サッカー観戦日記

2012年12月29日(土) 女子インカレ準々決勝(4試合分アップ)

さていよいよ女子インカレも準々決勝。2回戦までは4試合同時観戦を敢行していて、大雑把な雰囲気しか分からなかったが、準々決勝は前後半に分けて2試合同時観戦なので、チーム力がある程度わかるようになる。それが準決勝では1試合丸々観戦可能となり、だんだん大会が決勝に向けて集約されるようになる。だから大会序盤は全体を俯瞰する感覚で観ていたのが、3日目にはチームで目立つ選手だけでなく、全体が見えてくる。こういうのが、まんべんなく大会を観るときの楽しみ方だ。

第1試合前半のカード、早大は関東1位で一回戦シード、2回戦は神戸親和女子大を3−0で破った。対する東海1位の静産大は初戦で東北2位の山形大を8−0,2回戦では関東5位の尚美大を5−2で破った。チャレンジリーグでは8位で、強い相手にはもまれていて、強敵相手の戦い方が出来るだろうと思われる。ちなみに関東大学女子リーグでは早大は尚美大に0−0で引き分けており、静産大が完全に全国上位レベルに達していることが分かる。特に攻撃力が素晴らしい。しかしタレントでは早大だろう。推薦入試を活かして高校年代トップクラスを集め、優勝候補の本命と思われる。

女子インカレ準々決勝
早稲田大学−静岡産業大学
11時 三木防災第1球 ピッチ良 晴れ

早大           静産大
−−−瀬口�◆殀�木−−− −−−尾田� 欅�美��−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
福沢�C�本−−大宮�E楼罩�石田�―鑛��◆盜眸���寛野��
大島�∪虱姚�−高木�\佚牒�西山�6盪ァ檗欅貌�−左山��
−−−−−三田�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗盜盒境�−−−−


早大 監督:長岡義一
GK 16 三田一紗代 169/67 2年 京都精華女子
DF  2 石田みなみ 162/52 3年 常葉橘
    4 千葉梢恵  167/60 3年 常盤木
   12 高木ひかり 164/58 1年 常葉橘
   13 大島茉莉花 158/51 2年 神村学園
MF  6 渡井汐莉  155/53 3年 鳳凰
    7 谷本晴奈  157/48 4年・主将 鳳凰
    8 福沢真菜美 153/47 3年 室蘭大谷
   10 大宮玲央奈 152/49 3年 浦和レッズレディース
FW  9 瀬口七海  166/59 2年 日ノ本学園 
   11 八木彩香  162/53 4年 十文字中学高校

静産大 監督:三浦哲治
GK 16 高橋美春  170/66 3年 名古屋FCレディース
DF  7 伊藤麻里  164/53 4年 清水フットボールクラブ女子
    9 西山芽衣  152/51 3年 藤枝順心
   10 左山桃子  168/54 3年 藤枝順心
   15 金札杏   164/57 4年・主将 藤枝順心
MF  6 緒方友里加 170/56 2年 沼津オレンジFC
   17 高畑愛梨  156/58 2年 常盤木
   31 石田梨紗  154/46 1年 藤枝順心
   32 寛野未恵  163/51 1年 藤枝順心
FW 19 渥美有香  156/54 3年 磐田東
   29 尾田緩奈  160/53 1年 神村学園

早大はキーパーを変えてきた。また福沢が先発に入った。一方静産大は西山が最終ラインに入り、高畑が中盤に。試合前、早大は一列陣で声出し、静産大は円陣である。立ち上がり、早大ペース。7分、裏にパスが出て瀬口がGKと1対1、しかしシュートは真正面。GK高橋落ち着いていた。超決定機。静産大はタテに速い攻め狙い。��緒方は冷静な選手。早大CBコンビ��高木と�だ虱佞藁篝鼎淵櫂献轡腑縫鵐阿妊織討貌�るパスを封じる。ともにユニバー代表いりを狙えそう。12分、細かいパスワークから��瀬口シュートもGKに当てる。瀬口は昨年のU20代表候補には入っていたのだが、本大会は選ばれず。高校時代はストライカーの印象が強かったが、大学に入ってから左に流れてのスピードを活かした突破から左足(右利き)クロスばかり目立ち、シュートが決まらなくなったのが代表落ちの原因か?しかしユニバー代表狙えると思うが。13分、早大、左FKに�だ虱侫悒奪匹盍砲�GK正面。決定機。15分早大、右CK。静産大はゾーンで守る。�だ虱佞�高さを活かしたヘッドも外れる。静産大��左山は素晴らしい突破力。なぜSBなのか分からない。18分、早大��八木から右の�ε楼罎悄�右クロスにニアに��瀬口が飛び込むがGKが後ろから倒しPK。これを��谷本が正面上に決めて先制。1−0。早大��八木は小技が上手い。今度は八木から��大宮へ、右クロスはDFが右CKに逃げる。この時間帯��谷本が下がりメ、��大宮が上がり目。23分、静産大�厩眸�→��鈴木里菜。そのままボランチ。直後に早大��瀬口が静産大��金札をぶっちぎる。静産大32寛野→��平野麻美。そのまま右ハーフ。26分、早大��大宮が右クロス、大外で��福沢が左足ミドル、右隅に決まって2−0。静産大は支配では圧倒的に劣勢と言うわけではないが、FW陣が早大CB陣に歯が立たず、深い位置で崩せない。29尾田がクサビからターンして切れ込み1対1もGKクリア。早大RB�∪佚弔�右から切れ込み左足ループ、バーを叩く。34分、静産大29尾田、弱い左シュート、左隅に飛ぶがキャッチ。その後は動きなし。

