サッカー観戦日記

2015年04月04日(土) 関西学生リーグ第1節 阪南大ー甲南大 びわこ大ー近大

関西学生リーグが開幕した。スタンドは学生で埋まるから開場と同時に入場し、中央付近のいい席を確保する。今年は一般客用の席の用意がなく、学生と詰めあっての観戦を恐れていたが、何とか余裕をもって座れた。開会の挨拶で関西協会会長が、日本ではサッカーはまだまだ市民権を得ていない、と語り、同意せざるを得なかった。人工芝を含め、芝のピッチで試合することはまだまだ大変だ。野球場や陸上競技場が税金で次々に建てられ、サッカー場やフットボールセンターが建てられない現状をみると政治的発言力の低さを感じる。艦さ学生リーグなのに会場確保難で福井や岡山で開催されたのなんて20年も経ってないですよ。高校生も堺が出来るまで200校中芝で試合できたのはベスト4の4校だけですよ。大阪はまだいいが、しっかりしたフットボールセンターのある滋賀以外はまだまだ土での試合メインだ。権利は天から与えられるものではない。戦って勝ち取るものだ。今あるもので満足しろというのは、正当な権利を放棄した愚か者のセリフだ。常に人権抑圧者の口から発せられてきた。だからサッカーファンは声を上げなければならない。

昨年関西勢はインカレで3チームともベスト4に入った。残念ながら優勝は逃したが。しかし好調を維持すれば、全国大会出場枠が広がるし、楽しみだ。

さて関西学生リーグは例年前年度ランキング1位対最下位、2位対ブービーというカードで開催される。現地に足を運ばれる方ならご存知だが、勝敗予想で的中者から5名に制汗スプレーなどが当たる。2点差以上勝ち負け、1点差勝ち負け、引き分けの5択。第1試合は阪南大2点差以上の勝利を予想。結構同じ見解の人は多かった。つまり的中しても当選する可能性は低いということ。ちなみに甲南大の2点差以上勝ちを予想した人はゼロでした。


関西学生リーグ第1節
阪南大学−甲南大学
堺S1 12時 ピッチ良 晴れ

阪南大          甲南大
−−−−−前田−−−−− −−−福寿−−小野�◆檗�
外山−−−脇坂�◆殀�久保 −−−−−−−−−−−−
−−−重廣�◆歉床次檗檗檗^で般遏欟鏡遏鬱�井��吉村��
藤原��岡部�◆盜暖紂歸爪次ゝ氾牒�渡部−−大塚−寺西
−−−−−大西−−−−− −−−−−倉本−−−−−


阪南大 監督:須佐徹太郎
GK  1 大西将   174/68 阪南大学高  4年
DF  6 田渕大貴  172/64 大阪桐蔭   3年
   25 岡部拓実  175/68 正智深谷   2年
    5 甲斐健太郎 180/66 立正大淞南  3年
   28 藤原奏哉  169/59 ルーテル学院 2年
MF 14 松下佳貴  174/63 松山工    主将・4年
    8 重廣卓也  177/60 広島皆実   2年
    7 八久保颯  168/57 秀岳館    4年
    9 脇坂泰斗  172/64 川崎U−18 2年
FW 17 外山凌   177/69 前橋育英   3年
   33 前田央樹      福岡U−18 3年
リザーブ
GK 21 岩倉努   181/76 伊川谷    4年
DF  2 康翔貴   181/76 大阪朝鮮   3年
    3 大本祐槻  174/63 野洲     3年
MF 18 川崎雄一郎 176/70 阪南大学高  1年   
   32 有村惇志      鹿児島城西  4年
FW 11 松尾雄斗  165/63 札幌U−18 2年
   20 西岡佳佑  181/70 徳島商業   4年

