サッカー観戦日記

2014年10月19日(日) 関西学生リーグ後期第6節 阪南大ー桃山大 関学大ー関大

関西学生リーグ後期第6節
阪南大学−桃山学院大学
11時30分 キンチョウ ピッチ良 晴れ

阪南大          桃山大
−−−外山�◆櫺賄帖檗檗檗 檗檗檗櫺��◆欅貌���−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
重廣�‐床辞O萄筬“�久保�L彩抬F�城��海老名−畑中
成田−香川−−康�◆歸爪辞�吉川��上原��−釘貫−浅井
−−−−−大西��−−−− −−−−−一ノ宮−−−−


阪南大 監督:須佐徹太郎
GK 31 大西将   174/68 3年 阪南大学高  
DF 15 田渕大貴  172/64 2年 大阪桐蔭
    2 康翔貴       2年 大阪朝鮮
    6 香川勇気  176/65 4年 滝川第二  
    3 成田恭輔  174/67 4年・主将 清水エスパルスユース
MF 14 松下佳貴  174/63 3年 松山工
   39 重廣卓也  177/60 1年 広島皆実    
    7 脇坂泰斗  172/64 1年 川��フロンターレU−18
   19 八久保颯  168/57 3年 秀岳館
FW  9 外山凌   177/69 2年 前橋育英
   13 河田篤秀  175/70 4年 阪南大学高
リザーブ
GK 51 小川明       2年 大津
DF 40 多木理音  184/80 4年 ヴィッセル神戸ユース
   23 大本祐槻  174/63 2年 野洲
   32 田中雄大      3年 筑陽学園
MF 37 山口一真  175/70 1年 山梨学院大附属
FW 22 松尾雄斗  165/63 1年 コンサドーレ札幌U−18   
   33 前田央樹  178/73 2年 アビスパ福岡U−18

桃山大 監督:楚輪博
GK  1 一ノ宮聖  176/70 4年 静岡学園
DF  6 吉川凌太  168/62 3年 ルーテル学院高
    4 上原俊喜  178/69 3年 ルーテル学院高
    5 釘貫泰弘  186/75 4年・主将 ヴィッセル神戸ユース
   24 浅井晴貴  179/65 4年 今治東
MF 15 藤城奨平  171/68 3年 富山第一
    8 海老名翔太 172/66 4年 高川学園
   38 椋木健太  173/63 3年 立正大淞南
   12 畑中章吾  173/62 4年 桃山学院高
   10 伊藤圭斗  164/59 3年 作陽
FW  9 岡佳樹   183/70 2年 東山
   
リザーブ
GK 21 渕上隼人  180/76 3年 東福岡
DF 26 岩��尚将  177/62 1年 九州国際大学付属
    3 山��万里  179/75 4年 興国
   53 阿部巧兵  174/64 3年 大分鶴崎
MF 13 中井涼太  168/60 2年 大阪体育大浪商
FW  7 中西倫也  182/68 4年 静岡学園
   29 稲垣成伍  172/65 4年 桃山学院


このカードは毎回プレス合戦になる。阪南大の須佐監督は関西屈指の名将だし、桃山大の楚輪監督もJリーグで一定の成果を収め、チームを一定のチーム力に保っている実績がある。3分、��成田の左クロスを�拡�久保がヘッドで決めて阪南大先制。しかし5分、桃山大も��伊藤の右FKを中で㉔浅井ヘッドで決めて1−1に追いつく。阪南は��脇坂が右足FK担当。10分、阪南大��成田のフィード、一気に��外山が左でDF振り切りペナ左から決める。2−1。ここまでは両者不安定な序盤の得点ラッシュだった。しかしここから両者中盤を引き締める。桃山大��藤城は非常に寄せが速い。阪南もインサイドのプレスが掛かり始める。こうなるとバックラインの安定感が求められるが阪南大が一枚上だ。16分、桃山大�ゼ臂�釘貫がひどいミスで㊴重廣に奪われGKと1対1、右隅に外す。超決定機。この日も実況アナ氏の練習が来ている。関西では1の実況のために10の練習が必要なのかもしれない。しかし基本的なサッカー用語の間違いはやめてほしい。20分、阪南大�拡�久保のターンから突破、右クロスにニア��河田飛び込むが右に外す。決定機。22分、��外山、左で受け、戻し㊴重廣のシュートは正面。25分、重廣、左シュート、左クロスかと思ったがシュータリングだ。右に外れる。この時間帯阪南大は4−2−3−1.つまり↓だ。

