて観戦する。和歌山北は全国高校総体出場。近畿大会出場レベルの高校にも拘らず、両者中体連出身者が過半数を占めるのが珍しい。守山は進学校で、県内トップクラスの中学生はあまり進まないし、和歌山北は初橋や近大和歌山と並ぶ和歌山3強の一角だが、和歌山はクラブの発達が遅れ、6月末にC大阪和歌山U−15が全国行きを決めるまで、クラブが全国に行ったことがなかったくらいだった。
近畿大会男子1回戦
守山高校−和歌山北高校
ビッグレイクA 人工芝 晴
守山 和北
−−−太田−−小嶋−−− −−−−−通阪−−−−−
−−−−−吉武−−−−− −和田�◆毫�井−−西−−
−緒方−−嶋田−−成宮− −−−川井−−西村−−−
伊藤−浅原−−江川−岩脇 中島−大岡�◆歸鎮罅欖篋�
−−−−−宮崎−−−−− −−−−−小西�◆檗檗檗�
守山高校 監督:雨森康
GK 1 宮崎啓伍 3年 182/72 ゲーム主将 瀬田北中
DF 24 岩脇健人 3年 169/63 甲南中
4 江川魅人 3年 181/73 SAGAWAジュニアユース
2 浅原陸人 3年 180/72 日枝中
7 伊藤彰吾 3年 160/48 FC MIO
MF 8 嶋田啄真 3年 167/57 県立守山中
3 成宮惇史 3年 168/56 県立守山中
20 緒方叶人 3年 168/52 GRAVIS FC
10 吉武隼仁 3年 176/65 ファジアーノ岡山U−15
FW 9 小嶋健太郎 3年 176/58 県立守山中
14 太田裕作 3年 170/66 県立守山中
和北 監督:中村大吾
GK 17 小西総一朗 2年 171/64 那智中
DF 5 岩崎信 3年 170/60 由良FC
3 田中亮輔 3年 178/61 紀伊中
20 大岡俊貴 2年 174/64 河西中
4 中島雅尭 3年 181/69 岩出FCアズール
MF 8 西村宣哉 3年 162/56 明和中
6 川井悠希 3年 163/54 紀伊中
10 西泰星 3年 172/62 紀伊中
7 櫻井翼 3年 178/67 岩出FCアズール
25 和田広矢 2年 163/53 エクセルクォーレ
FW 9 通阪瑞輝 3年 178/72 主将 FC VALENTIA
両チーム8番、つまり守山は��嶋田、和北は�╂沼爾�フリーキック担当。和北は��西が簡単なフェイクで一人なら高確率で抜いていく突破力の持ち主。㉕和田が抜群のスピードでタテに抜けていく。��通阪はキープして相手の意識を集中させて他の選手を使うのが上手い。�л�井とはタテのポジションチェンジが多く相手バックラインを攪乱する。�澗膕�は右足ロングフィードがいい。�っ翕腓魯泪襯妊�ーニ的左サイドバックですね。右利きで守備が安定している。�E鎮罎盥發�、バックラインは非常に安定している。ちなみに和歌山大会は4試合無失点。一方で例年ならドリブルで抜ける選手が揃っているが、今年は細かいスペースを突破できるのは��西一人で、しかも彼にしろ2人目は抜けない。だから中央ではなくサイドで起用したのだろう。独特の間合いで右足アウトでタテに抜くプレーが目立つ。これに対し、守山は滋賀大会同様、懸命に走って守りきる。滋賀大会では体力の消耗の激しかった決勝で5失点した以外は4試合無失点。やはり守備力が見事だ。ボールを支配する和北に対し、数的優位を作って守りきろうとする。立ち上がりは徹底的に守山が潰していた。しかし18分、和北��通阪が引いて出来た裏に�л�井が飛び出しスルーパスを受け、左の㉕和田が中に入る。何とかカット。21分、��西、左足で右クロス、アーリーも合わず。24分、��西がいい仕掛けでタテに抜けかけたところを守山何とか触り、右CKゲット。これを�澗膕�落とし�っ翕腑椒譟次�外れる。決定機。32分、和北、右CK�╂沼爾離�ックを�E鎮罐悒奪匹論橘漫7萃蟲 �32分、守山、左を崩して��小嶋シュートも上に外れる。決定機。終了間際には和北�╂沼爾離好襦璽僖垢�㉕和田が飛び出し左クロスも中でカット。前半は0−0で終了。