甲南大 ヘッドコーチ:青木大輔
GK 21 倉本仁志  175/72 科学技術   4年
DF 73 寺西元輝  170/64 県立伊丹   3年
   75 大塚雄太  183/77 県立西宮   4年
   55 渡部健士朗 177/70 作陽     3年
   14 吉田和史  170/62 静岡学園   2年
MF 13 吉村祐輝  165/60 神戸U−18 2年
   66 京井奎樹  170/60 近畿大学附  2年
    6 橋川秀二  175/68 大阪桐蔭   3年
   70 阿波野稔旺 176/70 県立西宮   主将・4年
FW 40 福寿晃希  170/67 滝川第二   3年
   20 小野翔太  173/68 科学技術   2年
リザーブ
GK 30 辻本魅人  186/78 神戸U−18 3年
DF 83 奥直也   178/64 須磨友が丘  3年
    8 福田宣史  169/67 桃山学院   4年
MF 24 谷壮一郎  170/60 作陽     2年
   99 戸口大   174/69 作陽     4年
FW 92 廣田展之  171/65 滝川第二   3年
   78 西彰太   171/63 桃山学院   3年

甲南大はフラットな4−4−2でゾーンを作り、バランスを保って守る策に出た。これに対し阪南大は��レフティー松下を中心に素早くパスを回し、機動力を活かして振り回しにかかる。というより今年の阪南大は軽量級過ぎる。パワフルな前田は分からないが、70kg以上の選手が一人もいない。例年GKとCB以外は小柄なチームだが、それにしても軽い。4分、�ε爪爾留Ε�ロスに��八久保ヘッドで逸らすが右に外れる。9分、甲南大㊵福寿のタメから�款�野へ出すがカットされる。福寿は体格無いのに競り方が上手く、よくボールを落とす。なかなかのファイター。��吉村は素晴らしい突破力を見せる。阪南大では��八久保がキレある突破と切り返しを多用し、�ε爪爾�運動量豊富にアップダウンを繰り返しフォローする。左の㉘藤原は小刻みなまたぎフェイントが得意な技巧派。��松下が判断力に秀で素早い判断で捌き、�┰砺△�攻守に顔を出しリズムを作る。�嘘飴海離汽ぅ疋▲織奪�もいい。しかしCF㉝前田が結構潰されて深い位置で脅威になれない。甲南大CB陣は高くて踏み込みが鋭い。阪南大�ス暖紊麓虍�が安定しロングフィードも見事。13分、甲南大70阿波野の左クロスにニアに�款�野ニアに飛び込むが触れず。14分、阪南大㉘藤原の左クロスに㉝前田左足ボレー、左に外れる。決定機。16分、阪南大��八久保、右からシュート、右に外れる。決定機。阪南大のボール回しが早くなり、分厚い攻めが続く。20分、阪南大�嘘飴海里泙燭�フェイントから左クロス、ファーで��八久保飛び込むが届かず。23分、阪南大��松下から中に入った㉘藤原に繋ぎ��脇坂がミドル、右サイドネットに突き刺さり、阪南大先制! 1−0。右に展開して��八久保シュートはセーブされる。決定機。26分、阪南大、右で細かい崩し、深くに上がった��松下から�ε爪爾悗離僖垢魯�フサイド。32分、阪南大㉘藤原から�嘘飴魁∈討啼8兇悗鳩劼い悩犬鯒砲蝓▲�ロスは中でカット。阪南大の右は��八久保が中に絞り、�ε爪爾�外側をフォローする印象なのに対し、左は外山と藤原が交互に外側を使う印象。37分、阪南大�┰砺△離�サビのパスに右を上がった�ε爪爾�弾丸クロス、合わず。甲南大は正直0−1負けでもいいと思うが、前からプレスを掛け始めた。残留が目標のチームの場合、攻めて失点を重ねるのは避けたいし、実際残留争いは得失点差が効いてくるので、バランスをを保つことが大事だと思うのだが。39分、��松下から㉘藤原へ、左クロスはカットされ左CKに。これは��脇坂の右足に�ス暖緘瑤唸�みヘッドも上に外れる。阪南控え部員「阪南なら手を叩こう♪」のチャントも誰も手を叩かない(笑)。41分、阪南大��松下ノールックパスから右の��八久保へ、右クロスもファーに誰もいない。43分、」阪南大、左の㉘藤原を起点に中の��脇坂からペナ左�嘘飴海悄▲轡紂璽函�は逸れるが��八久保さわり、ゴールイン。2−0。直後にはロングフィードから��松下から裏を取った��八久保がGKと1対1、上をループで抜こうとするが上がらず、GKキャッチ。超決定機。47分、阪南大�嘘飴海虜献僖垢鬮�八久保が中央やや右寄りミドルが突き刺さり、阪南大3−0甲南大で前半終了。