阪南大          
−−−−−河田−−−−− 
−外山−−重廣−−八久保 
−−−松下��−脇坂� 檗�
成田−香川−−康�◆歸爪辞�
−−−−−大西��−−−−

阪南は中に人数を割き細かいパスワークで崩しにかかる。この時間帯は阪南大のパスが桃山大のプレスを上回る。28分、��脇坂の落としを��成田スルーパスもカット。28分、��成田が左ミドル、右に外れる。桃山大�┳は渓召呂いぅ織ぅ潺鵐阿波瑤喀个后�守備的な藤城と攻撃的な海老名の役割分担がいい。しかし距離感が空きすぎて攻撃でパスがつながらず、両サイドとインサイドの距離が空きすぎている。バックラインもズルズル下がり、攻守に間延びして苦境に陥っている。そしてシュートを撃てていない。31分、��田渕のインサイドでのフィードに�拡�久保が裏に抜け出し1対1、ループで上を抜き決める。3−1。33分、��脇坂がタメて��田渕が右クロス、��河田ヘッドもわずかに左に外れる。決定機。正面40mFKに��成田左足、壁に当たり��脇坂シュートは右CKに。40分桃山大㊳椋木の左クロス、合わず。桃山大も単発ではいい攻撃を繰り出しているが全体的に阪南大が圧倒している感じは否めない。43分、阪南大�拡�久保のカットから中に切れ込むがタッチが大きくシュートはブロックされる。結局前半は3−1で終了。

シュート数10(3)対2(2)、CK数5対0、GK数2対4、クロス数10対2、ファウル数2対6。桃山大としてはむしろ2点差でよく凌いだ印象。実況アナ氏は阪南が圧倒していた、などと率直すぎる感想を述べていた。桃山大は単発では攻撃も繰り出していたが、多彩なゲームイメージの共有という点で阪南大より劣勢だった。つまりフラットな4−4−2でのミラーゲームなら互角にやれても、阪南がポジションチェンジを多用しインサイドでの高速パスワークで崩し始めるとついて行けなかった。八久保は2列目からの飛び込みに特長のある選手で、高速パスワークの軸で、プロを狙える選手だが、桃山大は捕まえ切れず。エース河田は捕まえていたが、河田が中で強引なプレーをしている間はともかく、サイドに開くとまんまと起点を作られていた。

ハーフタイム、桃山大㊳椋木→��中西、�ぞ絽侠���山崎。公式記録では㉖岩崎になっているが誤りだろう。��山崎が左CB、�ヅ4咾�右CBに。��中西FW、��伊藤が左ハーフに。

