サッカー観戦日記

2012年12月30日(日) 12月28日女子インカレ2回戦第2試合

第2試合は1回戦に続いて最後まで観られない。後半30分が限度で、バス停に走っていけるように、最後は第1陸で観なければいけない。したがって前半は球技場2ヶ所で観戦し、ハーフタイムの内に移動距離の長い第2陸に移動して、15分で走って第1陸に移動するしかない、そして第2陸に近い球技場は第2球技場のほうだから、前半キックオフから20分までは第1球技場の方が結局移動距離が短い。

女子インカレ2回戦
武庫川女子大学−関東学園大学
13時30分 三木防災第1球 ピッチ良 雨

一応断っておくが、関東学園大は「関学大」を自称している。しかし関西では関学大と言ったら関西学院大に他ならない。大学サッカーは3文字表記が基本なので、ここでは関園大と表記する。関園大は関東3位でシード。早大1−2、日体大0−2、武短大1−2以外は全勝。どことやっても際どいスコアになっている。注目はU−20女子代表の中村ゆしか。

武庫女大         関園大
−−−増田−−矢次�◆檗檗 檗檗殃ヾ櫚�−南野��−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
藤江�/屡�� 櫺弾���佐藤 中村��大里��冨山−�盒脅�
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武庫女大 監督:松下健二
GK 20 森茉唯   159/57 2年 大阪桐蔭
DF  2 赤坂裕美  158/52 2年 大阪桐蔭
    3 吉川亞希  163/53 1年 宝塚エルパイレLFC
   11 平井佑果  160/57 3年 JFAアカデミー福島
   12 檜森彩友美 154/52 4年 日ノ本学園
MF  7 深尾留美  156/53 1年 日ノ本学園
   21 佐藤文香  162/51 4年・主将 藤枝順心
   25 増田瑞菜  159/52 4年 日ノ本学園
   26 藤江沙樹  156/50 1年 神戸フットボールクラブレディース
FW 10 矢次亜佳音 160/48 2年 山口ウイングス
   16 加藤正美  156/50 3年 岡山県作陽
関園大 監督
GK  1 佐々木友美 167/59 4年 広島文教女子大附属
DF  2 石川詩織  168/54 1年 宇都宮文星女子
    3 山本茄奈  163/54 3年 湘南学院
    4 高橋千春  160/50 3年 JFAアカデミー福島
    5 内海結依  163/58 4年 成立学園
MF  6 福丸智子  155/49 3年 鳳凰
    8 中村ゆしか 156/49 2年 藤枝順心
    9 高橋紗樹  163/53 4年 文京学院大学女子高
   10 冨山瞳   163/57 4年・主将 藤枝順心
   11 大里希   162/50 2年 太田市立商
FW  7 南野亜里沙 156/50 3年 岡山県作陽

1分、関園大��高橋紗希の右クロスはファーに合わず。決定機。関園大はポジションチェンジ多用。��中村と��高橋紗希がポジションを変えて混乱に陥れる。12分、��高橋紗希が左を突破、シュートのこぼれを�κヾ櫃�押し込む。0−1。�κヾ櫃詫遒礎紊い秦�手。�テ盂い睥篝鼎淵櫂献轡腑縫鵐阿廼�力な前のアタッカーのフォローを忠実にこなす。��南野は周りが見えていて突破力も十分。��中村は突破力を発揮できず。しかしミスも少ない。例によって20分で会場を後にする。最終スコア1−3。




日ノ短は創部2年目で関西2位。優勝の大体大に0−1負け、3位武庫女大に2−2ドロー以外は全勝し2年連続の出場を決めた。女子サッカーファンなら当然ご存知だろうが、日ノ本学園高は全国的な強豪として知られており、初代高校総体の女王でもある。昨年は部員不足に悩んだが、今年は部員数も充実し、大いに期待が持てる。仙台大も1回戦を観る限り明らかに全国レベルの力を持つ。好勝負が期待できそう。