前半シュート数13(6)対0。CK数2対0、GK数2対11、オフサイド数2対2、クロス数6対1、ファウル数1対3。だれが見ても阪南大ペースだが、甲南大は少なくとも1−0で前半を終えるべきだった。

ハーフタイムで甲南大73寺西→��福田。�款�野→78西。50分、阪南大��八久保の右クロスに�嘘飴灰疋侫蝓璽悒奪鼻∪橘漫D況萃蟲 �51分、��脇坂が右へ、��八久保切り返し3発で観客を魅せて右クロスを�嘘飴獲遒箸鍬�脇坂シュート、左に外れる。決定機。52分、阪南大㉝前田→��松尾。外山がCF、松尾は左ハーフに入る。52分、甲南大78西が右クロスをトリッキーヒール、しかしカットされる。53分、阪南大�ス暖紊�78西に直接奪われるがカット。油断としか言いようがない。55分、阪南大㉕岡部が今度は��吉村に奪われ、突っ込み右シュートは何とかブロック、右CKへ。59分、右FKで��松尾と見せかけて��松下が入れて中にこぼれ㉕岡部上に突き刺す。4−0。64分、甲南大�Χ鏡遐�㉔谷。70分、阪南大�┰砺◆�甲南大��吉田に奪われるがブロック。決定機。73分、阪南大�ε爪滋��B臻棔�左サイドバックに入って㉘藤原が右に。いきなりドリブルでかき回す。74分、左深く侵入した�B臻椶�身体を入れ替え、中に突っ込み左シュート、サイドネット。決定機。左CK。��脇坂の左CKは�ス暖絅悒奪匹皹Δ乏阿譴襦7萃蟲 �77分、阪南大、右FK㉘藤原から��松尾へ、カット。82分、大本がカットイン、シュートはブロックされるがこぼれを拾った大本自らシュート、こぼれを��松尾が蹴り込む。5−0。阪南大�┰砺□�㉜有村。87分、甲南大の右クロスをGK抑える。直後に��吉村ドリで突っ込むが�ス暖紊�止める。��吉村は最後までハートを失わないし、ドリブルは素晴らしいし、いい選手。甲南大75大塚の裏を取った��脇坂繋いで��松尾右クロス、��八久保がシュートも左ポストを叩き、ハットトリックならず。結局5−0で終了。

後半シュート数13(7)対2(2)、CK数 1対2、GK数1対4、オフサイド数3対2、クロス数5対3、ファウル数2対5。やはり阪南大が圧倒していた。
残留を目指す上で得失点差が重要な甲南大にとってはあり得ない大敗だ。最初から引き分け狙い、先制されても無理に勝ち点を取らなくていいというゲームは厳として存在する。阪南大相手に0−1負けは十分なはずだ。しかし無理なサッカーで大崩れしてしまった。この負けは後々響くと思うのだが。

阪南大は個々の能力で圧倒したが、前線での連動したパスワークはあまりなかった。現時点で連携はイマイチか。ポテンシャルは高いので楽しみだ。


公式記録





第2試合、びわこ大のスポンサーに注目した。プログラムの集合写真には「AIR」と書いてあるが、どこの企業かは知らないし、ユニフォームには背中になっている。そして胸は字が細かくて判らない。実は「AJINOMOTO」と書いているらしい。スポンサーは判りやすく表記する工夫がいると思うぞ。私は一生懸命判別しようとして出来なかったのだから、何気なく観ている人にはわからないと思う。左袖には「KIRIN」となっている。他の大学はスポンサーつけなかったりするが、ポリシーだろうか?スポンサーつけた方がいいと思うんだが。堺とか関西の主要会場はスポンサー記載のユニでも特別料金払わなくていいとか聞いた気がするし。

