サッカー観戦日記

2010年04月29日(木) プリンスリーグ関西第4節 近大附−神国大附 滝二−科技

プリンスリーグ関西2部 第4節
近畿大学附属高校−神戸国際大学附属高校
11時 高槻総合スポーツセンター陸 晴れ ピッチ良



近大附          神国大附
−−−−−田中直?−−− −−−山田−−藤原−−−
−−−刈谷�◆歸鎮耄鼻檗檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗�
荒金�⇔詭抬◆歙勝檗櫺L遏〆C罅飮各癲檗欹看譟歛谿�
−−白井�∧榛紂歙亢供檗檗‐�世−小川−−清原�⊂綮�
−−−−−高田�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗欹固次檗檗檗檗�


近大附 監督:山田稔
GK 17 高田航輔  173/67 2年 京都サンガFC
DF  3 石橋政和  179/62 3年 岩田FC
    5 平阪洋介  170/58 3年・主将 岩田FC
   22 白井秀典  182/68 2年 吹田JFC千里丘
MF  4 鈴木崇史  175/67 2年 セレッソ大阪U−15
    6 西良太   165/58 3年 吹田JFC千里丘
    7 横野敏大  175/65 3年 柏原FC
    9 刈谷聖哉  180/70 2年 岩田FC
   11 田中良磨  175/69 3年 大阪淀FC
   25 荒金照大  171/61 2年 FCB2
FW 23 田中直基

神国大附 監督:石塚元気
GK  1 左納拓馬  181/79 3年 神戸長坂中
DF 11 小世陵矢  161/51 3年 神野SC
   22 小川涼   170/65 3年 三木FC
   15 清原悠生  178/68 2年 向洋中
    4 上山了   165/55 3年・主将 松崎中
MF  8 今中優樹  170/58 3年 リベルタ明石
   24 佐伯大輔  
   10 山内夢斗哉 169/57 3年 エストレラ姫路
    7 滝井聖   168/66 3年 神野SC
FW 19 山田将司  167/66 3年 播磨中
   14 藤原仁   175/64 3年 衣川中
   

12分、神国大附・上山のミスを近大附・田中良がカット、左シュートは上に外れる。決定機。風が巻いていて、絶えず方向が変わる。17分、近大附、左クロスが神国大附DFに当たり、あわやオウンゴール。ライン手前でクリア。17分、近大附・刈谷がペナ内に突っ込んだところを上山が倒しPK。上山に警告。これを平阪が左隅に決めて1−0。神国大附・山内は面白い突破がある。神国大附・GK左納がロングパントを蹴り、風に乗って一気に近大附ゴール前へ、藤原突っ込み、近大附GK高田が出るが、そのままボールはGKの上の枠内を襲う、キャッチ。ちなみにメモにはGKのシュートとはカウントせず。23分、神国大附、右FKを山内が左足で入れる。ペナ内パンチ、左CKへ。これを上山が右足で入れるがチャンスならず。近大附・西は素晴らしいボール奪取力だ。25分、近大附・横野→24平阪謙太。左WBに入り、荒金が右に回る。ピッチ状態は良好だが、両者ロングボールをスペース狙いで蹴る。38分、近大附、左FKを平阪洋が蹴り、神国大附GK左納が出るも触れず、田中良スライディングシュートが決まるもオフサイド。40分、神国大附・山内の右CKのクリアを山田が入れるが届かない。42分、近大附・田中直のシュート、こぼれを荒金が右シュート、ゆるいボールだが、なぜか神国大附GK左納が反応せず、転がったボールは左ポストに当たり、跳ね返りを左納が抑える。タイミングを外されたとはいえ、反応する時間はあったが。その左CK、刈谷のヘッドはDFがライン上クリア。ロスタイムを主審は指一本たてて1分であることを示すが、第4審はなぜかライン際まで出ながら表示せず。後でいったん戻ってから再び出てきて表示。結局1−0で終了。

前半はシュート数5(枠内2)対2(0)ゴールキック数は6対2だが、これは近大附がライン裏に出たボールを身体を入れてゴールキックにしたためで、ピンチは少ない。ファウル数は9対4。近大附ペースの前半だった。

ハーフタイムで近大附・白井→��金憲秀、神国大附・佐納→�ゝ誼�健斗。9分、近大附の右CK、こぼれをカウンター、実らず。9分、・小川神国大附→�嬰頂粭童磧B谿罎�足を攣る。12分、近大附・刈谷→�害�将健。20分、近大附、DFに突っかけて奪う。平阪謙シュート、左に外れる。決定機。21分、近大附、左FK,荒金のキックがファー田中直の上を越える直後に神国大附、サイドチェンジを受けた清原がDFを前に寄せが甘いとみて抜かずにシュート、左上に外れる。いいシュート。近大附控え部員が「キンコウ」と呼んでいる。この呼び方は初めて聞く。28分、神国大附、ハーフライン10m越えたあたりの右FKを大西が強シュート、左上隅に決まる。1−1。強烈なキックだった。29分、近大附、スルーパス、田中良へ、シュートはブロック。29分、神国大附・藤原の右クロスを山田、トラップミス。藤原はうまいキック。32分、神国大附・山田→西田京介。左SBへ。↓の様な形。