49分、阪南大��脇坂から右の��河田へ、しかし1対1を仕掛けない。54分、右CK��松下の左足、そのカウンター、桃山大��中西ツッコミ右CKゲット。��伊藤の左足は合わず。58分、阪南大�拡�久保の右足、ファーで外山ヘッドは左ポスト。超決定機。直後にも��松下のカットから��河田へ、左��脇坂シュートはGK一ノ宮セーブ。超決定機。59分、阪南大��河田→㉝前田。河田はまあ何もできていなかった。プロに行くであろう実力者だが、プレーの幅が狭い。つまり身体能力頼りでサイドでは何もできないし、中でプレーするにはプロレベルでパワーと高さ不足だ。したがって2トップのサッカーで相棒と息の合ったプレーができるかどうかにかかっている。61分、桃山大��伊藤クサビ受けシュートはGK正面。決定機。63分、阪南大㉝前田右でキープ、中の��松下に入れて裏へ�拡�久保右シュート、決まって4−1。69分��、成田のカットから㉝前田左足で弾丸ロングシュート、右上隅に突き刺さる。5−1。最近はどんな距離でも「ミドルシュート」という風潮があるが、これは明らかに「ロングシュート」でしょう。物凄いキック力だ。公式記録ではゴール前からのシュートとなっているが、明らかに違う。これで桃山大は切れてしまった。25分、�拡�久保右クロス、㉝前田競り勝つも落としはカット。72分、��成田ドフリー左クロス、ファーで㊴重廣がドフリーでヘッド、決まって6−1。71分、桃山大��藤城に警告。繰り返し。でも一番戦っている選手だし仕方ない。72分、阪南大��外山→㊲山口。外山はよく走った。桃山大も��藤城→53阿部。いきなり阿部ミドル、上に外れる。チームに喝を入れるシュート。ベンチから言われていたのだろう。その後桃山大が再び走り出し、プレスが掛かる。75分、��畑中の左クロスをシュートもGKセーブ。決定機。79分、桃山大右CKをファーで折り返し、中にこぼれたボールを�┳は渓招茲瓩襦�6−2。しかし81分、阪南大、㊲山口が左で1対1、クロスに㊴重廣シュート、こぼれを㉝前田ヘッド。7−2。84分、阪南大�拡�久保→㉒松尾。その後43分��田渕、44分㉝前田と決定機を迎えるが決め切れず7−2で試合終了。阪南大が圧勝した。

公式記録




関西学生リーグ後期第6節
関西学院大学−関西大学
14時 キンチョウ ピッチ良 晴れ

関学大          関大
−−−−−浅香−−−−− −−−−−原口−−−−−
−小幡−−小林��−−森�◆ 歇銚境�−和田−−深尾��
−−−出岡�◆歹善吻◆檗檗 檗檗殄杙椨◆歙舒罩◆檗�
福森−井筒��−前川−原口 内田−鈴木� 欷饐足―�山
−−−−−村下��−−−− −−−−−前川�◆檗檗檗�

関学大 監督:成山一郎
GK 21 村下将梧  186/78 3年 東海大仰星
DF 23 原口祐次郎 173/64 4年 藤枝明誠
   38 前川拓矢  183/77 4年 関西学院高 
    3 井筒陸也  178/71 3年 初芝橋本
    4 福森直也  182/72 4年・主将 金光大阪
MF  6 徳永裕大  169/62 2年 ガンバ大阪ユース
    9 出岡大輝  178/72 2年 ガンバ大阪ユース 
   11 森俊介   175/65 2年 東山
   17 小林成豪  175/65 3年 ヴィッセル神戸U−18
   10 小幡元輝  163/58 4年 名古屋グランパスU−18
FW  8 浅香健太郎 172/68 4年 サンフレッチェ広島ユース
リザーブ
GK 22 上田智輝  180/76 1年 京都サンガU−18
DF  2 堀尾侑司  172/62 4年 セレッソ大阪U−18
   15 岡山宗星  172/59 2年 セレッソ大阪U−18
   27 塩谷知哉  178/65 2年 広島観音
MF 33 小川原一輝 183/65 1年 関西学院高
   14 福富孝也  178/63 3年 宝塚北
   26 池田優真  173/66 3年 作陽