関西学生リーグ第1節
びわこ成蹊スポーツ大学−近畿大学
堺S1 14時30分 ピッチ良 晴れ

びわこ大         近大
−−−熊田�◆歹屋足◆檗檗 檗檗櫺�山−−國分�◆檗�
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
曽根田−嘉茂−山本��田路 刈谷−−東�◆殃^罅殄杙�
瀬川� 鬱椨◆欟眦帖殘�田��橋本−白井−−岩田−横山��
−−−−−宮崎−−−−− −−−−−中前−−−−−

びわこ大 監督:望月聡
GK  1 宮崎正明   176/70 社      3年
DF  4 柳田健太   171/70 熊本ユース  2年
   15 金田祐羽   180/75 京都両洋   主将・4年
    5 宮大樹    185/78 清明学院   2年
    3 瀬川尚輝   180/70 G大阪ユース 1年
MF 17 山本義道   185/73 作陽     2年
    6 嘉茂良悟   170/61 藤枝明誠   3年
    8 熊田克斗   164/60 立正大淞南  2年
   14 田路大樹   168/68 立正大淞南  3年
FW 11 堂安憂        創造学園   2年
   13 曽根田穣   175/68 愛媛FCY  3年
リザーブ
GK 21 岡田慎司   180/78 松山工    2年
DF 12 荒木大輝   172/65 旭川実    2年
    2 加藤徹也   180/75 聖和学園   2年
MF 22 松尾和樹       四日市中央工 3年
   20 井ノ内拓也  168/62 山城     3年
FW  7 清川流石   176/72 愛媛FCY  1年
   24 谷尾駿        八頭     4年

近大 監督:松井清隆
GK  1 中前佑斗   182/72 初芝橋本   3年
DF  4 岩田淳司   182/72 東福岡    主将・4年
   16 白井秀典   183/70 近畿大学附属 4年
   25 橋本康平   177/65 桃山学院   4年
    8 横山航河   175/68 広島Y    1年
MF  3 福井秀    181/73 大阪桐蔭   4年
    7 布施俊樹   170/63 野洲     4年
   10 刈谷聖哉   181/72 近畿大学附属 4年
    6 東宏樹    174/68 G大阪Y   2年
FW  9 黄山晃宏   168/66 奈良育英   4年
   11 國分将    174/72 札幌U−18 2年
リザーブ
GK 12 池藤聖仁   185/83 近畿大学附属 1年
DF 22 永井大生   179/66 金光大阪   3年
   15 白岩海斗   177/69 G大阪Y   2年
MF  2 山田真史   175/65 奈良育英   4年
   32 倉持卓史       札幌U−18 1年
FW 17 藤本拓臣   170/64 東福岡    2年
   26 伊藤寛生   172/67 洛北     2年

立ち上がり、両者気合の入った潰し合いが続く。近大は2部からの昇格組だが、単なる昇格組というか、力のないチームではないので。��刈谷は左で受けてカットインから裏へのパスを狙う。高校時代は上背もあってFWだったが器用なタイプだった。びわこ大��田路は右ハーフだがレフティー。7分、びわこ大��田路が左足ミドル、正面に飛ぶ。決定機。10分、びわこ大�┠�田カット、��田路ミドルが右隅襲うがブロックにかすり、�┠�田に渡るがオフサイド。直後に近大�┣�山のフィードを��布施シュートブロック、ブロックに㉕橋本がパワフルロングも上に外れる。15分、びわこ大�┠�田が裏を取りペナ内でDFともつれて倒れるがPKではない。18分、近大㉕橋本の左クロスが��刈谷のやや後方に、なんと左足でバックヒールシュート、上に外れる。刈谷はある程度技術があるけど、ファンタジスタと言えるほどじゃないと思っていたが。19分、びわこ大�ぬ�田、右アーリークロスに近大�闇魄罎�被り頭上を越すがクリア。20分、びわこ大、サイドチェンジに��曽根田が受けカットイン、�┣�山をかわすが2人目に止められる。曽根田はびわこ大では一番プロに近い選手だと思う。加速が凄い。タテへの突破が得意だが、中への選択肢も増えた。近大も��刈谷が今度はタテにだし、左タッチ際でスピード豊かな��黄山へ、びわこ大��金田がナイスカバー。双方CB陣は飛びぬけてはいないが非常に堅実。23分、びわこ大タテ一本のパスに��堂安が受け近大�闇魄罎箸裡餌丕韻眸瓦韻此�28分、びわこ大��堂安が突っ込んでタッチが大きくなり、GK飛出し触るもこぼれを��曽根田が蹴り込む。1−0。しかし直後の29分、近大
が連動した動きから右の��國分へ、��布施にだしペナ内でシュート、決まって1−1。33分、びわこ大、右FKに��田路の左足、近大はゾーンで守り防ぐ。34分、近大�┣�山の右クロスに��黄山シュートはバー。決定機。黄山もいい飛び込み。36分にはびわこ大短くつなぎ、ヒールが入って��田路が中で前が空いてシュートはバーをかすめる。決定機。39分、近大�┣�山のサイドチェンジ。��刈谷が1対1を仕掛け、タテにかわして左クロス、��黄山シュートはブロック。44分、びわこ大、放り込みに��曽根田落とし��堂安シュートはブロック45分、近大��刈谷がペナ内で倒れるが、明らかにPKではない。2回目だし審判からもダイバーとして警戒されたかもしれない。結局前半は1−1で終了。