女子インカレ2回戦
姫路日ノ本短期大学−仙台大学
13時30分 三木防災第2球 ピッチ良 雨

日ノ短          仙台大
−−−−−代田−−−−− −−−門間� 歉�泉−−−
−−−−−今井−−−−− −−−−−−−−−−−−
籾井�‘K棔檗歟翕隋气憩� −泉−加賀� 歔畉筬ヾ篋雖�
江上−西山−−浦−−北川�ゞ矍掘欅ど��⇒邱膈0防攀���
−−−−−切畑−−−−− −−−−−遠藤��−−−−

日ノ短 総監督:上嶋明 監督:田渕径二
GK  1 切畑琴乃  165/70 2年 日ノ本学園高
DF  2 西山衣美  169/64 2年 INAC神戸レオネッサ
    3 浦晴菜   164/52 2年 日ノ本学園高
   13 北川和香菜 159/54 1年 日ノ本学園高
MF  4 中島千尋  155/55 2年 日ノ本学園高
    5 江上成美  162/53 2年 日体大
   10 藤本まどか 164/54 2年・主将 東京電力女子サッカー部マリーゼ
   14 今井まゆら 151/47 1年 名古屋FCレディース
FW  8 齋藤愛   147/47 2年 日ノ本学園高
    9 代田美希  162/50 2年 日ノ本学園高
   16 籾井美香  165/59 1年 伊賀フットボールクラブ九ノ一


仙台大 監督:黒澤尚
GK  1 遠藤穂奈美  170/63 3年 東北
DF  2 伊冨貴さやか 160/53 3年 羽黒
    4 阿部楓    164/60 2年 東北
   11 落合優子   158/54 3年 東北
   14 金澤樹    162/52 4年 前所属なし
MF  7 泉知里    164/53 4年・主将 富岡
    8 岩崎杏奈   160/50 2年 前橋育英
   20 加賀孝子   168/57 1年 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
   21 早坂佳苗   168/59 1年 聖和学園
FW 13 小泉祥子   162/54 4年 富岡
   17 門間香奈実  175/63 1年 東北

到着直後の22分、いきなり中島のミドルが決まって日ノ短先制。��今井はキープ力があり、味方の上がりまで持てる上、ドリブルもあって面白い。CB陣は高さがあり、仙台大の175cm門間を自由にさせない。��藤本は周囲が見えていてミスが少ない。�っ翕腓魯好襦璽僖垢△蝓�仙台大も攻撃のスイッチが入ればSBもガンガン上がり厚い攻めを見せる。実力的には全くの互角だと思う。

公式記録




女子インカレ2回戦
吉備国際大学−愛知東邦大学
13時30分 三木防災第2陸 ピッチ良 雨



吉備国大         愛東大
−−−−−高橋−−−−− −−−西本�◆歙酖隋檗檗檗�
野間−−−杉田��−−西川�⊂庄梱�−−−−−−−南埜��
−−−高野�◆歃点���−− −−−平松−−寺田��−−−
小池−村松�◆歉床次殄霤牒E鎮罩�塚本�◆殘畋次歛臙櫚�
−−−−−山本−−−−− −−−−−宮崎�◆檗檗檗�

吉備国大 監督:太田 真司
GK  1 森本希世  165/60 2年 福井工業大学福井
DF  2 武田ありさ 159/53 3年 日ノ本学園
    3 小池文乃  155/55 4年 常盤木学園
    4 村松真冬  172/60 2年 室蘭大谷
    5 松下芙実子 160/52 4年 湘南学院
MF  6 高野紗希  150/50 2年 藤枝順心
    7 杉田亜未  155/49 3年 湘南学院
    8 重政絵   160/50 3年 広島文教女子大附
FW  9 西川明花  166/59 2年 北海道文教大学明清
   10 高橋千帆  170/63 4年・主将 FCヴィトーリア
   11 野間文美加 158/53 4年 鳳凰