結局前半のシュートは4(3)対1(1)、CK4対0、GK数3対5、クロス数11対2、ファウル数7対7。早大も決定機は少なかったが確実にゴールにつなげた。静産大とすれば前半スコアレスなら勝機が大きくなったのだろうが、攻撃面で打つ手がなかった。下級生主体のFWやMF陣に可能性を感じたが、強い相手には攻め手がなかった。しかし公式記録を見ると後半は5本シュートを撃っているので、形は作ったのだろう、最終スコア2−0で動かず。早大はチャレンジリーグでも優勝を狙えるレベルなので、まあ順当勝ちといったところ。

公式記録




さてハーフタイムでピッチを移動する。

武短大は関東4位でシード、初戦の2回戦は新福大を3−0で下した。対する大体大は関西1位でシード、初戦で中国2位の徳山大を1−0で下した。ともに全国での実績も十分。初戦と布陣もほとんど変えていない。前半のスコアは0−0。

女子インカレ準々決勝
武蔵丘短期大学−大阪体育大学
11時 三木防災第2球 ピッチ良 晴れ

武短大          大体大
−−−−−長谷川� 檗檗檗 檗檗欸�原� 殍楝拭檗檗�
宇地原−下條−佐々木吉村� 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗�
−−−−−阪口−−−−− 佐藤�∨榮�� 櫺�本�K榲�
橘木�(道魁歙篤�−瀬戸口�〜靆遶]纂屐檗鬱榾椨_弾���
−−−−−河村� 檗檗檗檗 檗檗檗檗歐�本��−−−−

武短大 監督:河合一武
GK  1 河村有紀  173/57 1年 湘南学院
DF  3 斉藤夏美  168/63 2年 聖和学園
    4 瀬戸口菜  156/48 1年 柳ヶ浦
   12 米山涼美  164/58 2年 室蘭大谷
   13 橘木友理恵 159/52 1年 MELSA熊本フットボールクラブ
MF  5 宇地原奈央 162/53 2年 琉邦クラブ
    6 吉村碧   158/52 1年 聖和学園
    7 佐々木繭  160/50 2年 聖和学園
    8 阪口萌乃  157/51 2年 藤枝順心
   11 下條彩   157/58 2年・主将 MELSA熊本フットボールクラブ
FW 10 長谷川葵  155/51 1年 日ノ本学園

大体大 監督:石居 宜子
GK 21 杉本葵   166/63 3年 日本航空高
DF  4 加藤みづほ 159/52 2年 福井工業大福井
    9 宮本裕加  153/45 1年 大阪桐蔭
   10 六車美紀  168/58 4年 大阪桐蔭
   13 草野詩帆  159/54 1年 大阪桐蔭
MF  6 岡本莉奈  161/53 3年 日本航空高
    7 本田紗希  150/43 4年・主将 宇和島南中等教育学校後期課程 
    8 本藤理佐  160/52 1年 広島文教女子大附
   14 鵜飼沙紀  154/43 2年 大商学園
FW 11 佐藤莉奈  158/55 2年 大阪桐蔭
   15 桑原茜   161/51 1年 大商学園

武短大は4−5−1とも4−3−3とも表記しうる。インサイドの三人でつないで、ワイドに仕掛ける。伝統的なショートパスサッカーである。対する大体大はタテに早く攻める。後半9分、武短大、ペナの右コーナー付近でFKゲット。これを大外に出し、倒されてPK。佐々木が決めて1−0。大体大��本田はドリブルの名手。14分、大体大、セットプレーから�だジ邑�ヘッド、こぼれを�┷絽�シュートもブロック。更に左クロスを桑原ヘッドも左に外れる。決定機。17分、武短大・佐々木が左から切れ込みシュートも右に外れる。19分、武短大カウンター、�ケ�地原がGKの位置を見てループも正面。21分、武短大、��下條から�Ш粥耕據↓�長谷川とつないで崩しにかかるが最後カット。武短大らしい見事なパスワーク。21分、大体大��本田ミドルも左上に逸れる。決定機。24分、大体大��桑原→�欝斑�。27分武短大�Φ搬滋��加耄ぁI霖斬膈\鄲爾呂いぃ韮法�35分、武短大、サイドチェンジから�ケ�地原が左足ミドル、左上に決まって2−0。武短大はCKをゾーンで守る。38分、武短大��長谷川→��大西。結局2−0で終了。