前半シュート数1対3、CK数2対2、GK数2対3、クロス数1対5、ファウル数3対6、FK数0対1。最終スコアは1−1でPK戦で和北が2回戦に進出し、最終的にこの大会で優勝した大阪桐蔭に1−2と惜敗した。
和北について。すば抜けた選手がいないが全体のレベルが高い。穴がなく、一人一芸を持っていて、和歌山県リーグでも前期9戦全勝と勝ち慣れていて、全国でも健闘が期待できる好チームだ。
守山について。㉔岩脇の守備力はなかなかだと思った。和北の快速㉕和田に対し、工夫を重ねて守っていた。�す樟遒發覆�なか。GK宮崎は反応はあまり見えなかったが、コーチングが出来ていた。��小嶋は常に隙を狙っていた。冬の選手権にどれだけ残るのか解らないが、試合間隔が十分取られる選手権は走力が維持できるだけに期待できる。こちらも楽しみだ。
こちらは全国高校総体出場校同士の1回戦である。大阪桐蔭は大阪1位で間違いなく全国制覇を視野に入れている高校。対する三田学園は近年力をつけている高校で、共に人工芝グラウンドを備え、技術的に高いチーム。ただ大阪桐蔭がリーグ戦に強くトーナメント戦に弱い、イマイチ実戦的でない、綺麗に繋ぐサッカーの一方で局面でしばしば見せる甘さが気になるチームながらも、近年の実績で、勝負強さも少しずつ身につけ、全国トップで戦えるチームになりつつあるのに対し、三田学園はフィジカルトレーニングをあまりやっていないのでは?と思えるほど線が細く、技術的に個性派というか一芸選手を揃えているのが対照的。メンバー表の体重の項目に注目してほしい。前半0−0。
近畿大会男子1回戦
大阪桐蔭高校−三田学園高校
ビッグレイクC 良芝 晴 13時30分
大阪桐蔭 三田学園
−−−田村�◆鬱漫檗檗檗檗 檗檗檗檗鬱伐�−−−−−
−−−−−−−−−−−− −加藤−−坂井−−菅沼��
黒川−遠藤−−永野−森下 −−−小堂−−佐野−−−
石川−野田−−實井−田口 青山�⊃綱棔檗歔暗帖歛�立��
−−−−−永井−−−−− −−−−−高見−−−−−
大阪桐蔭 監督:永野悦次郎
GK 12 永井昴希 178/75 97/11/04 岩田FC
DF 5 田口創太 173/65 98/02/11 豊橋デューミラン
4 實井理音 177/66 97/04/30 柏田SC
18 野田圭佑 173/65 97/08/02 ヴィッセル伊丹
13 石川裕稀 174/62 97/11/24 豊橋デューミラン
MF 20 森下翔基 173/63 98/01/07 豊橋デューミラン
14 永野俊介 173/60 97/12/09 IRIS生野
17 遠藤祐馬 175/60 97/10/05 プログレッソ十勝
2 黒川圭介 174/66 97/04/13 ヴィッセル伊丹
FW 25 田村浩都 175/65 2年 ヴィッセル伊丹
24 橘航平 173/63 97/07/29 エストレラ姫路
三田学園 監督:福原幸明
GK 1 高見英佑 172/58 3年 明倫クラブ
DF 13 足立泰 172/57 2年 ヴィッセル神戸伊丹
4 前田寛和 173/57 3年 神戸FC
5 森本実言 175/58 3年 アザーレア三田
16 青山京太 166/53 2年 ゆりのき台中
MF 18 菅村季樹 170/53 2年 エベイユFC
6 佐野成 178/64 3年 ヴィッセル神戸伊丹