前半シュート数は4(3)対5(1)、CK数0対0、GK数5対3、オフサイド数1対0、クロス数6対3、ファウル数1対4。確かに互角の内容だった。近大はやはり強い。

ハーフタイムで近大��黄山→�影K棔1Ε蓮璽佞貌�り��布施がFWへ。びわこ大CB陣が大柄でスピードにもいい対応を見せるので、布施の細かいテクニックで打開する意図か?いきなり��刈谷が左突破からクロスもカットされる。7分、びわこ大��田路右からカットイン、��堂安へ、シュートは左上に外れる。堂安は怖い動き出しを再三見せている。9分、びわこ大�Σ徒个里いぅ侫�ードが��堂安へDFよく対応。直後に�┠�田が反転シュートも正面。14分、近大��國分がタメて左の㉕橋本シュートは上に外れる。右スローインから流れるような動きだった。15分、びわこ大�┠�田左クロスをクリアミス��曽根田トラップもカットされる。そのカウンター、近大�影K椶�ら右の�J^罎悄△靴�しカットされ、逆にカウンター、びわこ大�┠�田から��田路へ流れてカットされる。16分、びわこ大裏へ、いいボールが入り��堂安へ渡るがGKナイスカット。超決定機。16分、びわこ大�┠�田→㉔谷尾。18分、びわこ大、右CKを��田路入れてGKキャッチ。近大はCKの守備はゾーン。びわこ大はマンマーク。65分、びわこ大、カウンターから2対2のチャンスも��堂安がポスト反転シュートはワンタッチあり、左CKへ。68分、近大�J^罌���白岩。近大では福井が忠実に潰し、�ε譴�安定した技術でボールを運んでゲームを作る役。びわこ大は接触プレーでGKが痛んでおり70分�ゝ楮蝣�㉑岡田。74分、近大�ε譬��∋嚇帖�76分、びわこ大��瀬川のロングフィード、��田路が裏を取り、ループヘッド、決まって2−1。80分、びわこ大��曽根田正面に突っ込み��堂安へ、トラップからシュートはわずかに左に外れる。超決定機。近大は刈谷をFWに上げてパワープレー。↓の布陣。

−−−刈谷−−國分−−− 
布施−−−−−−−−藤本 
−−−白岩−−山田−−− 
橋本−白井−−岩田−横山
−−−−−中前−−−−− 

しかしここにきて技術の無さを露呈する。バックラインからのフィードミスを連発。放り込みも出来ない。空しく時間ばかり過ぎていく。90分、びわこ大、正面30mFK、��
嘉茂から��田路、�Σ徒个箸弔覆�右クロスはカット。結局2−1でタイムアップ。

後半シュート数は7(6)対1、CK数4対3、GK数3対4、オフサイド数2対1、クロス数6対3、ファウル数2対4、FK数1対0。決勝点が入るまでは確かに両者互角だったが、リードを奪われてからの近大がいささか観るべきものがなかったな。慌て過ぎた。びわこ大の前線のタレントは見事。しかしシュートコースが甘かった。田路も堂安もいい。今年も上位に食い込みそうだ。


公式記録


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