| 2015年05月06日(水) |
大阪クラブユース選手権 生野−高槻FC 高校総体大阪予選ラウンド32 |
敗者復活トーナメントはこの試合に勝ち、更に次の試合に勝てば関西大会に出場できる。負ければもう終わりという大会である。この日は高校総体は基本的に混んでいてゴール裏からの観戦がやっとなので、細かいところは判別できない。建設中の新ピッチが少しでも早く完成してくれることを祈るのみ。まあ年末になるが。
5月6日 大阪クラブユース選手権敗者復活トーナメント9位〜12位戦 IRIS生野−高槻FC 9時30分 堺S8 人工芝 晴れ
生野 高槻 −−−二四−−三五−−− −−−十四−−十番−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 三六−十二−−二六−二八 二三−九番−−八番−二六 十三−三三−−四四−二十 三五−二二−−六番−二七 −−−−−誰々−−−−− −−−−−誰々−−−−−
立ち上がり、生野が裏を取り28番1対1の持ち込むが左に外す。決定機。高槻FCは自陣から繋いで得意のドリブル+ワンツーのサッカーを狙うが、生野が前から積極的に追いまわし、自陣でしかプレーできない。そして13分、高槻FCのGKが生野の選手にパス、26番が無人のゴールに蹴り込み1−0。前半は1−0で終了。
尚同時開催の高校総体大阪予選ラウンド16は前半を終了して
金光1−1摂津 東大阪大柏原1−1北千里 関大北陽1−0興国 八尾0−1大産大附 だった。
後半も生野のプレスに対してかわすだけの力が高槻FCになく、自陣でのプレーが増える。そして左CKから33番のヘッドが決まり2−0で行くのがリードし、そのまま勝ち上がる。高槻FCは14番のドリブルや10番のタメは良かったが、中盤が単調だった。
ちなみに高校総体のほうは、
金光2−1摂津 東大阪大柏原1−3北千里 関大北陽2−1興国 八尾0−1大産大附
だった。
高校総体大阪予選5回戦 大阪桐蔭−富田林 堺S12 ピッチ人工芝 晴れ 11時10分
大阪桐蔭 富田林 −−−十三−−八番−−− −−−十六−−十番−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 十一−九番−−十九−六番 九番−七番−−十八−八番 二番−七番−−四番−三番 三番−三三−−二番−十七 −−−−−誰々−−−−− −−−−−誰々−−−−−
立ち上がり、富田林がタテに速い攻めでペースをつかむ。大阪桐蔭も付き合って単調になる。しかしベンチから「エンド―、揺さぶれ」の声に10分過ぎから回し始める。12分、��番の右クロスを11番ファーに飛び込むが届かず。16分、スルーパスに13番左シュートは富田林GKセーブ。24分、11番ミドルもセーブされる。大阪桐蔭ベンチ「斜めに角度をつけてポジション取れ」「ボランチ二人ずっと競り負けてる」大阪桐蔭9番→14番。FWに入り、13番ボランチに。ロスタイム、大阪桐蔭、9番ポストから反転シュート。、決まって1−0。
第2試合は前半終了時
大阪桐蔭1−0富田林 都島工0−6近大附 関大一0−0大阪学院(ママ) 東海大仰星3−0追手門
ピッチを移動し関大一対大阪学院へ。
関大一 大阪学院 −−−−−十番−−−−− −−−九番−−十一−−− 十一−八番−−七番−五番 −−−−−−−−−−−− −−−−−六番−−−−− 八番−十四−−七番−十番 四番−十五−−三番−十四 誰々−六番−−四番−二番 −−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−
関大一はピッチを大きく使うが、学院のスペースを埋める守備に苦戦する。後半25分、関大一7番の左クロスを誰か?ニアで合わせる。1−0.しかし33分、学院も敵陣パスカットからループを叩き込む。1−1。少なくともその時点ではそう思っていた。しかし実際には得点板が間違っていたらしい。試合終了後PK戦をしないなあと思ったら2−1で関大一の勝利だった。(注:ロスタイムに関大一のCKが直接決まって2−1で関大一が劇的に勝ったらしい)
第2試合の結果は
関大一2−1大阪学院 都島工0−6近大附 大阪桐蔭4−0富田林 東海大仰星11−0追手門
高校総体大阪予選5回戦 汎愛−阿武野 堺S13 人工芝 晴れ 12時50分
汎愛 阿武野 −−−−−−−−−−−− −−−六番−−十四−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 十一−十番−−十三−九番 −−−−−−−−−−−− 六番−四番−−五番−七番 −−−−−−−−−−−− −−−−−二十−−−−−
双方良くつなぐサッカー。パスがよく回る。21分、汎愛、10番の左CK,右足で入れて9番がニアで逸らす。1−0.阿武野も34分、右クロスを押し込む。1−1。
前半終了時
汎愛1−1阿武野 阪南大高0−0茨木 大阪朝鮮2−1千里 明星0−0桃山学院
後半開始。阿武野、左CKから逆転。1−2.しかし20分、追いつかれ2−2。阿武野、裏を取りチャンスも汎愛戻る。そしてロスタイム、汎愛はPK戦用にGKを1番から21番に代える。しかしそのロスタイムに汎愛が勝ち越し3−2で勝利した。
第3試合結果
汎愛3−2阿武野 阪南大高2−0茨木 大阪朝鮮3−2千里 明星0−2桃山学院
大塚 大冠 −−−七番−−十番−−− −−−十番−−十三−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 八番−九番−−十二−十四 九番−七番−−二十−八番 四番−二番−−六番−五番 五番−四番−−三番−二番 −−−−−二一−−−−− −−−−−一番−−−−−
大塚は昨年のベスト4。決勝リーグで桐蔭が3連勝で一位通過する中、1勝2敗で3チームが並び、惜しくも得失点差で全国行きを逃した。大冠も全国経験校。
9分、大冠、右FKで5番の左足がニアで誰かの頭に合う。0−1。13分、大塚、右CKで10番のキックにGKと競ったこぼれを14番蹴り込み1−1。なぜ大冠はGKの前にDFを入れて守らなかったのは謎。GKもパワーがあるタイプじゃないし。共に手堅いゲーム運びの中、何度かあったセットプレーがカギとなった。前半は1−1で終了。
前半終了時は 大塚1−1大冠 池田0−1賢明学院 桜宮0−0常翔学園
後半開始。8分、大塚、左クロス決めて2−1。大冠は正確な左足のある5番が持ち出し、10番→11番に代えてスピードを活かした速いクロスに活路を見出すが、22分、11番が切れ込んでマイナスのクロスを8番の前でカットされるなど、大塚の厳しいゴール前を破れない。24分には右CKで5番のキックを大塚GKパンチ、終盤には11番の正面シュートがワンタッチありわずかに左に外れる。超決定機。結局2−1で終了。
第4試合結果。
大塚2−1大冠 桜宮1−0常翔学園 池田0−4賢明学院。
これで来週(水)の履正社−河南戦でベスト16が出そろう。
|