シュート数では大体大が上回り、枠にも飛んだが威力がなかった。武短大のパスサッカーが大体大のスペース狙いを封じた。長谷川はなかなか面白い選手ですね。全然強靭じゃないけど、変化をつけられる。孤立して何とかやれる選手じゃないけど、周囲と絡むと崩しの中心となって躍動できる。大体大では本田が突破力を活かしてフィニッシュまで持っていっていた。

公式記録




休憩と軽食を取って第2試合へ。移動のストレスがないってありがたい。第1球技場で座って観戦する。吉備国大は2回戦を愛東大相手に8−0と完勝。翌シーズンのなでしこリーグ昇格を決めていて、大学女子サッカー界では最強チームのひとつ。対する関園大は武庫女大を3−1で破り進出。ともに1回戦シード。力のあるチーム同士の対戦である。

女子インカレ準々決勝
吉備国際大学−関東学園大学
13時30分 三木防災第1球 ピッチ良 晴れ


吉備国大         関園大
−−−−−高橋−−−−− −−−福丸��−南野��−−
野間−−−杉田��−−西川�◆檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗�
−−−重政��−高野�◆檗檗|翅辞�冨山−大里��高橋紗
小池−村松�◆歉床次殄霤牒F盂ぁ歙仞遶〇害辞9盒鏡薛�
−−−−−森本�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗欹粥耕據檗檗檗�

吉備国大 監督:太田 真司
GK  1 森本希世  165/60 2年 福井工業大学福井
DF  2 武田ありさ 159/53 3年 日ノ本学園
    3 小池文乃  155/55 4年 常盤木学園
    4 村松真冬  172/60 2年 室蘭大谷
    5 松下芙実子 160/52 4年 湘南学院
MF  6 高野紗希  150/50 2年 藤枝順心
    7 杉田亜未  155/49 3年 湘南学院
    8 重政絵   160/50 3年 広島文教女子大附
FW  9 西川明花  166/59 2年 北海道文教大学明清
   10 高橋千帆  170/63 4年・主将 FCヴィトーリア
   11 野間文美加 158/53 4年 鳳凰

関園大 監督:山口 重信
GK  1 佐々木友美 167/59 4年 広島文教女子大附属
DF  2 石川詩織  168/54 1年 宇都宮文星女子
    3 山本茄奈  163/54 3年 湘南学院
    4 高橋千春  160/50 3年 JFAアカデミー福島
    5 内海結依  163/58 4年 成立学園
MF  6 福丸智子  155/49 3年 鳳凰
    8 中村ゆしか 156/49 2年 藤枝順心
    9 高橋紗樹  163/53 4年 文京学院大学女子高
   10 冨山瞳   163/57 4年・主将 藤枝順心
   11 大里希   162/50 2年 太田市立商
FW  7 南野亜里沙 156/50 3年 岡山県作陽

立ち上がりすぐ、吉備国大��高橋に競り勝てるDFが関園大に存在しないことが分かる。1年生の�∪仞遒�その重責を担うが168cmの上背はともかく、体重差がありすぎて、高橋がクサビに入るとどうすることもできない。7分、吉備国大、左クロスに��高橋がワントラップシュート、GKブロック。ノートラップで撃てばよかった。決定機。9分、関園大��南野が右で切り返し左足クロス、逸れる。10分、関園大��冨山右CKを右足で入れるも吉備国大�ぢ湿召�跳ね返す。圧倒的な高さ。15分、吉備国大�┰点�の左CKを右足でいれ、�ゾ床爾砲△錣擦襪�届かず。17分、吉備国大��西川が右アーリークロス、��高橋ヘッドもオフサイド。21分、関園大��南野が左から切れ込み左足シュート、上を襲うがセーブ。吉備国大��高野は攻守に動き回るが時折軽率なプレーが気になる。�ぢ湿召和�元のプレーが上手くない。全体的に吉備国大が押しているがシュートまでは行けない。GK�/綱椶楼堕蟯興淑�。関園大では��高橋紗の加速力が見事。加速力と言えば吉備国大のU−20代表西川は加速力も細かい突破力もあるはずだが徹底マークの前に目立てず。37分、吉備国大��高橋のポストプレーを��西川シュートも左に外れる。焦りすぎ。40分、吉備国大、左70度30mFKで��重政狙うも全然違う方向に飛ぶ。結局前半は0−0。ここで前半終了。シュート数4(3)対4(2)、CK数2対4、GK数4対4、クロス数3対6、力では吉備国大が上だが、最悪のゲーム運びだった。ここで第2級議場へ移動する。時間は前後するが、このゲームは1−1でPK戦に行ったので、その結果を書いておく。