−−−田坂−−滝井−−− 
−−−−−−−−−−−−
今中−山内−−佐伯−藤原 
西田−小川−−清原−上山 
−−−−−亀谷−−−−− 

35分、神国大附・今中のミドルパスに滝井が裏を取って抜け出しGKとの1対1を決める。1−2。35分、近大附・田中良が突破、クロスを平阪謙がシュート、弱い。37分、近大附・右クロスを田中良ヘッド、右に外す。38分、神国大附・滝井→芹生和樹。近大附・鈴木→玉山拓矢。ベンチ「4バック、1トップ3シャドー」といったように聞こえた。しかし前線はスクランブル状態。4バックは↓の形

平阪謙−金−平阪洋−荒金

43分、平阪洋、異議による警告。2枚目で退場。ロスタイム、近大附・平阪謙のシュートが神国大附DFに当たり浮いてバーをたたく。結局1−2でタイムアップ。

後半のシュート数は5対6。CK数は6対1、ゴールキック数は4対2.どっちのペースとは断じがたい。よい芝にもかかわらず、両者ロングボールが多く、大味な展開が目立った。神国大附では山内や藤原が目立った。近大附では荒金が攻守に奮闘。タフな選手。

公式記録




第2試合はゴールデンウィーク進行につき、簡単に。別にゲームが退屈だったわけではなく、むしろ好みにあっていましたよ。

プリンスリーグ関西1部 第4節
滝川第二高校−科学技術高校
13時30分 高槻総合スポーツセンター陸 晴れ ピッチ良

滝二           科技
−−−森田� 殀�口−−− −−−深澤−−邨上−−−
−筒井�◆檗檗檗檗殍楙襦檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗�
−−−谷口−−香川−−− 清水�◆殕�−−岩井−田村
−島−筒井�◆盜盡供毯静帖〇蓋�−江本−−高松−和定
−−−−−下出?−−−− −−−−−倉本�◆檗檗檗�

滝二 監督:栫裕保
GK  1 下出晃輔
DF  8 島秀行   175/64 3年 小園中
   17 筒井貴博      2年 神戸FC
   11 高原真峰  173/63 3年 ハジャスFC *U−17関西トレセン
   22 濱田量也  175/62 3年 ヴィッセル神戸JY
MF 10 筒井亮磨      2年 サルパFC
   14 谷口智紀  181/65 3年 京都紫光サッカークラブ
    3 香川勇気  174/63 3年 イルソーレ小野
   25 本城信晴  171/60 3年 イルソーレ小野
FW 23 樋口寛規  173/65 3年 学文中 *U−17関西トレセン
   18 森田雄姿      1年

科技 監督:鈴木利章
GK  1 倉本仁志  175/68 2年 桃山台中
DF  2 江本準基  176/70 3年 神戸FC
    5 高松弘毅  178/67 3年 前所属なし
    7 山口啓太  165/60 3年 神戸FC
   14 和定健太  164/58 3年 大久保北中
MF  4 田村和也  172/64 3年 甲陵中
    6 李龍沫   175/68 3年・主将 ヴィッセル神戸JY
   13 岩井航   183/65 3年 本庄中
   27 清水優也      2年 志方中
FW 10 邨上和幸  172/65 3年 明倫クラブ
   11 深澤卓也  175/59 3年 野々池中

(得点経過)
21分:滝二・樋口のFKが右上に鋭く決まる。1−0。
33分:滝二・濱田の右CK、中央、香川のヘッドが決まる。2−0。
67分:滝二・濱田が30mミドルを叩き込む。3−0。
87分:滝二、左から細かくつなぎ、本城から左斜め前の田中へ、流し込む。4−0。
90分:科技、邨上のスルーパスを受けた津田が右隅へ。4−1。
92分:滝二・濱田のミドルが右上隅に決まる。5−1。

(選手交代)
滝二
54分:森田雄姿→白岩涼
68分:高原真峰→平田雄己
78分:樋口寛規→常松雅文
80分:筒井亮磨→田中永遠
83分:谷口智紀→酒匂竜馬

科技
HT:田村和也→吉井優真
HT:岩井航→辻大賀
HT:清水優也→津田慎士
70分:和定健太→山川翔

両者神戸の高校だが「神戸賛歌」は歌わない。というか、これが普通。

両者つなぐ意識が高い。滝二は両サイドが高い位置で起点になり、面白いようにパスをつなぐ。この日は樋口がFW起用だが、スピードがない印象を受けた。しかしキックの精度は抜群で、確実に起点になれる。科技・江本はなかなかのスピード。滝二・香川と科技・清水はレフティーでFKも担当。手元のメモで滝二はゴール以外にも6回決定機を迎えており、押しに押していた。残りわずかとなり、後は無失点でタイムアップを迎えれば完璧だな、と思っていた時間帯(ロスタイム)に失点し、画竜点睛を欠いたな、と思ったら得点を奪い返し、ほぼ完璧な勝利。今年の滝二は強いです。全国制覇の可能性もあると思う。科技は昨年のチームは強かったが、今年は苦しい。個々の能力が高いわけではないので、これから劇的なチーム力アップは期待できそうにない。

公式記録


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