関大 監督:島岡健太
GK 16 前川黛也  190/78 2年・主将 広島皆実
DF  2 内田恭平  171/63 4年 ジュビロ磐田ユース
   37 鈴木拳士郎 176/62 1年 ジュビロ磐田U−18
   34 鯉沼晃   184/74 1年 大宮アルディージャユース
   30 秋山貴嗣  180/71 4年 ヴィッセル神戸ユース
MF 14 篠原宏仁  172/67 3年 柏レイソルU−18
   28 布施周士  166/61 2年 東京ヴェルディユース
    6 石井光輝  173/62 2年 常葉学園橘
   12 深尾将玄  165/63 3年 金光大阪
    8 和田篤起  176/66 4年 ヴィッセル神戸ユース
FW 17 原口拓人  174/67 4年 ガンバ大阪ユース
リザーブ
GK 22 今林宏憲  172/65 3年 香川西
DF 26 望月健伍  172/65 3年 ジュビロ磐田U−18
   21 永保堯   173/68 1年 ガンバ大阪ユース
FW 13 大本貴博  171/68 4年 サガン鳥栖U−18
   36 竹下玲王  176/70 1年 ジュビロ磐田U−18
   44 清永丈瑠      2年 鹿島アントラーズユース
   46 野田将       3年 エストレラ姫路FC



今季好調な関学大と低迷する関大による関関戦。個々の能力はともに関西トップクラスだが、個性がかみ合って好チームに仕上がった関学大に対し、関大は各自バラバラにプレーし、チーム力に結びついていない。島岡監督はインカレに優勝して以降なかなかうまくチーム作りが進まず、苦境の時を迎えている。このままなら2部降格もありうる。そういう対照的な立場で迎えた一戦。しかし関学はスーパーエース呉屋を出場停止で欠いている。戦術上の要でもあり、1トップをどうするかと思ったらスピードが武器の浅香を起用してきた。右サイドはここのところ泉ではなく森が起用されている。レフティーのテクニシャン。比較的サッカーは固まっているので誰が出ても戦い方に大きな変化はない。

7分、関学大�╂�香が裏を取りチャンスになりかけるがカットされる。決定機。10分、関学大�云�林が左から仕掛け、右足ブレ球シュート、セーブされ左CK。関大・前川の目は凄い。小林はトップ下でシャドー的な飛び出しもフリーマンとしてのゲームメイクもあり、関大は捕まえ切れない。��小幡はレフティーで俊敏なタテ突破からの左クロス、��森はカットインが得意。�ζ善福↓�出岡は飛び出しができ、徳永は後方でミスのない散らし、出岡は得点力と展開力がある。レフティー。18分、関学大�云�林、右に飛び出しドフリーでクロスもカット。小林を捕まえ切れない関大の甘い守備を象徴するシーンだった。20分、関学大�0翕�が得意の左足ロングフィードを逆サイドの��森に通す。上半身を振るフェイクからカットインし左足ミドル、左上に突き刺さり1−0。まあこれはスーパーゴールだし、関大としては仕方ないか。25分、関学大��出岡が左足でサイドチェンジ、�ζ善覆�左に飛びだしクロスを受けた��小幡が倒される。ペナ内なのでPK。これを小幡自身が逆をついて左足で右隅に決める。2−0。32分、関大、左から攻める。しかし最後はカットされる。関大は大柄な選手もいないし、�姥狂�もポストプレーヤー・タイプじゃないので流動性を高めたいのだが、連動がなく、決定的な仕事ができる��和田も生きてこない。関学大・小林に引けを取る選手じゃないのだが。�ι杙椶�㉘石井も小柄ながらなかなかのテクニシャンで守備でも頑張れる選手だが、生きてないし、両サイドも突破が単発ですぐに囲まれる。34分、関学大�な/好�ーバーラップから左足クロス、カットされる。福森はJ2大分入りが内定でスピードも高さもクレバーさもある選手。J1上位を無謀に選んだりせず、J2の大分を選ぶあたり、出番のある可能性を冷静に計算できるピッチ外でのクレバーさも感じる。36分、関大��内田がいいタイミングで上がり、左クロス、中でカット。38分、関学大�な/后�右足でロング、上に外れる。39分、関学大��小幡左ドリブルから左クロス、�云�林、胸トラップからシュート、弱くブロックされる。決定機。これも小林を捕まえ切れない関大の守備の甘さが出た。43分、関大��石井→㉖望月。関大は中盤が甘すぎた。石井の出来云々ではなく、どうにかしなければ、という意思の表れか?前半は2−0で終了。