関園大�テ盂ぁ∈限�で右に決める。
吉備国大��西川。左隅に決める。GK触ったが。
関園大��南野、逆を突いて左隅に決める。
吉備国大�Э�田、決める。
関園大��高橋紗、左隅に決める。
吉備国大��高野、逆を突いて左隅に決める。
関園大��山本、バーを叩く。失敗。
吉備国大�┰点�、逆を突いて左隅に決める。
関園大��冨山、タイミングを外して左隅に決める。
吉備国大��鎌田決める。

結局PK5−4で吉備国大が東京・西が丘での準決勝進出を決めた。

公式記録




日ノ短は仙台大に1−0、日体大は筑波大に0−0のPK勝ちで準々決勝に足を進めている。前半0−0。注目は日体大の嶋田だろう。

女子インカレ準々決勝
日ノ本短大−日本体育大学
13時30分 三木防災第2球 ピッチ良 晴れ

日ノ短大         日体大
−−−−−代田�◆檗檗檗檗 檗檗飮殻将�−植村� 檗�
−−−−−齋藤�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歸菘牒�−−−−
籾井�|翕膈◆歹K椨∈0罩 盜眦茵檗櫺疾遶ぁ歉�栗��
江上�◆蘖梱◆歙昌貝∨明遶‘�澤�0ど�� 飮喝僉毫�井��
−−−−−切畑�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗飮核椨�−−−−

日ノ短 総監督:上嶋明 監督:田渕径二
GK  1 切畑琴乃  165/70 2年 日ノ本学園高
DF  2 西山衣美  169/64 2年 INAC神戸レオネッサ
    3 浦晴菜   164/52 2年 日ノ本学園高
    5 江上成美  162/53 2年 日体大
   13 北川和香菜 159/54 1年 日ノ本学園高
MF  4 中島千尋  155/55 2年 日ノ本学園高
    8 齋藤愛   147/47 2年 日ノ本学園高   
   10 藤本まどか 164/54 2年・主将 東京電力女子サッカー部マリーゼ
   14 今井まゆら 151/47 1年 名古屋FCレディース
FW  9 代田美希  162/50 2年 日ノ本学園高
   16 籾井美香  165/59 1年 伊賀フットボールクラブ九ノ一


日体大 監督:矢野晴之介
GK  1 山本有紗  168/59 3年 常盤木学園
DF  4 山縣尚実  165/58 4年 日ノ本学園
    5 藤澤真凜  161/55 3年 十文字中学高校
   17 櫻井麻友佳 157/55 1年 藤枝順心
   22 阿部理絵  160/53 1年 常盤木学園
MF  6 小栗麻緒  157/54 3年 日ノ本学園
    7 下川沙織  157/50 4年 神村学園
    8 高島瑠里子 162/54 4年 名古屋FCレディース
    9 山名真妃  169/53 3年 JFAアカデミー福島
   10 嶋田千秋  165/58 3年 日テレ・メニーナ
FW 18 植村祥子  157/51 1年 藤枝順心

ぱっと見たところ日体大の方が力はありそうだ。5分、�何�村が左で1対1から強シュート、セーブ。決定機。日ノ短大はカウンター狙いに徹する。前線はスピード豊か。��代田はポスト役じゃなくてドリブラーですね。12分、嶋田のスルーパスに�何�村が抜け出し決める。0−1。13分、日体大、��嶋田の右足右CKに��山名強烈なヘッドは左に外れる。決定機。日ノ短大��今井→��尾山。シャドーへ。日ノ短は組織が崩れ、ガムシャラに守るようになる。17分、日体大�┨眦腆�21石井。20分、日ノ短、��齋藤→21魚住。白地に蛍光色の非常に見づらい背番号。何とかならんのか。25分、日ノ短、��藤本から��代田、�乙�住ポストプレー、��代田シュート、左に外れる。決定機。日ノ短はスペースを潰す守りも、嶋田のキープ力からのパス展開を封じることができず、大苦戦。37分、左スペース、嶋田のパスを21石井が左シュート、GKセーブ。決定機。�Р疾遒枠鷯錣飽堕蟯兇里△訌�手ですね。結局0−1で終了。力の差はあった。ただ日ノ短大も創部2年で、もちろん2年生以下でここまで来たのだから今後に期待が持てる。

公式記録


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