愛東大 監督:長谷川望
GK  1 宮崎真由  157/56 2年 聖カピタニオ女子
DF  4 大竹花苗  159/49 2年 聖カピタニオ女子
   15 田中菜月  151/49 2年 名古屋経済大学市邨高校中学
   18 塚本奈々  165/58 2年 春日井商
   19 木村麻希  158/55 4年 名古屋FCレディース
MF  3 松浦エリ  156/48 3年 春日井商
    6 川島みく  155/44 4年 アルビレックス新潟レディースU−18
    8 寺田真有  165/58 3年 大阪桐蔭
   11 平松宏美  164/53 4年 松蔭
FW  7 南埜美香  153/47 3年 大阪桐蔭
   10 西本あみ  163/51 2年 名古屋FCレディース

前半終了時4−0。後半4分、西川がDFの裏を快速で取り、1対1をループ、決まって5−0。西川は圧倒的なスピードとキレで突破を繰り返す。高橋はCFとして高さに優り、パワーも十分。足元も安定している。村松は前に詰める迫力のあるCB。15分で後にしたが、実力差は歴然としていた。最終スコア8−0。

公式記録



関東2位でシードの日体大と7位で出場の筑波大の対戦。しかしリーグ戦では0−0のドローで終わっており、なんともいえない。


女子インカレ2回戦
筑波大学−日本体育大学
13時30分 三木防災第1陸 ピッチ良 雨

筑波大          日体大
−−−國香��−瀬戸口��− −−−佐藤−−植村� 檗�
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
浅見−崎原−−稲本−小林 高島−島田��−山名��小栗��
大友�K�川� 歸銚��〆監��F�澤��山縣−−富樫−櫻井��
−−−−−平尾�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗飮核椨�−−−−

筑波大 監督:三輪由衣
GK 31 平尾恵理  168/65 2年 聖和学園
DF 14 佐藤千紘  158/48 3年 市立浦和
   17 豊川季絵  164/55 1年 十文字中学高校
   29 田口ひかり 174/58 1年 JFAアカデミー福島
   43 大友あかね 168/58 3年 横須賀シーガルズFC
MF  9 小林亜樹  153/51 4年・主将 大和シルフィード98
   10 瀬戸口梢  154/51 3年 鳳凰
   16 新井佑夏里 156/48 2年 AACホワイトスター 
   19 浅見綾香  166/57 4年 埼玉県立松山女子
   20 稲本真紀  156/43 4年 京都紫光サッカークラブ
FW  1 國香想子  168/59 3年 冨山レディースサッカークラブ

日体大 監督:矢野晴之介
GK  1 山本有紗  168/59 3年 常盤木学園
DF  3 冨樫香織  164/55 4年 十文字中学高校
    4 山縣尚実  165/58 4年 日ノ本学園
    5 藤澤真凜  161/55 3年 十文字中学高校
   17 櫻井麻友佳 157/55 1年 藤枝順心
MF  6 小栗麻緒  157/54 3年 日ノ本学園
    8 高島瑠里子 162/54 4年 名古屋FCレディース
    9 山名真妃  169/53 3年 JFAアカデミー福島
   10 嶋田千秋  165/58 3年 日テレ・メニーナ
FW 11 佐藤美波  159/51 4年 横浜国際女学院翠陵中学・高校
   18 植村祥子  157/51 1年 藤枝順心

後半15分の到着時0−0。筑波大はきれいな3ラインを形成し、カバーがキッチしていてスペースを与えない。また田口・豊川のCBコンビはラインコントロールがしっかりしていて指示も出せて空中戦にも強く1対1も安心してみていられる。特に田口は来年のユニバー代表に推したいですね。日体大は支配すれども崩せず。島田が起点になって崩そうとするが、島田も一人は抜けても二人抜けるタイプじゃないし、2トップも起点になるだけの力強さがないから筑波大CBコンビに崩されどうすることもできない。実力的には日体大に分があるが、崩せないまま時間が過ぎて、バスの時間になり会場を後にする。結局PK戦になり、日体大が勝ち上がり。しかし日体大はきっちり組織されたチームを崩せず、物足りなさを感じましたね。

公式記録


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