シュート数7(3)対3(1)、CK数0対1、GK数6対2、クロス数5対1、ファウル数4対5。関学の中盤が全員活きていて個性がかみ合っていたのに対し、関大は個性を消しあっていた。これでは中盤は劣勢になるし、低迷もするだろう。

後半開始。50分、関大��和田ドリブルで仕掛けシュートはGK村下正面。6分、関学大��森が左足パスに�╂�香シュートは右ポスト。決定機。後半の入りは関大がいい。秩序はイマイチながら局面で頑張っている。55分、㊲鈴木が持ち出し㉘布施のスルーパス�姥狂�へ、関学DFいいカバー。井筒か?59分、関学大�な/垢�ら一気に��小幡へタテパス、左クロスをファーで��森が落とし�云�林シュート、決まって3−0。これも小林を捕まえ切れなかった。福森のフィードもよかった。60分、関大�姥狂�→㊱竹下。原口も噛み合わず。誰を変えても変わりない印象はあったが。62分、関大��篠原→㊻野田。右サイド。いきなりいいキレを見せる。63分、関大、右パスを浅香シュート、GK村下セーブ。決定機。67分、関学大�云�林のナイスパスを��小幡フリーで左クロスもミスでGK前川キャッチ。前川は2年生でゲーム主将を任されるだけあって存在感は抜群。71分、関学大�╂�香→㉖池田。やはり快速アタッカー。73分、関学大�云�林のスルーパスに��出岡が前全開のシュートは関大GK前川スーパーセーブ。超決定機。73分、関学大��森右からカットイン、左足ミドルは左に外れる。78分、関学大�ζ善腹���岡山。76分、�云�林→��福富。この時間帯関大右の野田が関学大�な/垢硲餌丕韻魏薪戮眛庸砲掘▲�ロスを入れまくる。小刻みなステップとキレで福森を翻弄。こういう選手には距離を置いて対応すべきだが、福森は簡単に距離を詰めては抜かれる。並の選手ならこれでいいという寄せ方が野田には通用しない。しかも試合中に修正しないので、同じ失敗を繰り返す。81分、関学大��福富に警告。繰り返し。83分、関大㊻野田、福森をかわし右クロス、中でカット。42分、関学大㊳前川スルーパスに飛び出し左フリーシュートは上に外れる。決定機。45分、関大㊻野田がまたも関学�な/垢鮹罎砲�わす。ここで関学大��福森が故意にシャツを引っ張り反スポーツ的行為で2枚目の警告。退場。このFKは逸機だが。ロスタイムにも野田が福森をかわし右ミドルが左上を襲う、村下セーブ。結局3−0で試合終了。

まず言いたいには福森はJに行く以上野田が好調だったとはいえ、負けることはあっても、ここまで好き勝手させてはいけないということだ。完敗はダメ。1、2回やられても、対応して野田の良さを消さなければならない。相手の長所を消し、最小限の傷口で済まさなければ。つまり間合いの取り方が試合中に進歩しなかった。クレバーな選手だけど、モチベーションが足りなかったのか。いずれにせよ、これではダメ。後半の関大の右クロスは6回。ほぼ福森が野田にかわされてのもの。この日の福森は関学大の弱点となっていた。途中までの完勝ムードが消えてしまった。

後半シュート数は9対8、CK数0対2、GK数3対4.オフサイド数2対2、クロス数4対7、ファウル数3対5。後半は関大が押していた。中盤は噛み合わないままだったが、のだという強烈な個で挽回した。野田には自信になっただろう。


公式記録


 < 過去  INDEX  未来 >


T.K. [MAIL]