8 小堂安沙人 171/55 3年 塩瀬中
7 加藤航平 177/61 3年 ゆりのき台中
11 坂井優太 172/54 3年 三田学園中
FW 10 吉岡晟弥 178/65 3年 アザーレア三田
後半開始。三田学園、右CK、�何�村が中でヘッド。0−1。三田学園��坂井は華麗なテクニックを見せる。非常に上手い。�┥�堂はタフで激しい守備が出来る。��吉岡はパワフルではないが鋭いターンがあり、大阪桐蔭が寄せ切ってしまえば何もできないが、中途半端な寄せだとかえって危険なタイプ。またそういう受け方をしている。大阪桐蔭は�臼麁�が中盤で走って拾いまくりつつもどんどん勝負のパスを出し、一方でテンポをコントロールし、中心選手であることを示す。完成度も高い。ただどうしても昨年までの久保田和音と比べてしまうので、イマイチ決定的な選手に見えない。�ヅ銚�はタフな運動量が光る。三田学園�Р弾�のカットからトップに当ててリターンをシュート、正面。決定機。大阪桐蔭、左CKで㉔橘のキック、ファーに巻いて合わせるもワンタッチあり、右CKに。決定機。大阪桐蔭は��黒川が囮に��石川が上がりシュートこぼれを��永野シュートも正面。決定機。大阪桐蔭、�歓慌爾鉢�永野がポジションチェンジ。大阪桐蔭�ふ薜罎離潺垢鮖暗蝶惘爿�吉岡がかっさらい突っ込んでシュートは正面。決定機。48分(後半13分)、三田学園��佐野が力強いロングも上に外れる。身体の強さを感じる体重の乗ったいいシュート。49分、三田学園、右CK、��佐野のキックを�┥�堂逸らしファーで�ち暗弔�合わせるが外れる。�┥�堂はよく走る選手。三田学園�Р弾�→�瓜嚇朕径繊複嫁�・177/55)。51分、三田学園�┥�堂から�何�沼、�瓜嚇張轡紂璽箸皀屮蹈奪�。決定機。三田は時折流れるようなパスワークを見せるが単発な感じが否めない。53分、大阪桐蔭㉔橘→�╂郷綢腟院複廓�。173/68)。力強い選手。中盤も出来るがこの日はFWに。54分、大阪桐蔭、㉕田村タメて��黒川が左足でシュート、右に外れる。決定機。黒川は攻撃力の高いサイドバックだが、中盤に入ると相手のいないところを突く走りが光る。試合自体は互角のまま進む。61分、三田学園カウンター��吉岡が大阪桐蔭�ふ薜罎硲餌丕韻發茲�止めた。大阪桐蔭は��黒川が右に移動し、��永野が左ハーフに。カットインする形を狙っている。三田学園�何�村→��西殿悠太(3年・171/56)。65分、大阪桐蔭、左クロスに㉕田村がニアでヘッド、決まって1−1。ここで三田学園��西殿→㉔井浦はずむ(1年・173/54)交代選手をすぐ下げた。何かあったのかな?71分、大阪桐蔭、タテに速い攻め、�╂郷紊�力強い突破からシュート、セーブで左CK。その左CKを�ふ薜罐悒奪鼻�決まって2−1。結局大阪桐蔭が2−1で逆転勝利した。
後半シュート数は4対4、CK数4対3、GK数0対2、オフサイド数2対0、クロス数2対3、ファウル数0対5。内容は互角だったと思うが、勝負強さで上回る大阪桐蔭が勝利した。
フィジカルで上回る分。終盤は大阪桐蔭が優勢だったし、黒川など中盤の運動量は凄かった。遠藤から清水のホットラインも強烈。あとは守備陣の高さ不足をどうするか?いずれにせよ、全国では間違いなく優勝を狙ってくるだろう。
三田学園はサイドバックが良かったが、中央の守備は弱いと思いました。清水のパワーに対抗できてない。佐野と吉岡は逸材と思ったけど、大学レベルでは時間がかかるでしょう。ただじっくり体を作れば面白い。坂井はエース格だけどフィジカルの弱さをどうカバーするか。こちらも全国制覇が不可能とか言わないが、長野の全国高校総体の三浦学苑みたいに、一定の運は必要でしょう。